クラークの語学学校 (12校)

左右にスクロールすると表が表示されます。

学校名 経営者 設立 倒産 生徒数 特徴 運営エージェント 日本オフィス 詳しさ 口コミ
AELC 一般留学センター 韓国人 2009年 100 × 2
AELC 親子留学センター 韓国人 2013年 180 × 0
Bona Fide 韓国人 2006年 110 × 1
CIP 韓国人 2007年 100 8
EGアカデミー 韓国人 2013年9月 100 × 0
Global Standard 韓国人 2005年 500 × 0
HELP クラーク校 韓国人 2011年 260 4
アジアンズブリッジ 2013年2月 2018年1月 20 8
クラークフィリピン留学院 2012年3月 30 6
ストーリーシェア ネポ校 2012年2月 2014年2月 20 16
パインス・クラークアカデミー 韓国人 2005年 120 4
ファイアリー 2012年 2016年11月 30 2

◎ 滞在経験あり 6校 △ 噂は知ってる 1校 × 知らない 5校 

語学学校が生徒集めをエージェントに完全に任せてる場合は、学校公式サイトはなくて、直接申込みはできません。そういう学校はエージェントからよく紹介されます。また、学校サイトをエージェントが運営してることもあります。

クラークってどんな場所?

クラークはルソン島のほぼ中央に位置するパンパンガ州にあります。長い間アメリカの空軍基地がありましたが、1991年にアメリカ軍は撤退。その後、1993年に、フィリピン政府が旧クラーク空軍基地を「クラーク経済特別区」に指定して、積極的に各種産業の誘致を行いました。ですので、クラークには国際空港だけでなく、ホテル、ゴルフ場、カジノ、免税店、国際会議場などがあります。そして、横浜タイヤやアデランスなどの日系工場もあります。

マニラのニノイ・アキノ国際空港が近い将来、処理能力が限界になると予想されていますが、空港拡張がほぼ不可能なので、クラーク空港を次期ハブ空港にする計画があります。そのため、マニラ空港とクラーク空港間の鉄道や高速道路のインフラ整備が行われています。首都機能もクラークに移動する計画もあるため、今後の都市機能を担う場所として期待されています。米軍基地があったので、道路はよく整備されていて、街はコンパクトにまとまっています。

クラーク経済特別区の南にはアンへレスシティがあり、語学学校はクラーク経済特別区とアンへレスシティにあります。リタイアした西洋人が多いので、ネイティブ講師がいる学校が多います。また、ゴルフ場が多いので、ゴルフ練習場が併設されている語学学校もあります。

クラークの語学学校の場所

2018年3月から、日本からクラーク国際空港に直行便が飛ぶようになりました。今後は飛行機の便数も増える予定なので、もっと行きやすくなると思います。クラーク空港から街までも近くて、アクセスも便利です。

マニラ空港からはバスで北に約2.5時間です。クラーク国際空港があるので、週末旅行でフィリピン国内を旅行する留学生も多いです。

クラークの感想

留学エージェントの中谷
フィリピンに最初に来たのがアンヘレスのクラークだったので、クラークは好き。都会すぎず、田舎過ぎず、居心地がいい。アジアを旅慣れたバックパッカーにとってはアンヘレスはゴーゴーバーのイメージが強いので、アンヘレスで英語の勉強なんかできるのかと言われます。でも実際は普通に学校があり、普通にみんな勉強しています。ただ、歓楽街のウォーキングストリートに入り浸っていて、目的が夜遊びになってしまってる生徒もいます。リタイヤしてネイティブも多いです。

クラークの学校の最新口コミ(8件)

クラークの経験者にリアルな感想を聞いてみました。 フィリピン留学はまだ歴史が浅いので、学校は変化します。口コミや体験談は参考程度に!

クラークの写真

フィリピンのアンヘレスの街並み。野良犬が多い。街から1本脇道に入るとこういう感じ。犬に噛まれないように気をつけて。

アンヘレスのウォーキングストリート周辺の街並み

クラークの学校に留学すると、日本食レストランのゆふいんが人気

留学生が週末に行く定番のショッピングモールのSMクラーク。ユニクロやH&Mも入ってる。

クラーク留学の週末旅行で人気のピナツボ火山ツアー

アジアの夜遊びスポットのアンヘレス、バリバゴに立ち並ぶゴーゴーバー。アジアの歓楽街で有名なウォーキングストリートは毎日賑やか

アンヘレスの夜遊びエリアにはストリートチルドレンがいるので注意

ターラックの観光地「バターン死の行進」の終点地点カパスに作られた遺産「カパス・ナショナル・シュライン」日本人が残虐に描かれてる。

クラークに留学すると利用する長距離バス停(ダウステーション)。マニラまで約2時間半

クラーク留学の週末観光で有名なハンドレッド・アイランドのマルコス島のイメルダケーブでは、みんな飛び込む。

クラークの人気ホテルのペントハウスホテル、屋上のプールは留学生の卒業イベントに人気