親子留学でオススメのフィリピン語学学校まとめ

フィリピン・セブ親子留学の実績が多いオススメの語学学校です。経験者のフィリピン留学体験談も多数掲載してます。子供の英語学習は大人とは違うので、子供用の学習カリキュラムがあって親子留学の実績が豊富な語学学校だけをオススメします。あと、いろんな子供を見てきて、5歳以下の子供はオススメしていません。

親子留学とは?
「親子留学」とは親と子どもが一緒に留学することです。親子共に語学学校に通うことが多いですが、親は語学学校に通い、子どもは託児所・保育園・幼稚園・小学校に通学するケースもあります。また、海外移住を検討している家族が、現地の生活をお試しするために親子留学しているケースもあります。ちなみに、韓国人にとって親子留学は子供への投資なので、親は付き添いです。小学生が1人で留学するジュニア留学も韓国人には当たり前なので、冬休みや夏休みはジュニアキャンプで韓国人の子供が溢れてます。一方で、日本人経営の学校の場合、親がメインで、子供は託児所に預けるような感覚の親も多いように感じます。

アルファベットも知らない子供を留学させるデメリット

アルファベットも知らない状態で留学している小さい子供を見かけます。しかし、せっかく海外に行ってアルファベットを覚えることに時間を費やすのは非効率なので、英語の基礎は日本で身につけてから海外に行くことをオススメします。

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留学エージェントの中谷
もともとフィリピン親子留学は懐疑的でしたが、たくさんの経験者を見て考えが変わりました。子供はどんどん英語に慣れていくので、英語や海外に慣れるという意味で子供にはとても価値があると思います。ただ、子供の年齢や目的、そして英語レベルによって、行く場所や行くタイミングをしっかり検討したほうがいいです。セブ島が人気ですが、セブの治安は悪くなってきてるので、場所もしっかり考えてください。

親子留学を検討する場合、親の勉強がメインなのか、子供の勉強がメインなのかで学校選びは変わってきます。そして、子供の教育が目的ならば、子供向けのカリキュラムがちゃんとあるか事前に確認してください。一般的に、韓国人学校のほうがノウハウが子供の教育経験が豊富なことが多いです。韓国人の子供の勉強風景を見ると、日本は出遅れていると感じることがあります。しかし、教材が韓国語である可能性がありますし、韓国人集団に入ることにはデメリットもあるのでよく理解していてください。

子供が多少英語を話せるのであれば、現地のインターナショナルスクールに入学することをオススメしてます。違う国の子供達と触れ合うことに大きな価値があります。現地のインターは短期でも入れますが、子供が周りの子供に慣れるには最低1ヶ月の期間を取ることをオススメします。僕的には、親が語学学校で勉強して、子供が地元インターに通うのがオススメです。ただし、地元の学校は休みが多いので注意してください。

親子にオススメの語学学校

親子留学や子供の英語教育は専門性を持って本気でやってる学校がオススメ!

DETi (ドゥマゲテ)

英語を実践する中で、異文化と出会うことを大切にする語学学校、子供、親子向け

25名2017年1月〜

Howdy (セブ島)

セブで日本クオリティを追求する英会話学校、食事はダントツで美味い

142名2014年7月〜

韓国人経営

PIEI Bonifacio-ENL (マニラ)

高級住宅地に住む駐在員が通学する学校

25名2011年〜

韓国人経営

PLC (マニラ)

マニラの温泉地にある韓国人学校!日本人がほとんどいない超穴場

70名2014年8月〜

韓国人経営

コロンブス (イロイロ)

教育都市イロイロにある穴場の格安学校、特に子供にオススメ!親子も対応!

40名2007年〜

ファーストイングリッシュ (セブ島)

日本の学習塾、明光義塾が運営する語学学校

70名2013年7月〜

親子留学の体験談。26人の口コミを紹介します。 フィリピンで親子留学を経験した親子の体験談です。フィリピン・セブ留学はまだ歴史が浅いので、学校は変化します。口コミは参考程度に!

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