親子留学でオススメする学校はイロイロのコロンブスです!

フィリピンのイロイロのコロンブスに親子留学したお母さんの体験談!費用は安いし、子供の英語教育に効率良いので短期でもオススメのようです。夏休みの短期でもいいかも。

フィリピン親子留学でオススメする学校のイロイロのコロンブス体験談

ヒロ、41歳女性、期間1ヶ月、親子留学

フィリピン親子留学体験談

イロイロのコロンブスという学校に親子留学してました。ヒロです。

「どういう経緯で親子留学することになったんですか?」

娘が5年生で、娘のクラスメイトのお母さんが色んな国に住んでいた経験がある人なんです。その方のお嬢さんとうちの長女が仲良くて、そのお母さんによく相談していたんですね。話が長くなっても平気ですか?

「はい(笑)。何を相談していたんですか?」

子供が日本のインターナショナルスクールに通ってて、下の子が1年生で、上は今5年生なんです。

上の子は幼稚園までインターで、2、3、4年生は日本の公立に行ってたから英語のブランクがあるんです。それでインターに戻りたいって本人の希望で戻ったけど、みんなより単語が少ないんです。理解はできるんだけど単語が少なくて心配だったんです。

それで、調べたんですけど、日本のサマースクールはすごく高いし、日本人だらけでお金の無駄だなあって思ってたら、そのママ友に、すごい良い場所あるよ、フィリピン行ったことある?って言われて。

「普通はないですね。」

フィリピンいいよ。でも、セブは流行ってるけどダメよ。日本人だらけだから。で、穴場を知ってるって言われて紹介されたのが、韓国人向けのイロイロシティだったんです。

韓国人向けの英語学校だから日本人がいないんです。その人もすごい教育熱心なんですね。複数の言語を一緒に学ぶと脳が活性化されて勉強も進むらしくて、娘に英語、フランス語、韓国語を勉強させているんです。で、韓国語学校で韓国人のお母さん達と友達になって、韓国人のお母さんからイロイロを教えてもらったそうなんです。

「教育熱心ネットワークですね。」

で、行ってみなよって言われて。大丈夫かなって思ったんだけど、他に見つからなくて、行ってみることにしたんです。タイとか香港とかベトナムとか行っていたけど、国によってずいぶん違うじゃないですか。だからフィリピン料理ってなんだろうとか…。

「うん、たしかに。」

かなり不安で。あと韓国人学校…、大丈夫なのかな…、子供は上手くやっていけるのかなって思ってました。

「不安ですよね。治安面に不安はなかった?」

治安は不安はなかったです。

「なんでコロンブスになったんですか?」

コロンブスを紹介されたんです。他の韓国人学校は日本人はいるけど、コロンブスはいない。誰も知らないからって。

「マイナーだからね(笑)」

最初コロンブスで調べると、全然違う学校が出てきたんです。それでサイトが出てこない、って言ったら「マニアックだからオススメしているのよ。」って、得意げに言うんです。大丈夫かなって思ったけど、思い切って行ったんです。

「お子さん2人を連れてですか?」

上が11歳で、下が6歳ですね。あと、うちの甥っ子も一緒に行ったんですよ。だから子供3人、大人は私1人。

「どれくらいの期間行ったんですか?」

7月の終わりに2週間の短期です。夏休み前です。そしたらすごい良かったの!だから延長して1か月いました。本当はもっといたかった。けど、1ヶ月を越えるとビザ延長が必要なので。

「ご自身は英語は出来るんですか?」

まあまあって感じです。旅で困らないぐらい。

イロイロのコロンブス

「イロイロに行く時はマニラ経由ですか?セブ経由ですか?」

マニラ経由です。子供を連れて、イロイロの空港まで行きました。空港で韓国人マネージャーが待っててくれてました。韓国人だけど日本語ペラペラで(笑)。

「韓国人の生徒は何人ぐらいでした?」

いっぱいいましたけど、MERSの影響で今年は少なかったみたい。国の外に出るのが難しいみたい。10何人って感じかな。

「子供ばっかりですか?」

子供だけです。韓国の場合は、子供だけで来てます。親は来ていないです。

「日本では考えられないですね。」

考えられない。最初お母さんたちは別のところに泊まっているのかなと、思っていたんですけど、校長先生がソウルで子供を拾って連れてくるんですね。

「校長先生が行くんですか?」

そう。校長先生はすごく良い人だなと思いました。ひと昔前の日本の熱血先生みたいな感じ。最初は優しいと思ってたら、韓国人の生徒にはすごい厳しいんです。でも愛情がある。

親子留学で人気のコロンブスの校長先生

話が逸れちゃうんですけど、学校にメイドさんがいるじゃないですか。食事も洗濯も全部やってくれて、すごい楽だったので、今は恋しいんですけど(笑)。

みんな割と若いんです。貧しい家庭の娘さんだと思うんだけど、この校長先生はお金を払ってそのメイドさんたちを学校に入れてあげてるんですよね。

良い成績を取らないと怒られて怖いって言ってたけど。そこまで看るのはスゴいなと思って。

「韓国人を怒ってたの見たんですけど、怒られてる側が納得してた。愛情を感じるんでしょうね。ほんとに昔のオヤジって感じですよね。」

すごい頑固な感じなんだけどね。

「でも日本人に対しては遠慮してますよね。」

私たちが初めての日本人ファミリーだったらしくて、どうしていいか分からない感じで、すごい気を使ってもらいました。

「僕も気を使われてる感じがしました。元々オーナーさんは英語の先生で、フィリピン留学経験者なんですよね。遊んでばっかりいる韓国人を見て、厳しい学校を作りたかったそうです。初期はダメな生徒はムチでシバいてたらしいですよ。」

今でも悪い子はシバきそう…。

「今はもうやらないって言ってましたよ。時代が違うから問題になるって。そんなオーナーだから、真面目な生徒が多いんだと思います。」

そうかもしれない。

「コロンブスは今は韓国人ばかりですけど、スッと入れました?」

イロイロに着いてすぐに、韓国人とすごい仲良くなっちゃったんです。行く前は1番不安な要素だったんですよね。

「韓国人と仲良くやれるかなって?」

そう、私たちだけ日本人で。しかもお母さんは私だけ。

「みんな子供ですもんね。」

大学生、社会人も少しいるけど、大体小学校3、4年生くらいですからね。6歳の子なんていないですよ。でも、大丈夫かなって思う間もなく、子供たちは韓国人と仲良くなってました(笑)。

平日はすごく勉強が厳しいんだけど、週末は楽しい遊びの日なんですよ。土曜日の夜は映画をみんなで見ながら、お菓子を食べる日で、私たちが到着したのは土曜日だったんです。そしたら、映画を見てる中学生たちが「おいでよ」って誘ってくれたんです。

ただ、ドミトリーにクーラーがなかったことが驚愕でした。扇風機だけで…。1つだけクーラーがある部屋があって、そこに私たちを入れてくれたんですね。それも気を使ってだと思うんですけど。そうじゃなかったら無理でした。

「今後は部屋にクーラーを付けていくみたいですね。僕が泊まった部屋もクーラーが付いてました。」

2階の1番端っこじゃないですか。たぶんその部屋だけ付いてるんですよ。

イロイロのコロンブス親子留学の費用

「コロンブスの費用は2週間で親子でいくらなんですか?」

2週間で535ドルだったかな。

「6万ちょっとか。」

それが学費、食事代と洗濯代と、あと宿泊ですね。

「子供も大人も費用は同じなんですか?」

実は違うみたいです。韓国人の子供は、親が付いて来てないから高いみたい。

「子供だけで来ると、学校が親の役割もしないといけないんで、2倍近い料金になるって言ってました。生活面のサポートを学校がしてくれるからなんですね。」

韓国人マネージャーが、24時間体制で見てくれるんです。

「韓国人マネージャーは、親が一緒でも子供を見てくれるんですか?」

見てくれてました。だから、すごい楽だったんですよ。子供がいると、自分のことに集中は出来ないですから。

イロイロのコロンブスの授業

朝の8時から夕方5時まで授業が受けれるんです。韓国人の子はみんな5時までやっているけど、ちょっと長いなって思って、うちの子供は3時までにしてもらいました。

子供に厳しい親子留学は韓国人経営ならでは

それで、ちょっとダラダラして、夜の7時から9時までは、学校の先生がドミトリーに来てくれて勉強を教えてくれるんです。その時間に宿題をやって。

「子供はそんな長時間集中できるんですか?」

すごい楽しんでましたよ。

「子供に教えるのが上手なんですかね?」

そう。あと子供をすごい見てるんですよ。性格もすごい見てる。私が先生に会った時、今日はミョオナはこうだったよ。この子は本当は分かっているのに、口に出さないからちょっと厳しくしていいかな?とか毎回いろんな先生から相談されるんです。

カウンセリングしながらどんどん進めていきました。上の子の学校ってインターナショナルスクールだから、小学校だけど中間テストとか期末テストみたいなのがあるんですね。

テストに向けて勉強させなきゃって言ってたら、「学校の教科書あるんだったら切り替えよう。」って言ってくれて。教科ごとに先生を決めて教えてくれたんです。だから学校の勉強も見てもらった。

「上達も感じるんですか?」

そうですね。この前に上の子の面談が日本であったんですけど、「すごい変わったね。」って先生に言われました。もともと日本語でもそんなに喋らなくて、特に英語だと間違えるのが悔しいみたい、わりとプライドが高いから。でも「急にしゃべるようになったけどどうしたの?」って色んな先生に言われたんです。

「1ヶ月でしょ。子供は短期でも効果がすごいんですね。」

休み時間も、お昼の時間も先生がすごい気にしてくれるんです。いろいろ教わってましたね。

「ご自身の英語学習はどうだったんですか?」

最初イディオムをやってたんだけど。私は映画を見たときに分からない、って言ったら、次の日からムービークラスを作ってくれたんです。宿題も望めばいくらでも出してくれるし、もっと長くいたかったですね。

「歴史が長い学校は、子供に教え慣れてる、日本人経営はまだできて2、3年だし、ほとんど社会人向けなんで、子供に教え慣れてない。」

コロンブスの先生は子供に慣れてる

子供にはすごい慣れてます。どこまで追いつめてもいいかな、なんてこともすごい考えてるんですよ。褒めるだけじゃなくて、テストもするし、怒る時は怒る。

親子留学で人気のコロンブスの先生は子供に慣れている

「すごいと思う。だって日本でもあまり怒られてないじゃないですか、子供も親も。」

学校に怒られると、止めて欲しいって言う親もいますしね。

「でしょ。」

怒り方も上手い。頭ごなしに怒るわけじゃないから、子供も納得してるんです。すみませんってなる。うちの子も怒られると「プイッ」ってなりやすいんですけど、それがなかったんです。すごいなって思って。私が怒っても「プイッ」ってなるから。

「韓国のジュニアって英語力は高いんですか?」

高いと思います。私も韓国人の子供に英語を教えてもらってました。レベルが違います。意識も高い。日本ではママ同士で「中学校どうする?」とか親が心配してるんです。でも、そんなレベルじゃなかったですね。子供たちが朝の2時まで毎日自習してました。

「自習してました?」

していました。最初ビックリしました。韓国人の3、4年生の男の子とか幼いんです。見た目が日本の子より幼くて2年生ぐらいに見えるんです。で、9時くらいに「おやすみ」って言ったら、「まだ寝ないよ。」って言ってて。夜中の1時に目が覚めたときに、単語を読んでる声がするんですよ。

「僕は衝撃を受けましたね。勉強量で負けてる。親子留学で来る日本人の子供って、泣いてる子もいっぱいいるんです。かまって欲しいんだと思うんです。それを親は怒らないし、誰も怒れない。」

韓国人の子供達が夜遅くまで勉強してるのに驚いた。

「でも、韓国人経営の厳しい学校は本当に怒るからスゴい。フィリピン人でも教育熱のある人は怒るんですよ。親子一緒に怒られてるのを見たことあります。コロンブスの環境を見た時に、子供の教育ではボロ負けしているなって正直思いました。」

そうなんですよ。国として危機を感じたっていうか。韓国には負けるな。子供たちの意識が全然違う。僕は今日は単語を2000語覚えなきゃいけないからとか言うんです。

「すごい。だから、英語がゼロで来ても、短期間でできるようになる子供がいるんですね。」

ビックリでした。週に1回は朝の4時まで勉強しなきゃいけないとか…。

「やりすぎじゃないですか…。」

マネージャーも大変ですよね。それに付き合ってずっと問題を出してるんですよ。朝の4時まで勉強して、朝の7時には起きて。8時から学校。うちは無理だなって思いました…。

「でもやってたんでしょ?」

いや、私たちはそこまでやってない。韓国人はスパルタだから、それを望んでる子たちが来てるんですよ。日本人は別枠だから、こっちの希望を聞いてもらえるんですよ。

「日本人には柔軟に対応するんですね。」

厳しさも日本人の場合は相談次第。本当に逐一相談でした。実験台ってところはあったと思いますよね。

「まだ日本人の実績が少ないから、様子見なんですよ。でも、クオリティは全然問題なかったんですよね。延長したくらいですもんね。」

2週間で帰ったら絶対もったいないって思いました。すごい良かったのは、先生が追いつめていたんですよね、特に上の子を。

ミョオナは I don’t knowって言うのが口癖だったの。そしたら、「ドンッ」って机をたたいて、I don’t knowじゃなくて I’m not sure くらいは言いなさいって。I don’t knowって言ったら宿題を倍にしていくわよって。そしたら言わなくなりました。

授業から帰ってきたら、韓国人の子たちの部屋に行って英語で話してて。聞いてるとすごい喋るようになってたんです。

「すばらしいですね。」

だから、授業だけじゃなくて、みんなと一緒に雰囲気を作っていくのが子供にすごい良いと思ったんです。私も心を動かされました。

親子留学で韓国人の子供との交流

最初は授業だけしっかり受けて、ドミトリーでの生活は関わらないと思ってたんですけど、初日から「おいでよ、おいでよ」って呼ばれて、子供が馴染んでいくのを見た時に、これ良いかもって、って思いました。

「親子留学は質がピンキリで、本気で親子留学をやってる学校と、親子留学と言ってるだけの学校がはっきり分かれるんです。コロンブスは本気でやってる学校の1つだと思います。」

あと、他の韓国人の子供たちは、留学経験が多いんですよ。20回、30回行ってるんですよ。で、次の冬もコロンブスに来るって言ってて。いつも同じところに行くの?って言ったら、ううん、リピートするの初めてなのって。今までで1番良かったからって。

すごいしっかりしてるんです。アメリカの大学に入るために、英語が上達できる学校が良いから、厳しい学校がいいんですって言ってて。

「子供でしょ。」

そう。それで、今までいろんな国に行ったけど、コロンブスが1番いいって言うんです。オーストラリアやアメリカも行ってるんです。それ聞いて、コロンブスってそんなに良いんだって思って。私はコロンブスが初めてだから分からないから。他の学校も見てみたいなって思ってたんですけどね。

「コロンブスは子供にはすごい良い環境だなって僕も思いました。韓国人のマネージャーシステムがよく出来てる。」

そうですよね、すごいハードな仕事だと思いますね。

「責任感もって働いてますよね。」

お酒も駄目、タバコも駄目。マネージャーのルールが厳しいんですよね。韓国の文化なんですかね、仕事となったらすごい頑張る。

「他の学校は勉強しない韓国人いっぱいいるんですよ。だから、コロンブスのモチベーションの高さは異常ですよ。サボることばっかり考えてる韓国人もいるんですよ。」

いなかった。すごい勉強してるのに、怠けてるって言ってた女の子はいました。ええっ?みたいな(笑)。

「寝坊したとかはたまにあったけどね。」

寝坊するのは大学生ですよね。小学生はもの凄い早起き。だって、私は毎朝5時くらいに起こされてましたよ。

「僕は1週間だけ滞在したんで、たまたま僕がいた時だけ良い状態だったのかなと思ってたんですよ。ただ、今日の話を聞いてると、いつでも厳しい状況なんですね。実際、オーナーさんと話してもヘッドティーチャーと話しても、すごい熱意を感じました。」

やっぱり校長が厳しいから…。すごい見てますよね。

「自分が見れる範囲までしか生徒は受けないって言ってましたよ。自分が見れる範囲以上に生徒を入れちゃうと、サービスを保障できないから。」

あまり増えて欲しくない。

フィリピンの親子留学を子供は楽しんでいた

ちゃんと親子で勉強できる環境があるし、子供をちゃんと見てくれる大人、先生がちゃんといる。韓国人のお姉さんやお兄さんが助けてくれて。本当に楽しかったです。で、すごい楽だった。食事もメンタルも。

「安心して任せられたってことですね。」

そう、安心して任せられました。

フィリピンで嫌な事

今後もリアルな口コミを掲載していきます。参考になったら共有してくれると嬉しいです。

クリエイター(ノマド)。2012年にフィリピン留学を経験、学校のあまりの違いに驚き、オススメの学校を紹介し始める。体験した学校は73個。イギリス、カナダ、マレーシアで英語学習の経験あり。仕事は、コンサル、モノ作り、ラジオ、似顔絵描き。本気の方には留学相談やエージェントもやってます。

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