頑張ってるお母さん!親子留学がオススメ!子供が楽しみ、母が自由になれる学校があるよ!

フィリピン留学の親子留学体験談。子供が楽しみ、母親がリフレッシュできる学校、ドゥマゲテのDETiの紹介です。

頑張ってるお母さんが自由になれる親子留学

黒川香、47歳女性、2週間、親子留学

親子留学がオススメ

親子留学に何度も行ってるんですよね。

親子留学といっても、私はいまさら英語を勉強しようとは思ってないので、子供の付き添いですよ。連れていくのに5年くらい前から準備してました。これからは生きる力は絶対必要でしょ。だから英語とプログラミングはやらせてあげたかったんです。

お子さんはお幾つですか?

今年、9歳と7歳

なぜ親子留学しようと思ったんですか?

自分が大学生のときに海外に出て、長い間勉強してるのに英語が喋れないのが悔しかったんです。三人称単数のSが気になって。これは「goes」かな「go」って考えちゃう自分がいて。

そんなタイプなんですか?

本当は違うんだけど、日本の文法から入る英語教育を受けてきたから、やっぱり頭で考えちゃう。でも、海外に行って話しちゃえば、そんなの関係ないじゃない。そういう広い世界が外にあることを子供に見てもらいたかったの。

あと、これからは日本で働く外国籍の人が多くなるでしょ。アジアの人達が日本に入ってきた時に、その下につくんじゃなくて、上に立ってマネジメントできるようになってもらいたい。そのためには、いろんな国の人達と接して、コミュニケーションツールとしての英語を早めに身につけてもらいたい。だから、アフリカとかも連れていってるんです。それで、最初はセブに親子留学して、それからDETiさんに2回目にお世話になったんです。全部で3回行きました。

セブに親子留学

最初はセブに親子留学したんですね。

そうです。3年前だから2014年かな。2週間行きました。午前中は、現地のセントマイケルって保育園に入って、午後は韓国のone to one englishという小規模の語学学校に行きました。

私は6歳と4歳の2人を連れて。妹も子供を連れて行ったから全部で5人。ハウスキーパーさんを1人雇って、アリシアアパートメントっていうキッチン付きのホテルに滞在しました。

どうやって学校を探したんですか。

現地の学校を斡旋していた日本の方に紹介してもらいました。サイトに問い合わせしたら学校を紹介してくれて。

インターに行くということは、お子さんはある程度は英語が喋れたんですよね。

いや、全然喋れないです。でも、感覚を掴むことはできるじゃないですか。それでいいやって思って。とりあえずインターに入れてみた。午前中は保育園で手遊びとか教えてもらって。午後は授業って感じ。

どうだったんですか?

よかったけど、もっと他の方法もやり方によってはできるなと思いました。生きるうえで大切なのって、1に体力、2に体力、3、4がなくて5に体力みたいなところがあるじゃないですか。だから、机の上の勉強だけをしていてもダメなんじゃないのかなって思って。自然の中で一緒に遊びながら語学勉強をしてくれる学校がよかったんです。でも、子供に英語を詰めこむ感じで。それがすごくひっかかったんです。

子供を観察していると、やっぱり緑の中を走り回って、土の匂いを感じて、虫をみつけたりして、感性は育まれていくんです。私も経験して初めてわかったんだけど、子供を育てるときに1番大事なのは、満足して毎日暮らすことなんです。それが子供にとって1番大事なことなんです。でも、箱の中にずっといるのは子供にとって苦痛なんです。

だから、環境が大事だと思った。広い敷地の学校のほうがいい。外で走りたいときに、庭があればバーッと走れる。そして安全でなきゃいけない。結局、教室に閉じ込めるセブの環境が、親としては楽じゃなかったんです。

どういうことですか?

学校の中に閉じこもって5時間とか勉強するのは子供にとってはシンドイと思うんです。絶対フラストレーションが溜まると思うんです。子供ってフラストレーションを別の形で出すから。不満が多いと物を投げたりする。そうすると、また親が「静かにしなさい!!」となって、大変になるんです。

1回目に行ったとき、下の子は言うこときかないから、机をバンってやられちゃって…。いろんな考え方があると思うんですけど、小さい子供のうちにガツガツ勉強させるのは私はあんまり好きじゃないんです。それよりも、いろんな体験をさせたり、いっぱい遊ばせることが大切だと思っているから、韓国式のスパルタはちょっと違ったんです。

子供の年齢にもよるんじゃないですか。5歳以下は受け付けてない学校も多いから、子供が小さすぎたのかも。だって4歳でしょ。

でも、9歳以下は5時間もじっと座れないですよ。ただでさえ、私は東京の都心のマッチ箱みたいな部屋で過ごしているんですよ。狭い所で暮らしていると、子供は体力を使わないから、太陽にあたっている時間も、私が育った環境より少ないはずだし。公園はあるけど、みんな塾とかで忙しいから、自分の子供だけが公園で走るわけにもいかない。だから、夏休みに、わざわざ海外に行くのに、なんで引きこもって勉強しないといけないのって私は思っちゃう。

それで、子供達を部屋に閉じこめるんじゃなくて、太陽が出ている庭で遊ばせたいと思ったんです。だから、セブはちょっと治安的にダメでした。子供がウロウロ歩くと、交通事故に遭うかもしれないから安心できない。

子供にとって理想の先生とは?

理想の先生像とかあるんですか?

学校の先生はたくさんお勉強を教えてくれるんですよ。人には優しくしなきゃいけないとか、お説教みたいなことも教えてくれる。でも、どうやって人生を楽しむかとか、もっと手前にある、人として大事なことは、なぜか学校ではあまり教えてくれないでしょ。

自分の体の内部から湧きあがるような喜びって、先生自身が「うわー、これがめちゃくちゃ楽しいんだよ!!」って生き生きしてる姿から学べると思うです。でも、先生は教えることに夢中で、自分が楽しめてないと思うんです。

私が中学校3年生のとき、親が塾らしくない塾に私を入れたんです。その先生は、子供が楽しんでるとかどうでもよくて、自分が授業を楽しんでいたんです。数学の先生だったけど。子供達が、なんで宿題しなきゃいけないんだよといったら、「お前達、馬鹿か。楽しいことをやるために、宿題をさっさと終わらせるんじゃねえか。」っていって。妙に腑に落ちたんです。

お正月にお小遣いをもらうじゃないですか、そうしたらその先生が「人生はギャンブルだ。お前ら、100円を5枚もってこい。俺がギャンブルを教えてやる。」といって、子供に賭け事をさせるわけ。ギャンブルと数学はつながるんですよ。現実の世界と繋がると、数学に興味を持つんです。子供にとってなんのために勉強するかを教えてあげることはすごく大切だと思うんです。勉強が教科書の上だけで完結したら、興味を持ちにくいと思うんです。その先生と山登りに行ったり、川に行ったりすると、何もないところでどうやって楽しむかを学べたんです。その先生からいろいろ教わったんです。

小さいうちは、楽しんでいる大人の姿を見るのはすごく大切だと思うんです。私の中では教育に1番大切なことだと思ってます。それは、「これはthis is a car.」とかでは教えられない部分。

僕も同じ気持ちを持っていて。子供だけでなく大人も、自分よりも年上の人がキラキラ生きていたら、希望をもてると思うんですよ。今の日本って、大人が悲壮感があるから若い人が希望をもちにくいと思うんです。小さいときに楽しそうに生きている大人に囲まれていたら、その子供は希望を持てると思います。

あと、学校の教育は正解が1つで、みんな同じようにやらないといけないでしょ。でも、それは1つのやり方であるけれど、すべてではない。日本の学校は日本の学校。外に出たら違う世界もある。もし何かの瞬間に挫折したら、自分はここは合わなかった。けど、あう場所もあるはず、って考えられるようになって欲しい。

理想の親子留学

それでね、モンテッソーリみたいに、1人1人の個性にあわせた教育してくれる学校がいいと思ったんです。

モンテッソーリがわからない。教育メソッドですか?

教育メソッド。杓子定規の金太郎飴を作るような教育じゃなくて、その子のいいところや、その子の長所にフォーカスして育てていくんです。私は今まで生きてきて、神様が1人ひとりに生きていく道の芽みたいなものを入れてる気がするんですよね。均一化された社会の中では花が開かないかもしれないけど、その子が得意なことがきっとある。だから、そこにフォーカスして花を開かせてあげるようにしたいんです。

うちの下の子は自然が大好きでバッタを追いかけてばかりいるから。バッタを追いかける子供に無理矢理、「アンタ、こっちきて勉強しなさい。」って、夏休みなのに私はいいたくない。だったら、バッタを追いかける子供に合わせて「grasshopperは何匹いた?How manyいた?」ってやってくれるほうが一挙両得じゃないですか。子供もうれしい、満足して。走り回るから、夜にパタッと寝てくれるんですよ。子供は満足すると、逆に手がかからないんですよ。

でも、そんな学校を探しても見つからないから、自分でパッケージを作ろうと思ったんです。セブのモンテベロホテルにはすごい広い庭があるんです。だから、モンテベロホテルに先生にきてもらって、子供達がそこで縄跳びしたり、体を動かしながら、先生と一緒に遊んだらいいと思ったんです。

商売しようと思っていたんですか。

商売じゃなくて、これは社会課題なんです。子供の教育も大事なんだけど、お母さん達も問題を抱えてるんです。フルタイムで働いて、周囲に手伝ってくれる肉親がいない日本のお母さん達はとにかく疲れているんですよ。自分も疲れてた。どうしたら、この疲れをとれるんだって考えてたんです。日本のお母さんは、先進国の世界標準からいくと1番偉い種族だと思うんです。お母さんとして頑張りなさい。旦那さんの世話を頑張りなさい。PTAで頑張りなさい。地域社会を頑張りなさい。最近は仕事も頑張りなさい。これ以上、頑張れないですよ。

旦那さんだって、妻にガミガミいわれてきっと疲れているんです。「ゴミの捨て方をちゃんとしなさい。」とか「皿の洗い方をちゃんとしなさい。」って言われて。みんな疲れてるんですよ。

私がつくりたかった親子留学のパッケージは子供のためだけじゃなくて、お母さんが自由になるパッケージなんです。日本の旦那さんには悪いけど、とにかく日本の女性は偉いんです。頑張ってるお母さんが解放される時間が必要なんです。日本の女性が我慢大会に入ると、大変だから子供を産まないじゃないですか。そしたら、少子化につながっちゃう。一人っ子が増えちゃう。でも、それでは国のためにならない。私としては、お母さんにこんなに楽しいことがあるなら、もう1人ぐらい子供を作ってもいいじゃない、というふうになってほしい。

お父さんが20万円を用意して、お母さんと子供に払って、「お前たち10日間行ってこいよと。その代わり、俺も自由にさせてもらうぜ。」っていうようなパッケージがあれば、全員にハッピーでしょ。

お父さんは自由な時間がもらえるし、子供は英語を学べるし、お母さんはベビーシッターを雇えば、フィリピンの人達は子供が大好きだから、子供の面倒をみてもらって、ご飯も作ってくれるわけじゃないですか。

我慢をすることも必要なときはあるけど、人生が我慢大会みたいになっちゃいけないっていうのが、私の中で大前提なんです。まず人生は楽しむもの、そのために働く、そのためにお金を稼ぐ。それが逆になっちゃいけない。

わかります。日本人ってなぜか逆になってますよね(笑)。

やっと見つけた理想の学校DETi

それで、自分で作ろうと思ったけど、そんな学校がどこかにあるんじゃないかと思って散々探したんですよ。マレーシアやマルタも含め、30校ぐらいに問い合わせしました。でも、授業内容とか送ってくれるんですけど、どうもピンとこなくて。文法とかボキャブラリとか、そんなんじゃないのにな、と思ってたんです。そんな時に、ネットでDETiを見つけたんです。宣伝下手なモノはだいたい質がいいっていう、私の中の方程式があって(笑)。

宣伝下手さを感じたんですか。

感じました。だって、別の学校はいろんなところに載ってるけど、エージェントにも載ってない。全然出てこない。ホームページだけがポツっとあった。やっと見つけたと思って、問い合わせしたら、メールの返事もすごく丁寧で一生懸命で、やっぱりこの人達は素晴らしいと感じたんです。

きよみさんから返ってきたんですか?

そのときは大海先生の奥さん。それで自分のやりたいことを伝えたんです。ファイブスターホテルのキッズクラブみたいな感じで、私も楽しみたい。楽しむこと大前提でプログラムをつくってくださいって。

オーダーメイドなんですか。

伝えましたけど。もともとそれがDETiのプログラムだった気もします。韓国系みたいに詰めこまれるのは嫌だし。私も自由になりたい。子供達だって、せっかくの夏休みだから、楽しくやりたい。そしたら、私が理想としていたプログラムを送ってくれたんですよ。ダンス、外遊び、ダンス、お料理、ダンス、歌を歌って、カードゲームみたいな。完璧だと思った。メールが届いた瞬間に、これは絶対に楽しいって確信して、友達も誘ったんです。

いきなり友達を誘ってるんですね。

2家族誘ったから、全部で3家族。5日ぐらいフィリピンを旅行してから、10日ぐらい学校に行きました。7歳と5歳の子供を連れて。

子供の年齢も同じぐらいなんですか?

同じぐらい。

他のお客さんはいるんですか。

自分達だけ。

どうだったんですか?

大満足!感動してしまいました。DETiの施設は見ました?きよみ先生の大豪邸。目の前が海。あの環境はないでしょ。この親子20万円パックがあれば、夫婦仲も良くなっちゃいますよ。保育園のお友達のお母さんは、卒業式で泣いちゃった。「あんなにいい体験ができて…。」って。

ドゥマゲテの実践型英語学校DETi

何がそんなに楽しいんですか。

日本は比較的、それ駄目、あれ駄目って、駄目が多いんですよね。うちの子供はキッチンで火がボーッと燃えてるのを見たら「消防車ー」とか言いながらオシッコを撒き散らすんです。でも、子供ってそういうものじゃないですか。変な衝動に駆られることもあるし、触っちゃダメなものを触りたくなるときもある。でも、日本の社会では、これ駄目、あれ駄目。束縛が多い。私もそんなことをいちいち注意したくないけど、日本にいたらかなり細かいところまで注意しないといけない。電車の中では静かにしてなさいとかね。

それが一気に解放されちゃって、子供も大人も楽しいんです。お母さん達もビール飲んで楽しそう。広大な庭が用意されているから安心でしょ。大海先生が体験型だから「じゃあ、今日はヤシの実を採ってみようか。」なんて言うと、うちの子達なんて、どうやって採るんだろうって目が爛々ですよ。授業が終わったら大海先生がプールで1番はしゃいじゃって、「うえー、お前ー。」って子供と遊んでる。

ドゥマゲテのDETiのプールで遊ぶ子供達
ドゥマゲテのDETiのプールで遊ぶ子供達

先生達も一緒になって遊んでくれる。心から楽しんでるんですよ。仕事で生活のために仕方なく教えているとかじゃなくて、自分達が楽しくてしょうがない。それが空気になってる。関わってる大人がみんな本当に楽しそうなんです。私の中で、人の生きる道として、非常に健全で、英語教育の手前の教育があったんですよ。

そうか。英語学習を求めるか、英語学習の手前を求めるかですね。

ドゥマゲテの語学学校DETiの高橋大海先生

DETiが合わない子は合わないかもしれないけど、世界は1色に染められてないから、ここが駄目なら、他に行けばいい。会社でもそう。この会社は合わないけど、この仕事はできるとか。世界の多様性を感じて欲しい。それが子供を世界に引っ張り出す理由。大海先生の学校は、そういうことをいっぱい教えてくれる。

もはや英語が目的じゃないんですか。

英語はオマケ。でも、DETiの教育は実践的だから効果的だと思う。カードゲームとかで。「これはbananaで、これと同じ種類の果物は何だ?」って、英語でやってくれるの。最初はチンプンカンプンでも、カードを使って遊びながらやってくれるから。単語の授業じゃないけど、皮膚感覚として「あ、bananaかな。」とか、わかるようになっちゃうんだよね。

ドゥマゲテのDETiの親子留学はアクティブラーニングだから子供も楽しい

生徒にあわせて柔軟に授業をするんですか。

そう。モンテッソーリメソッドですよね。いっていいかわからないけど、たぶんそう。

フィリピンの親子留学ならドゥマゲテのDETiがオススメ

2週間で変化はあるんですか。

あるんですよ。子供はすごいです。

先生も楽しんでるフィリピン留学の学校

子供が授業をしているとき、親は何をしているんですか。

私は遊んでた。普段は本を読む時間なんか一切ないから。本を読んだり。ネットを見たり、プールでボーっとしたり。

親子留学は親が自由になれる時間が持てる

のんびりしていたんですね。

日本のお母さん社会って、なぜかわからないけど、変な母性信仰みたいなのがあって。母親は、子供のために自分の身を犠牲にしながらやらなきゃいけないっていう、浪花節だよ人生はみたいな、そういうのがなぜかあるんです。私が子供達を置いて飲み会に行くと、「そんなの、いいの?」って、なっちゃうんですよ。

私達も自分の人生を楽しむために生まれてきてるんじゃないの?っていいたいけど。子供が帰ってくる時間以降に飲みに出かけるなんてご法度。「あんた、親として何やってんの!?」みたいな、同調圧力があるんですよ。フィリピンではそれから解放されるんです。

子供ができてから何がストレスって、時間に追われるんです。自分がフリーで仕事をしていたときは、毎日自分のペースじゃないですか。それが、学校のペースと子供のペースに全部縛られる。はい!7時に起きて、7時49分に玄関の前でスタンバイして、7時51分に出るみたいな毎日になるんです。それが、ヤシの木と、月と、星と、太陽と、海の世界になるんです。はぁー、私はこれだけでいいー、幸せーって思った。

フィリピン留学で海際にある学校のDETi
フィリピン留学で海際にある学校のDETi

DETiの高橋きよみ先生も「みんなで飲みましょうよ!」って感じでしょ。きよみ先生が1番楽しんでますから。

お酒大好きで、毎日飲んでますもんね。

でも、きよみ先生はすごいと思います。個性を活かしていこうとする、あの教育方法はすごいと思います。

きよみ先生が授業をやるんですか。

やらないけど、きよみ先生が先生達にメソッドを教えてるから。子供を入れてやってみたのは1校しかないけど、基本的にメソッドが全然違います。

どう違うんですか。

きよみ先生の学校で子供が楽しいっていうのは、完全なアクティブラーニングだからです。飽きさせない。一緒に料理しよう、エプロンして、「cut a onion」とかいって。次は、鬼ごっこだって言って。先生達が風船を足につけて、「red!」といったら、赤い風船の人をみんなが追いかけて。先生達も楽しんでる。私も1人でゆっくりしたいと思っていたのに、楽しさに引きずられて、見にいっちゃおうかなってなりました(笑)。

子供の英語授業はアクティブラーニングだから楽しい

子供向けのノウハウが豊富な韓国の学校も、子供を楽しませるノウハウをもっていると思います。でも、韓国人はスパルタがいいという考え方は持ってますね。文化差なんでしょうね。親子留学って親によってニーズが全然違いますね。

でも、あれでしょ。いろんなツールは使うけど、先生が外に出て「How many?」とかやらないでしょ。

まあ、都市部の学校は敷地がないから外では学べないですね。でも、地方ではあるんじゃないですか。ただ、決定的に違うのは、DETiは英語講師を25年やってたきよみさんがフィリピン人をトレーニングしてるところだと思います。日本人がカリキュラム作成に関わってるのは大きいです。韓国は日本よりも厳しい競争社会で、スコア重視なので、やっぱりニーズが違うと思います。韓国人ものびのび育てたいって思う親はいると思うけど、やっぱりお勉強してる子が多いですね。

お勉強ね。

日本人も子供に勉強させたい親もいると思います。そういう親はそういう学校を選べばいいと思います。DETiの卒業生と話すと、英語だけやりたい人は向いてないって、みんな口を揃えていうんです。それが、学校の特徴だと思うんです。決してネガティブなことじゃなくて。

子供に楽しんでもらいたい家族に来てもらいたいですね。先生もみんな楽しんでいるから。

でも、韓国の学校でも、先生は楽しんでいると思いますけどね。

ちょっと違う。語学学校はちょっと違う気がする。でも、セブのキッズクラブの先生は、「キャー!」って楽しんでた。

ネガティブなことはなかったんですか。

まったくないです。夫婦仲もよくなっちゃうもん。子供も楽しすぎて、また行きたいって言うんです。だから、今年の夏にまた行ったんです。8月に行きました。

DETiに親子留学2回目

また2家族を誘って行ったんですよ。

毎回、誰か誘ってるんですか?

だって本当にいいものだから。あそこに行って誰も不幸にならないし、みんな幸せになってエネルギーチャージして帰ってこれるんだから。そういうことをFacebookに書くと、知り合いから反応があるので、一緒に行ったんです。

今年は子供何人で行ったんですか。

うちが2人、私の友達が2人、彼女の友達が3人連れてきたのかな。だから、子供は全部で7人かな。楽しかったー。

夏休みだから他の親子もきているんですか?

いや、DETiさん宣伝があまり上手じゃないから私たちだけ。

いつも独り占めなんですね(笑)。

子供も親も楽しい親子留学

他の人達に広まるまでは、私も頑張って応援しようと思って。潰れたら困るから。今年行った友達は「1人の時間ができるんだね!大家族ってすごいね!!」「でしょ!ビックリしたでしょ、子供をみなくて、自分がプールで泳げるんだよ、すごいよね!」って、そんな感じ。あんまりいいから、今年の冬にまた行くの(笑)。

えっ、また行くんですか。

子供って成長が早いから、この先5年も一緒にいられないでしょ。私は仕事で離れているときも多いから、休みのときは一緒に密度の濃い時間を過ごしたいんです。それで、休みのときに私も自由になりたい。リゾートを楽しみたい!

ダーウィンにシードリームリゾートってお気に入りのリゾートがあるんです。85平米ぐらいある部屋があって。広くて、海がバーン、空がバーンって見えて。そこにいるだけで、私はストレスが全部なくなっちゃう。

学校滞在じゃなくて、リゾート滞在なんですか。

学校に半分、リゾートも半分。子供を学校に送ってバイバーイって。全部やってくれるから。お願いしてやってもらうの。東京にいると時間に追われるんです。けど、向こうだと食事も「あ、おいしい。」とゆっくり食べられる。

DETiがあわない人

DETiが合わない人は?

目を三角にして勉強したい人。子供も大人も。英語命、スコア命みたいな人は絶対あってない。

子供の年齢は?

3歳以下は難しいと思いますけど、それ以上なら大丈夫と思います。

日本ではフィリピン親子留学はまだまだマイナーなので、ニーズが少ないから日系の学校は内容がブラッシュアップしていかないんです。でも、DETiは大海さんがインドのNPOで教育事業をやってるから特殊ですね。

発達障害の子とかも合いそうですね。

いいと思います。やっぱり日本は個性を伸ばす教育ではないので。日本の独特なルールで、個性が伸び悩んでいる子はいると思うんです。そういう子がフィリピンで自分の居場所を見つけることはあると思います。それはDETiに限らず、フィリピンの価値かな。

でも、DETiには素晴らしい環境と、素晴らしいスタッフがいますからね。ドゥマゲテ、セブの4校ぐらいの学校を見にいきましたけど、あんな環境はないですよ。

4校も見に行ったんですか。

ウィルとスターティングポイントかな。セブの学校は名前を忘れちゃった。

でも、ウィルは広いでしょ。

ウィルはすごい広かった。英語を勉強するなら子供はいいですよ。だけど、私は日本で多忙なので、羽を伸ばしたい。リゾートに行きたいの。会ったことないけど、ライターの庄司さんっていう人がいるでしょ。あの人の考えと一緒なんだけど、せっかく行くんだから、リゾートで英語を勉強すればいいんじゃないって思った。庄司さんがセブのナントカっていうリゾートチックなホテルで親子留学をやってたんですよ。今は、やってないと思いますけど。

確かファーストイングリッシュとやってましたね。

でも、そういうプログラムは高いじゃないですか。だったら、自分で作ればいいじゃんって思って。私はリゾートに行きたい。子供達には自然の中で楽しみながら英語を学んで欲しい。このニーズがピタッと合ったのがDETiだったんです。

全部ポジティブな話になるので、ネガティブな情報を下さい!

うーん。ドゥマゲテに行くのは、海外慣れしてないと若干ハードル高い。

確かに。国内線の乗り換えが必要ですからね。

あと、子供には本当にいいと思うんだけど。あそこにいる大人って一見自由だから。「あ、これで良いんだ」って思っちゃう大学生がいると危険かも。私も中谷さんも普通じゃないでしょ。

分かる。変な大人が多いです。かなりイレギュラーな大人ですからね。若い人は表面しか見えないですからね。変な影響を与えそうで怖い。

フィリピン親子留学の注意点

フィリピン留学に親子が行くときの注意点はないですか。万人にいいですか?

いやー。結構気を遣いますよね。日本って完璧だから。おおざっぱな人じゃないと誘えないかな。

いい環境といっても、日本ではないですからね。僕は海外経験がない人には慎重にフィリピンを説明するんですけど。親子ならなおさらだと思います。

親子は結構気を遣いますよね。

いろんな人に声をかけているといっても、フィルタリングしてると思うんですよ。この人はオッケーかな、この人は無理かなって考えるときに、無理な人のパターンってないんですか?

細かいことを気にする人はダメかな。でも、おおざっぱな部分はあるけど。高橋先生の家は豪邸だし。日本の感覚がわかってらっしゃる方々なので大丈夫じゃないかな。一緒に行ったお母さんなんてみんな普通の人ですよ。たぶんフィリピンって聞いて反応してくる人達は大丈夫だと思う。海外経験の全然ない人は、私がFaceBookに書いてもたぶん興味をもたない。アウトドアが好きだったり、アジアに行ったことのある人が反応してきてる気がするから。

そうか。そもそも興味のない人は、こんな情報にたどりつかないのか。

旅がすべて教えてくれた。

私は、旅がすべてのことを教えてくれたと思っていて。旅が先生なの。旅に出なければ、歴史にも興味なかった。「1192つくろう鎌倉幕府。」を覚えても何の意味もなさなかったし。私にとっては現実社会と切り離された、ただのつまらない勉強だった。だから、子供には英語を実体験を通して学んで欲しい。市場に行ってヤシとバナナという単語に触れて欲しい。それで興味を持ってくれたら嬉しい。

子供は興味を持ったら勝手に吸収していくので、そのキッカケを与えてあげることはすごく大切だと思います。日本人は勉強が好きだけど、目的と繋がってない方が多いです。勉強自体が目的になってる。英語留学をする人も、何のために?と聞いたら、特にない人が多いんです。英語スキルを得ることが目的になってるんです。

会計学なんて全く興味なかったけど、お店をやったら「あっ、足し算と引き算はこうやってやるんだ!」ってなるでしょ。必要も興味もないのに勉強なんてできないよ。だからDETiに行って欲しい。

絶賛ですね。

大絶賛ですよ。私、あそこにみんな連れていきたいもん。授業が終わったらカードゲームして、子供同士でワーッとやって、それが終わったらプールにバシャーンと飛び込んで、それが終われば芝生でダーツをやって。それでご飯を食べて、8時にパタっと寝て。また太陽が上がる。すごく健康なんです。

子供が自由に遊べるビーチサイドの語学学校

あんなに健康な場所はないと思う。私も精神的に健康になれる。東京のマッチ箱で暮らしていると、駄目なことが多すぎる。だって公園でボール投げも駄目なんだから。

公園でボール投げできないんですか。

危ないから駄目ってなっちゃってる。体力が余っちゃってるから10時過ぎまで寝ないんですよ。だけど、あのデカイ敷地で走り回って、みんなでワーっと鬼ごっこやって、プールで泳いでいたら、8時になったらみんな大満足で寝る。子供を満足させると、親は楽なんですよ。だから、ドゥマゲテのDETiは親子留学にオススメ!いっぱい調べたけど、あそこ以外にない!

僕は親子目線で学校を見れないので、非常に勉強になりました。僕はDETiに行きましたが、親子は見てないんです。けど、イメージが湧きました。韓国の学校とは違う魅力が詰まってますね。フィリピン親子留学で、DETiは超オススメということで、締めくくりたいと思います。ありがとうございました。

(2017年10月5日(木) 東京で)

まとめ

親子留学は子供のためにあるべきだと思っていたので、今回のインタビューでは違う視点を得ることができました。僕がDETiに行ったときは、大海さんはインドに行ってていなかったし、親子で来てる生徒もいなかったです。だから、また訪問したいです。フィリピン留学に興味がある親には是非チェックしてもらいたい学校です。この記事で人気がでるかもしれないですね。

DETi公式サイト

今後もリアルな口コミを掲載していきます。参考になったら共有してくれると嬉しいです。

クリエイター(ノマド)。2012年にフィリピン留学を経験。その後、サイトを作ると学校から呼ばれるようになる。体験した学校は87校。23カ国に渡航して、イギリス、カナダ、マレーシアでは英語授業も体験。元コンサルタントで、本気の方には留学相談やエージェントもやってます。

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