【前編】フィリピン留学の学校比較体験談、BECI、CNE1、A&Jの違い!

バギオを中心に5つの学校に留学した生徒の体験談。BECI、CNE1、A&Jの雰囲気が掴めます。学校の雰囲気や英語学習の効果の違いなど。

フィリピン留学でCNE1で楽しく英語学習

三谷 匡史(タダ)、32歳男性、1年留学、自営業

BECI、A&J、CNE1の違い

「今まで5つの学校に行ったんでしょ。どこに行ったんですか?」

BECI、パインス、CNE1、ストーリーシェア、A&Jです。最初に留学したのは3年前で、2012年の7月の終わりごろだったと思います。

「何で留学したのですか?」

留学の前にですね、仕事を辞めて、ピースボートっていう世界一周クルーズに乗ったんです。

「ピースボートに乗ったんですか?」

はい。それまで一切英語勉強してなかったんですけど。ピースボートで初めて海外に出て、色んなところで外国人と会うんです。でも、英語がしゃべれないからコミュニケーション取れなくて…。中学校までの文法と単語力はあったんですけど、大学に行ってないんで。

「ピースボートに行く前に海外に色々行ってたの?」

いや、海外は行ったことなかったです。で、ピースボートの中で英語学習をするカリキュラムがあったので、それを申し込んだんです。1クラス6人くらいのグループクラスなんですけど、授業を受けたら英語の勉強が楽しかったんです。クルーズの最中にも現地に行くたびに授業で覚えた英語を使ってみて。

「それで留学しようと思ったんですか?」

日本に帰ってきたら、ピースボートで一緒に英語を勉強してたクラスメイトの男の子がフィリピンで留学するって言ってて。最初何でフィリピンなのかなって思ったんです。で、ネットで調べてみたら、色々出てきて。

エージェントが色々学校を紹介してるけど、どの学校が良いのか全然分からなくて。それで、友達が行ったBECIって学校に行きました。

「友達がBECIに行ってたんですか?」

そうです。まあ15歳の男の子なんですけど。

「はじめてのバギオはどうでした?」

マニラの空港で、すごい待つんです。他の生徒が色んな便で来るんで。空港で2時間くらい待ったのかな。

「バギオはマニラから遠いので、生徒のピックアップをまとめてやるんですよね。だから、みんなが到着するまで空港で待つ。タイミング悪いと空港でかなり待たされますよ。」

そうですよね。で、ピックアップしてもらってワゴンに乗って、マニラから30分くらいで着くのかなと勝手に思ってたんですよ。ホームページとかそんなに詳しくは見てなかったので。

「何も調べなかったんですね(笑)。」

フィリピン留学のバギオは山奥の田舎です。

はい。30分、1時間経って、何時に着くんですか?って聞いたら朝方です、みたいな(笑)。道もグネグネするし。バッチメイトが20人くらいいたんですけど、ボックスカーでギュウギュウになりながら、半分寝てました。

「7時間くらいかかりました?」

7時間ぐらいですかね。朝の6時くらいに着きました。

「空港で待たされて、バスも長時間だから、移動で1日潰れちゃうんですよね。」

BECI(バギオ)

BECIに着いたらどしゃ降りだったんですよ。雨季で台風で。玄関の前で降されたんですけど、玄関までの間でビショビショ。

1人部屋で申し込んだんですけど、部屋に入って暗かったのと、眠かったのであまり細かくチェックしなかったんですけど、汚いなって思いました…。

「でも、それはフィリピンの標準クオリティなんでしょ?」

いや、今思しても、BECIは汚いです。明らかに…。

「BECIの施設ってそんなにヒドいんですね。」

最下位です。

「そうなんですか。BECIのホームページはキレイですけどね。」

写真の写し方ですね。3年前なんで、もしかしたら今は違うかも。毎日雨が降るので、すぐにカビが生えて大変なことになりました。

「写真はどこの学校も盛ってますから。じゃ、BECIは環境がツラかったんですね。」

食事もお世辞にもおいしいって言えなかった。でも、BECIはバギオのグリーンバレーっていう場所にあるんですけど、その中にレストランがあるんですよ。

バギオ留学で人気のBECIはグリーンバレーにある

そんな安いわけじゃないですけど、100ペソぐらいでそこそこ美味しいものが食べられるので、BECIの時は学校のご飯を食べずに、グリーンバレーのレストランにけっこう行ってました。

「バギオのBECIではどれぐらい勉強したんですか?」

10週間だったんで、2か月半ですね。

「授業は?」

授業は…、夏のピークシーズンだったんで。生徒100人以上いたと思うんですよね。

「日本人ばかり?」

たぶん6割くらい日本人。でも、9月になると大学生がごっそり減って、多分40人くらいに減ったと思います。

バギオ留学で評判のBECIの口コミ体験談

生徒が減ったら、先生もどんどん切られていきました。ピークシーズンはアルバイトを大量に雇って、軽くトレーニングしてやったと思います。僕は6人先生がいたんですが、3人はレギュラーで、3人はアルバイトみたいな感じでした。

「授業の質は違うんですか?」

全然違います。授業を受けたらすぐ分かります。中学レベルの文法力はあったので、ある程度は文章は作れるんです。明らかにおかしい文法を教えられたので、本当にあってるの?って聞いたら本当に合ってるって言うんですけど、明らかに文法がおかしいんです。doesとbe動詞が1つの文に入ってて。

「めっちゃ面白い。」

合ってるって言い切って、それ以上言ったらケンカになりそうだったので、レギュラーの先生にこの文法は合ってるのって聞いたら、「全然違う。どうしたの?」って言うから、他の先生に教えられたって言ったら、僕が怒られました。

「なんで怒られるの?」

他の先生に言われたんだったら、その先生に調べてもらいなさい。私に聞くんじゃないって。

「めちゃめちゃや。」

そこまで生徒が気を使わないといけないのかって…。

「めっちゃ面白いけど、その時に笑えないですね。」

そうなんですよ。で、先生から教えられる英語が信頼できなくなって。毎回疑いながら授業を受けてて。中には優秀な先生もいたので、先生のクオリティって重要だなって思いました。

「教育に真摯な学校は、質を安定させるために、できるだけ正社員雇用してます。でも、ビジネスとしては、シーズンにアルバイトの先生がいるのは仕方ないと思う。ただ、問題は採用基準なんです。ひどい学校はひどい。文章にdoesとbe動詞入れちゃう先生を採用したらダメでしょ。」

そうですよね。

「BECIでは何時間授業受けてたんですか?」

最初は6時間ですね。4時間マンツーマンの2時間グループクラスで。1か月くらいした時に、集中コースに変えて6時間マンツーマンと1時間グループクラス。

「増えたんですね。その後は、自習で予習復習してたんですか?」

そうです。学校の教科書の予習復習をしてました。授業中に出てきた分からない単語をメモして、あとで自分で調べる。

「BECIでは英語は伸びたんですか?」

BECIには2か月半いたんですけど、最初の2か月間すごい勉強したんですよ。授業を含めて1日14時間くらい。食べるか寝るか勉強するかって感じで頑張って、英語は伸びました。最初は全然分からなかったんですけど、いちいち日本語に訳さなくてもある程度理解できるようになりました。

「自分で頑張ったわけですね。」

そうですね。良い先生の授業を録音して、授業終った後に、ずっと聞き直して、単語も調べてめちゃくちゃ勉強したんです。でも、2ヶ月で失速しました…。

「何で?」

スタミナ切れですね。バテました。今までがっつり勉強したことがなかったので、急にガソリンが切れて。平日はそんなに勉強しなくなって、週末も日曜日か土曜日かどちらかは出かけて、どちらかは勉強の日にしてました。

「BECIの生徒は本気で勉強してるんですか?」

いや、ほとんどの生徒は授業が終わったら遊びに行ってました。

「バギオは遊ぶところあるの?」

韓国人は飲みに行くの好きなので、一緒に飲みに行って。ゲームして負けたら一気飲みとか、そういう感じで遊んでました。ただ、僕は一切参加しなかったですけど。

「ひたすら英語を勉強してたと。」

ネイティブの先生の無料のグループクラスが2時間あったんです。でも、100人くらいの生徒がいるのに実際参加してるのは5、6人。多い時でも10人みたいな。

で、みんなは理解できてるんですけど、自分は何の話をしてるのかもよく分からなくてて、それで勉強しなきゃヤバイって。

「周りに比べて自分の方がレベルが低かった?」

だいぶ低かったです。ピークシーズンは大学生が多くて、慶応とか、現役で英語を習ってる人が多くて、全然レベルが違う。

「それがいい意味でプレッシャーになったんですね。」

先生の言っていることが理解できるようになったので、伸びたとは思います。だけど、3か月毎日8時間先生と喋ったら、英語ペラペラになるって思ってたんですよ。

でも、意思疎通は出来るんですけど、文章を考えるときに時間がかかりますし、言いたいこともなかなか伝えられない、歯痒さがまだまだあって、思ったレベルに全然達していなかったです。

「もともとの目標って、旅で少し話したかっただけでしょ?」

いえ、ピースボートの時に英語を勉強し始めたんですけど、その時にイタリアで店員の女の子と英語をしゃべってすごい楽しかったんです。英語しゃべれるようになったらめっちゃ人生楽しいと思ってたんですよ。だから、英語はある程度ペラペラになりたかったんです。

でも、目標レベルに全然達してなかったので、もう1回フィリピンに来ようって考えて。そしたら、そもそも日本に帰る必要あるのかなって思って。延長したんです。。

「2か月半経ったときに、周りとのレベル差は詰まってたんですか?」

8月の最初は大学生がいっぱいいたんで、かなり出来ない感があったんですけど、夏が終わって生徒がほとんど社会人になると、生徒の英語レベルが一気に下がるんですよ。

「学生のほうが出来るんですか?」

学生のほうが出来ます。なので、BECIが終わる時で普通の英語レベルだったと思います。それでBECIに残って勉強するか、学校を変えるかを考えだしたんです。

A&J(バギオ)

萩原さんっていうBECIのエージェントがいるんですけど、BECIだけじゃなくA&Jって学校も紹介するって噂を聞いて、A&Jに見学に行ったんです。

A&Jは施設はキレイで、ご飯もおいしかったんです。先生は確かめようがないんですけど、絶対A&Jのほうがいいだろうと思って。当時は値段もそんなに高くなかったので。見学に行って気に入ったんで、A&Jに3か月申し込んだんですよ。

「A&Jも韓国資本なんですよね?」

韓国資本です。当時は僕を入れて10数人の規模でした。バーンハムパークの横にあるんですけど、ホテルの中にあるんです。施設はBECIより全然よかったです。

「A&Jの食事は?」

韓国料理でおいしかったですけど、たまにしょぼい時もありましたね。まあ、しょうがないですね。

「授業は?」

優秀な先生は良かったです。ただ、僕がスピーキングを希望したからだと思うんですけど、フリートークで終わることが多かったです。BECIの最初はめちゃくちゃ勉強したんですけど、同じように頑張ることが出来なくて。ダラダラと過ごした感じです。英語が伸びたのかどうかよく分からない。

「学校を変えても、頑張れなかったんですね。」

そうですね。同じバギオなので環境はそんなに変わらないです。学校の中の環境は違うんですけど、外出するとバギオの見慣れた景色なんで。

「レベルチェックはなかったんですか?」

レベル分けみたいなのはなかったと思います。A&Jはグループクラスがないんです。もしかしたら今はあるかもしれないですけど。当時は無くて全部マンツーマンでの6時間を取ってたんです。2時間ずつの先生なので、3人の先生ですね。

「先生の質は良いと思ったけど活かしきれなかったんですか?」

多分ですけど、カリキュラムがそんなにしっかりなかったんですよね。先生は優秀だから、教科書を渡しておいたらいいんじゃないみたいな感じだった気がします。

「先生の質の差は無かったんですか?」

最初の2か月くらいはなかったんですけど、最後の1か月くらいに1人新しく採用された先生がいたんですけど、その先生は心もとない感じでした。でも、先生の質は良かったんじゃないかと今は思ってます。

「A&Jの後は?」

3か月滞在した後に、1回日本に帰るんですよ。

「半年近くいたわけですよね。英語ペラペラになる目標は達成できたの?」

無理でしたね…。

日本に帰国

「で、日本に帰ってどうなるんですか?」

またフィリピン行きたかったので、1年間で100万くらい貯めました。

「またフィリピンに行くんだ。」

はい。それで、次は最低でも3校の学校に行こうと思ったんです。

「なんで?」

BECIとA&Jで、色々不満があったので。

「どんな不満があったんですか?」

例えば、BECIだったら先生の質が悪いとか、ご飯がいまいちとか、施設が悪いとか。A&Jは基本的にフリートークなんですけど、ずっと先生の愚痴を聞いてたんです。学校どう思う?みたいな。

「フィリピン人はすぐ愚痴を言いますからね(笑)」

学校の文句ばっかり聞いてると、自分で学校を作れるんじゃないかって思いだして。

「よくある話です。僕も昔思いました。」

それで、リサーチが必要だと思って、日本人経営の学校も見たいし、大規模な学校にも行こうと。

「大規模はBECIを経験してるでしょ?」

大規模なんですけど…。BECIは論外だと思ってたので。

「それで、どこに行こうと思ったの?」

BECIで出会った友達にオススメされたのがストーリーシェアとCNE1。その人はCNE1は行ってなかったんですけど、見学に行ったらすごい良かったみたいで。

ストーリーシェアはマニラ校の先生の質が抜群に良かったよって聞いたんで、その2つの学校は行こうと思ったんです。あと、大規模な学校はパインスにしようかなと。

「パインスは何で知ったんですか?」

フィリピン留学で検索すると、色々なエージェントが出てきて、絶対パインスは出てきますよね。

「そうですね。ずっとバギオで探してるんですか?」

最初セブにも行ってみようと思ってて、QQイングリッシュも選択肢に入ってました。で、最初のCNE1だけ申込んで、行ってから決めようと思って。ストーリーシェアは確定してて、最後に行こうと思ってました。

で、CNE1に滞在中に、ネットでQQイングリッシュを調べてたら、俺のセブ留学ってブログに、QQは全然フレキシブルじゃないって書いてて。

俺のセブ島留学とは?
セブの情報サイト。学校、グルメ、アクティビティなど情報が豊富。俺のセブ島留学

「初期の俺セブのQQイングリッシュの記事だね。」

授業でパソコンの画面を使うので、教科書もなくて、予習復習出来ないみたいって書いてて。その記事を読んで止めました。

CNE1(ターラック)

とりあえず4週間で申し込んで、CNE1に行きました。2014年、去年の1月くらいですね。

「CNE1ではどんなコースを取ったんですか?」

発音、スピーキング、会話みたいな感じで6時間のコースでした。発音のコースはグループクラスで、3人くらいのグループでした。

「1月だと生徒も少なかったんですか?」

当時4、50人くらいだったと思います。

「初の日本資本はどうだったんですか?」

すごく驚いたのが、ターラックはど田舎なので、ほとんどの先生が学校に住んでるんですよね。

フィリピン留学で人気のCNE1のキャンパスの様子

WI-FIが使えるゾーンにソファがあるんですけど、夜にそこに座ってネットしてたら先生も来て、会話が生まれるんです。先生もすごいフレンドリーだし、空間としてすごい良いと思いました。

ただ、先生と喋っている時以外は、みんな日本語でバンバン喋ってて、英語勉強しますって雰囲気じゃなかったです。

朝早く起きて勉強しているグループもいるんですけど、1年前にBECIで頑張ったみたいに勉強できなかったんです。なんか不完全燃焼でした。

フィリピンで半年間勉強してたので、そこそこ英語が喋れるつもりだったんです。大学生には負けないつもりだったんですけど、全然そんなことなくて。当時、冬休みで大学生がいっぱいいたんですけど、レベルが高かった。東大とか京大とか。あとは広島大学。優秀な大学生がいっぱいいました。

「それがモチベーションになって頑張れなかったんですか?」

何なんでしょうね。なぜかストイックになれる環境ではなかったんです。

「不思議ですよね。CNE1は先生住み込みだし、キャンパス内にローカルのフィリピン人の学生もいるし、良い環境だと思うんですよ。

CNE1はよい環境だと思います。

「僕が行ったのは2012年だからもう改善されてるかもしれないけど、当時はネットが弱かったんです。」

僕がいたときはCNE1のネットは良かったですよ。

「当時は、ネットするには特定の場所に行くしかなかったんです。でも、そこでコミュニケーションが生まれてたんですよ。でも今はネットが良くなったから、みんな部屋から出てこなくなって、昔よりコミュニケーションが減ってるんです。何かが良くなると何かを失ったりするので難しい。」

確かに部屋ではあまりネットは使えなかったです。でもネットが使えるところに行ったらスピードは速かったです。

「で、CNE1ではそこまで本気になれずに終了しちゃったんですか?」

ところが、結局4週間を6週間に延長したんです。

「なんで?」

4週間目くらいの時に、「プレゼンテーションやってみたら?」ってスタッフに言われたんです。毎週金曜日に色々な生徒が自主的にプレゼンするんですね。ダラダラしてたんで自分を奮い立たせるため、プレゼンやってみようと思って。

「日本人スタッフに言われたんですか?」

軽い感じで言われたと思うんですけど、僕は真に受けて。自主的にやるので、授業ではないんです。で、フィリピンで学校を作ろうと考えていたんで、それをプレゼンしようと思って。

なので、延長した最後の2週間は、がっつりプレゼンの用意に使いました。授業でもスクリプトの添削をしてもらって。最後の2週間はめちゃくちゃ濃厚でした。

「自分で主体的に授業を使うのがいいですね。プレゼンはどうだったんですか?」

僕は大学とかでプレゼンをやってないんで、生まれて初めてだったんです。パワーポイントも使えなかったので、友達にすごい助けてもらって。初めてにしては上手くいったと思います。

「学校を作るって話を井坂さんに相談したんですか?」

井坂相談所も行きました。井坂さんは、パッと見はおっとりした感じですけど、1回喋り出したら止まらない。ビックリしました。僕が喋ったのは1、2分じゃないかな。最後の5分くらいで、何か聞きたいことある?って聞かれて、質問させてもらいました。

学校を作りたいって思うんだったら、どんどんそれを口に出して言っていったほうがいいよって言われました。それ以後、すごい言うようになって、プレゼンの時も考えますよね。それで、自分の学校プランがすごく明確になっていったんです。だから、CNE1にはすごい感謝してます。あと、面白い生徒もいっぱいいました。

「CNE1の施設はどうだったんですか?」

CNE1は3つの建物が分かれていて、予算に合わせて施設も変わります。僕は一番安い施設(ルソン)でした。最低限でしたけど、BECIより全然良かったです。

「CNE1の一番安い施設は厳しいって言う生徒はいますね。」

そうなんですか?

「2012年に、僕が留学した時は真ん中のレベルの施設(ビザヤ)で、フィリピンではスタンダードな施設でした。あの時も、一番安い施設は厳しいって言ってる生徒はいました。けど、BECIはそれを下回ると?」

BECIはボロいです。余裕で下回ります。まあ、BECIも今は良くなっているかもしれないですけどね。

「BECIとA&Jとは違ったんですか?」

なんなんでしょう?CNE1って本当に不思議な空間なんですよ。フィリピンなのかどうかもよく分からない。ここ何?みたいな感じ。異質な空間です。

フィリピンのどこの学校がオススメ?ってよく聞かれるんですけど、基本的にCNE1かストーリーシェアをオススメしてます。

「その後に、バギオのパインスとストーリーシェアに行くんですね。引き続きお話をお聞きしたいと思います。」

(2015年9月29日(火)セブのストーリーシェアにて)

まとめ

BECIは全然ダメだったけど、一番勉強したというのが留学の難しいところ。後編に続きます!

今後もリアルな口コミを掲載していきます。参考になったら共有してくれると嬉しいです。

クリエイター(ノマド)。2012年にフィリピン留学を経験、学校のあまりの違いに驚き、オススメの学校を紹介し始める。体験した学校は73個。イギリス、カナダ、マレーシアで英語学習の経験あり。仕事は、コンサル、モノ作り、ラジオ、似顔絵描き。本気の方には留学相談やエージェントもやってます。

この記事で取り上げられている学校の他の口コミ

CNE1 (ターラック)

口コミで広がった人気校。初級向け日本語教材あり。アジア就職に力を入れてる。

ストーリーシェア バギオ校 (バギオ)

独自の英会話メソッドはスピーキングを伸ばしたい方にオススメ

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