フィリピン留学で先生が合わないと思った時にチェックすること

英語中級のフィリピン留学の感想

「次は、英語中級の方がフィリピン留学して、どんな感想を持たれたのか聞かせてもらえますか?」

ちなみに、私のこの結論はマットとの授業の中で作りました。「グッドコミュニケーターって何ですか?」ってテーマから始まって、自分で調査してフィードバックしてログを作ってっていうのを繰り返して作ったんです。

「何の授業でやったんですか?」

フリークラスです。

「フリークラスもここまで活用したらいいですよね。」

今は、最後のゴールとして、ここに書いたものを英語でアカデミックライティングしたいと思っていて、ライティングティーチャーにこの内容を説明して、ロジックツリーを作りながら文章を書き始めているんです。

「ライティングの先生に内容をチェックしてもらって、フィードバックを得てると?」

そうですね。会社のプロジェクトと同じだと思うんです。課題があって、課題解決をどうしたら良いかを決めて、課題のケーススタディをやって、最終的なログを参考にしながら自分のプレゼンテーションをアウトプットして、誰かに提供するっていう。一貫したサイクルをフィリピンで出来るんです。

「留学前にそういう事をやろうと思って来たワケじゃないですよね?」

Face to Faceに来て考えてみました。どうしたら上手くいくか、って。

「マンツーマンレッスンをプロジェクト的に使って、こういう仮説を導き出したのはすごいと思います。」

楽しかったです。このディスカバリープロセスが。しかも協力してくれる人がいたので、色々なケーススタディを実験しながら、毎日面白いなと思って。

「すごいな~。」

初めの2日はものすごく落ちてて、「つまんないし、どうしよう…。」って。話題も面白くないし。ビジネスクラスって言っても「あなたビジネスについてどう思いますか?」なんて質問をされても「だから何?」みたいになっちゃうじゃないですか。

「ですね。ビジネス経験ある生徒は、フィリピンのビジネスクラスはだいたいツライと思います。だって彼らはビジネス経験ないですから。単にマテリアルがビジネスになってて、表面的な話するだけがほとんどです。若い生徒は勉強なるかもしれないけど、さんざんプロジェクト回してたらね。」

でも、会社もそうですけど「英語を使わないと世界で立っていけないぜ。」みたいになってて、30代以上の方とかもTOEICやり始めたり、みんな英語の勉強を始めてると思うんです。経験もあって日本で働けるポジションもある人たちが英語をやる時にフィリピンはどうなんだろう?と、ちょっと思って。

「ですよね。それはけっこう懸念点だったんですけど、上手く使いこなせたんですよね?」

そうですね。こういう風にプロジェクトっぽくこの環境を使うと、「これは使えるな。」と思いました。トピックは自分で選べばいいし、調べるのもお部屋でできるんで、アウトプットのチェックを先生と英語を使いながら進めていくのができると、すごい有意義だと思います。

「業務と繋げることもできますもんね。」

できますね、間違いなく。

「でも、それは本当に「使い方」ですよね。」

そうですね。

「そういうのに気付かずに、満足しないで帰っていく生徒もいると思うんですよね。」

それは大いにありますね。でも、このメソッド使えるなら、Face to Faceでもどこの学校でも良いんですけど、上手くやってくれるならお友達にも紹介したいですね。

実際に私の同僚で3週間来た人がいるんですよ。私はその人のマネをしてフィリピンに来たんで。で、彼の目的はTOEICだったんですけど、自分は時間もたくさんあるので「TOEIC+何か1個」やってみたいな、と思ってコレをやり始めたんですね。

短期で来て、何か1つ調査して文章を書いて帰る、みたいな事が出来るとアウトプットとしては素晴らしいじゃないですか。

「こういうビジネスコースを学校が提示してほしいですね。例えば、2~3週間でゴール設定して、課題も持ってきて下さいと。それを先生を使いながら、英語を学びながらやる。」

そうですね。

「今回留学前にメール頂いた時、英語力がそれなりにあったから、フィリピンは違うかもって返信したでしょ。もし、skypeで経験と英語力を聞いていたら、フィリピンは止めた方がいいって言ってかもしれないです。」

はい。

「でも、結果的に、中級以上の方がフィリピンの環境を上手く使って学ぶものがあったって事実は僕的には発見です。やり方次第だなって思ったんで、すごい参考になりました。」

はい。良いケーススタディができました。

「今回の内容は、学校経営者にも留学検討者にも参考になると思います。どうもありがとうございました!」

ありがとうございました。

(2014年11月22日(土)タガイタイのFace to Faceにて)

まとめ

フィリピンはマンツーマンなので先生との相性の問題が必ず出ます。ぜひ留学前に、自分に必要なのは、ティーチャー、コーチ、ガイド、メンターのどれか考えてみて下さい。僕はガイドができます。

ガイドは先生でなくて、学校の日本人スタッフでも良いです。ただ、インターンでは対応できない気がする。僕がインターンしかスタッフがいない学校が嫌いな理由も明確になりました。

ティーチだけでなくコーチまでできる先生のほうが経験豊富なことが多いですが、インプットがない初級の生徒の場合、先生が引き出そうとコーチしてくるのがツライ場合もあります。生徒のニーズは、レベルと性格、そしてゴールによって変わってきます。

僕はずっとプロジェクトマネージャーをやってたので、その場にいる人達を最適化するのが得意です。アキさんも楽天で同じ職種なので、自然と組織の最適化を頭で考えたんだと思います。僕はすごく共感しました。こういうフレームワークを学校も生徒も活かしてくれればと思います。

タガイタイのFace to Faceは今回の後にビジネスコースを作ったようなので要チェックです!

フィリピン留学割引クーポン Face to Face
Face to Face共同経営者の大町さんはCNE1卒業生。井坂相談所から生まれた初めての学校じゃないでしょうか?僕もCNE1卒業生なもので、当サイト限定の入学金免除クポートを頂きました!入学時に当サイトを見たとお伝えください!

Face to Faceに興味ある方は公式サイトへどうぞ。

Face to Face公式サイト

この体験談は下の再生バーで聞けます。

今後もリアルな口コミを掲載していきます。参考になったら共有してくれると嬉しいです。

クリエイター(ノマド)。2012年にフィリピン留学を経験、学校のあまりの違いに驚き、オススメの学校を紹介し始める。体験した学校は73個。イギリス、カナダ、マレーシアで英語学習の経験あり。仕事は、コンサル、モノ作り、ラジオ、似顔絵描き。本気の方には留学相談やエージェントもやってます。

この記事で取り上げられている学校

クーポン
Face to Face (タガイタイ)

口コミで広がった語学学校。海外就職に強い!

この記事の関連口コミ

人気の口コミ