バギオのTOEIC専門学校TALKでTOEIC235→835、ストーリーシェアで英会話力アップ!

フィリピンのバギオに留学してTALK、ストーリーシェア、PELTHの3つの学校を経験、ノボルさんのシラブル授業も受けて、TOEICは235から835に!フィリピン留学8ヶ月して英語の先生になった生徒の体験談!

バギオのTALKに留学してTOEIC600点アップした生徒の体験談

ユカリ、30代女性、期間9ヶ月、英語講師

バギオの学校比較体験談

「フィリピン留学を3校も経験したそうですね。最初に留学したのはいつなんですか?」

2013年の4月です。2年ちょっと前ですね。

「どういうキッカケで留学したんですか?」

会社が嫌で…。で、めでたく倒産してくれたので「これはチャンス!」と思って。自分で英語は勉強してたんですけど、ぜんぜんダメで。

「なんで英語の勉強してたの?」

いや、英語を喋りたかっただけなんですけど。なんやろ…、「カッコイイ!」と思われたくて。今でも思われたい(笑)。

「日本で英語を使う機会はあったんですか?」

ないです。

「関西人ですよね?」

東大阪です。関西弁はぜんぜん抜けないですね。

「えっと、自分で勉強してたって、どんな勉強されてたんですか?」

英語を絶対勉強するなって本をやってました。挫折しましたけど…。

「学校に行ってたとかじゃなくて?」

独学です。学校に行ったら喋れるようになると思って小さい学校に行ったことあるんですけど、ぜんぜん喋れなくて止めました。途中で意味がないと思っちゃいました。

「なんで?」

「自分で勉強できる」みたいな本がたくさんあるじゃないですか。ネット見ても「独学でここまで来ました」「TOEICで何点取りました」とか。それで、「じゃあうちも出来るやろ!」と思ってやってみるんですけど、ダメなんです…。

「それで、会社倒産を機に留学しようと思ったんですね。前から語学留学してみたかったんですか?」

いや全然!ただ、日本で勉強してても無理やなってずっと思ってて、うちの性格だと独学は無理やろなって思ってました。出来る人はできるけど。継続ができないんです。

「それでフィリピン行こうと思ったんですか?」

本当はアメリカとか、ネイティブさんがいる本場に行きたかったんですけど、たまたまネットでフィリピン留学の情報を見つけたんです。で、安いでしょ。大学の時に1カ月だけアメリカでホームステイしたんですけど、グループレッスンで全然しゃべられなくて、ちょっと嫌になって終わった経験があったので、授業がマンツーマンなのに惹かれたんです。マンツーマンだったら自分のペースでやってもらえるわと思って。

バギオのストーリーシェア

「どうやって学校を選んだんですか?」

教え方について調べたんです。日本でやってるような勉強方法をフィリピンでするのは嫌やなって思って。例えば、音読してとか、聞いて単語を覚えてとかって、日本でもできるじゃないですか。それで、カランメソッドとかCLメソッドを知って、CLメソッドがいいなと思ったんです。繰り返し繰り返しやるのが。

「なんでCLメソッドがいいと思ったんですか?カランメソッドも同じような勉強方法でしょ。」

カランメソッドはいろんな学校で採用されてたんですけど、CLメソッドはストーリーシェアだけだったんで、面白いなって思って。独学でいろんな勉強方法をやってダメだったから、次は「これ!」っていうものを選びたかったんです。片っ端から見てみて、勉強方法をチェックしていった感じです。

「なんでバギオにしたんですか?」

とにかく遊びたくなかったので、何もない田舎がいいなと思って。

「初めてのアジアですか?」

いや、インドとかタイとか行っています。

「バギオはどうだったんですか?」

すっごい良かったです!ゴハンがめっちゃ美味しいんです!人もめっちゃ優しいし、タクシーの運転手さんとか。他の場所に行ってないので知らないですけど、皆フレンドリーで居心地がすごくよかった。日本人的な感覚を持ってたのかな?

バギオ留学のご飯が美味しい

「どれぐらいの期間行ってたんですか?」

3か月。

「3か月のメソッドを受けてどうだったんですか?」

4か月受けてようやく理解できたんですよね、先生の言ってる事が。

「時間かかったんですね。」

めちゃくちゃかかりました(笑)。4か月までは全然わからない…。自分が言ってる事もわからないんですけど、先生が言ってる事もわかってないですね。先生と生徒が喋ってて笑ってる光景とか見て「あぁ、いいな~」みたいな。

「授業はどうしてたんですか?」

授業は一応テキストあるし(笑)。全く分からないワケじゃないですよ。でも自分発信は全然できず、こんな事を言うてんねんやろな~って雰囲気で話してました。

「じゃあ最初の3か月はドンヨリした感じで頑張ってたんですか?」

ドンヨリっていうか…、ドンヨリする暇もなかったかも。

「時間的にですか?」

ううん。一緒にいた子で、ちょっと頭おかしくなった子がいて…。

「えっ!?何があったん!?バギオのせいですか?」

(笑)

「何月に行ったんですか?」

4月

「4月は天気そんなに悪くないでしょ。6~7月になると雨期に入って鬱になってくる人もいるみたいですね。」

鬱…。あ、その子は鬱やったんかな…。

「マジで?天気悪くなってきて、鬱になったクラスメイトがいたんですか?」

(笑)

「笑えない…。バギオの何が良かったんですか?」

私は鬱になる暇もなく、むしろ鬱になるのが羨ましかったです。余裕があるから鬱になれる(笑)。私はずっと必死に勉強してました。その子は結構文句を言ってました。基本EOPなんですけど、トイレの前とかですごい言ってた。

「どんな文句を言うんですか?」

何々先生はアイツを贔屓してるとか。

「勉強せずに文句言うてる生徒いますね(笑)。ちなみに、1日に何コマ取ってたんですか?」

10コマですね。

「ストーリーシェアは10コマも取れましたっけ?標準のコースは10時間もないでしょ。」

そうでしたっけ?

「お金払ったらできるのかな。10時間って何時から何時までなんですか?」

朝8時から夜8時ぐらいかな。

「授業後も自習でしょ。そんなに集中力もったんですか?」

3ヶ月の最後の方はダメでしたね。最後の方はボ~っとしてました。でも、英語を浴びてる事で「ま、いっか!」みたいになってて。父親に留学したいって言った時に「24時間勉強してこい!」って言われて、それを守ろうと思って頑張ってたんですけど。

「寝れないッスよね、そしたら(笑)」

そう、寝れないんですよ~。先生に「寝なさい」って言われました。最初寝ずに頑張ってたんですけど無理でした。

「ちょっと変わった人ってのはもう薄々と感じてます(笑)。でも、3か月間では成長を感じられずにいたんですよね?」

4か月です。4か月成長せずに頑張りました!

「でも、留学は3か月ですよね?4か月目は何してたんですか?」

バギオのPELTH

ストーリーシェアの3か月の後、バギオのPELTHって学校に行きました。他の世界を見たくなったんです。

「最初から予定していたんですか?」

フィリピン留学のバギオで現地と交流

ぜんぜん!ストーリーシェアにずっといるつもりで6ヶ月分を全額払ってたので。

「じゃあ、キャンセルしたんですか?」

はい。リファンドしてもらいました。でも、PELTHは良くなかったので、またストーリーシェアに戻って、その後また2か月です。

「3か月ストーリーシェアで、1カ月だけPELTHに行ったと。PELTHってたぶんもう潰れてますよ。」

さっき聞いてビックリしました(笑)。

「もうウェブサイトもないし、twitter更新も止まってる。ストーリーシェアの近くですよね?」

めっちゃ近いです!学校から先生に手を振ってました。「ハ~イ!」って。

「なんでPELTHに行ったの?」

安さ!あと、体験に行った時に校長先生と話したんですけど、独自のテキストがあって、「俺のテキストすごいんやで!」ってプッシュされたんです。メソッドじゃないんですけど、実際良さそうだったんです。「このテキストですべての試験でかなりの高得点取れるよ」みたいな事を言われて。

「で、どうだったんですか?」

まず楽しくない。テキストが中国の歴史のこととかで、全く興味ないし。

「なんで中国の歴史?中国人がいたんですか?」

いない!

「いないのに!?まぁいいや。じゃ、教材に興味がなかったと。でもストーリーシェアのメソッドだって楽しい例文じゃないでしょう?」

いや、うち楽しかったです。ほんま。サイドバイサイドとCLメソッドで別々にテキストあるんですけど、サイドバイサイドが大っ嫌いで、ぜんぜん面白くなくて。

「そういう人多いですね。」

とっとと終わらせてCLメソッドばっかりやってました。土日の補習授業も受けて。

「面白いとか、そういう感覚が僕はよくわからないんですけど…。PELTHでは得るものなかったんですか?」

得るものですかぁ…。なんか最後スパイ扱いされたんですよね。

「うそ。ストーリーシェアから来たから?」

そう!俺のテキストすごいから、お前は取りに来たんだろうって(笑)

「日本人?」

フィリピン人です。

「ストーリーシェアに手を振ってるからでしょう…。」

手はこっそりです!こっそり手を振ってました(笑)。それは見られてないと思います。ちょっとキツかったです!「テキスト全部返せ!」って電話かかってきて。

「お金払ってるから所有権はお客さんにありますけどね。フィリピン人っぽいですね。」

テキスト返すんやったら金返せ!って言って戦いました。で、お金を返してもらいました。

「返してもらったんですか?」

もちろんです!

「テキスト返してお金を返してもらって、で、1カ月で終了したんや。」

終了しました!

「1か月はスパイ扱いされながら頑張ったんですか?」

ううん、スパイ扱いは最後にされたんです。「PELTHを辞めます」って言った時に、「そんな短期でテキストも全然終わってないのに、お前はストーリーシェアのスパイやろ?」みたいな事を言われて。それでストーリーシェアに戻ったんです。

「で、またCLメソッドを再開したんですね。さっき、4か月ぐらいで成長を感じたって言ってたのは、PELTHで感じたってこと?」

そう…、いう事になりますね。

「(笑)、それってもしかしたらPELTHの勉強はあってたんじゃないの?(笑)。楽しいのと成長は必ずしも一致しないからね。」

そうなんですかね…(笑)。

「僕はPELTHの授業はわからないですけど、ストーリーシェアのメソッドってパターンじゃないですか。で、メソッドだけやって実際の会話をあまりしない生徒もいるでしょ。人によりますけど、ストーリーシェアの一部の人はメソッドが目的化しちゃってるなと思うときはあります。」

でも、メソッドが気持ち良くなっちゃう気持ちはわかります。

「授業でやってるメソッドを実際の会話で使って通じたら、そのフレーズはその人のものになると思うんですけど、実際の会話しないと厳しい気がする。3か月ストーリーシェアで頑張ったものがPELTHで目に見えたのかもしれないし、PELTHの授業があってたのかもしれないし。」

あ~、そうかもですね。PELTHに行って良かったのかもしれないですね。

「分からないけどね。で、戻ってきて気分も新たに2カ月頑張ったと。ストーリーシェアは良いこと尽くしだったんですか?」

良いこと尽くしではないですよ。やっぱ、すごい失礼な話、この人は無理やなって先生もいたし、説明聞いても何言ってるのかわからない先生もいました。だから、しょっちゅう先生の交代をしてました。でもそれも臨機応変に対応してくれました。

「でもメソッドってパターンでやるだけだから説明いらないやん。」

いや、うち「この単語どういう意味ですか?」とか聞いてました。予習は全くしない人間なので、一発勝負で行きたいタイプなので。

「自習は何をやってたの?」

復習をしてました。

「なるほど。ストーリーシェアに戻って来た時には、先生が言ってる事はわかるようになっていたの?」

はい。めっちゃ嬉しかったですね。

「で、2カ月頑張って、トータル半年で手ごたえを得たんですか?」

そうですね。喋れるって楽しいんやな、ってすごい思いました。

「それで帰国したんですか?」

いや…(笑)。調子にのって新しい世界を見ようと思ってホームステイしました。

フィリピンでホームステイ

「クリスティーンの家?」

そうです。

「クリスティーンはストーリーシェアのフィリピン人オーナーですね。彼女のお父さんの家よね。」

そうそう!

「ホームステイ先として開放されてるんですか?」

してないです。初めは日本人スタッフの方に相談したんです。家を借りて住んでみたいですって。学校ではゴハンも全部提供されるので、1か月ぐらい自分で全部やってみたいなと思って。

「そしたら、うちにホームステイしたら?って言われたの?」

そうです。

「住んだら自分で全部出来ないやん。」

でも、家族内の英語とか、色々とまた広がるかなと思ったんです。1カ月ホームステイしました。

フィリピン留学でバギオが大好きな生徒の口コミ体験談

「家で何してたの?」

ほとんど家にいましたね。旦那さんが日本人的な考え方で、夜は危ないからあんまり外に出ないでみたいな。だから、基本は家ですね。家でまたCLメソッドやってました。

「CLメソッドを1人でやってたの?そんなに好きなんや。」

そうですね、好きだったんでしょうね。

「1か月のホームステイは英語の勉強にはなったんですか?」

う~ん…、なったんかな~。手ごたえは全然なかったですね。最初は「ユカリのために英語を喋ろう!」と言ってくれてたんですけど、タガログ語がバンバン入ってきて、話がどんどん変わっていくので、全然会話に入れなくて。ご飯は一緒に食べるし、ちょっとは話しかけてくれるけど一言二言で終わりみたいな感じでした。

「その後どうなるんですか?」

やっぱりTOEICの点を上げないとダメかなって思って。

「なんで!?」

日本ではTOEICが重視されてるから。TOEICと英会話は結びつかない感じがあって本当は嫌やったんです。フィリピンではずっと英会話が出来るのにもったいないなって。だけど英語の先生をやりたいなって思い始めてたので。

「先生をやろうと思ったんですか?バギオにいる時に?」

はい(笑)。

「もともと教える仕事をしてたの?」

してないです。

「留学して4か月でちょっと英語が聞こえてきたら先生になりたくなっちゃった?」

すぐ調子にのるんです(笑)。知識は全然ないけど、英語が楽しいことを伝えたいなと思って。

「それでTOEICが必要だと?」

必要なんかな?と思って。集客には。

「集客には(笑)。で、日本に帰ってTOEICの勉強始めたんですか?」

バギオのTALKに行きました。

バギオのTOEIC専門校のTALK

今後もリアルな口コミを掲載していきます。参考になったら共有してくれると嬉しいです。

クリエイター(ノマド)。2012年にフィリピン留学を経験、学校のあまりの違いに驚き、オススメの学校を紹介し始める。体験した学校は73個。イギリス、カナダ、マレーシアで英語学習の経験あり。仕事は、コンサル、モノ作り、ラジオ、似顔絵描き。本気の方には留学相談やエージェントもやってます。

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ストーリーシェア バギオ校 (バギオ)

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