フィリピン英語の特徴とは?

フィリピン留学は英会話の最初の一歩で、初級から中級ぐらいまでに効果が高いです。マンツーマンで話すしかないので、英語を話すことに躊躇しなくなります。

フィリピンで2ヶ月ぐらい勉強すれば英語に慣れますが、それだけではネイティブとコミュニケーションするのは難しいです。ただ、英語で話すことに強いコンプレックスを持ってる日本人が多いので、そのコンプレックスを外すのにフィリピンは効果的です。

以下にフィリピン英語の特徴をまとめます。

フィリピン人の先生の特徴

1. 英語を学ぶモチベーションを持ってる

フィリピンは出稼ぎ大国です。英語力を更にアップさせて、海外で働きたい気持ちを持ってる人が多いです。つまり、先生が英語学習にモチベーションを持ってます。

2. 英語を学んでるので生徒の気持ちが分かる

フィリピン人は自分たちも英語を学んできたので生徒の気持ちが分かります。どんな質問に対しても答えを考えてくれます。ネイティブに習うと、「そういうものだ。」で片付けられることがありますが、その違いは大きいです。

3. 日本人英語に慣れてる

フィリピン人は日本人の英語に慣れてるので、行間もよんでくれます。だから、会話も弾み、楽しいから言葉がでます。日本人英語に慣れてることは、デメリットになる時もありますが、初級のうちはとても良いです。

4. ホスピタリティがある

教育熱心な人が多いです。カトリックだからというのもあると思います。ナースが多いこの国はホスピタリティがある彼らの国民性に繋がってると思います。

5. 忍耐強い

初級に英語を教えるのはかなり忍耐力が必要です。忍耐力は英語力やティーチングスキルとは別です。辛抱強く待たないといけない。忍耐強く待てるのもフィリピン人のフレンドリーな気質からだと思います。

6. 精神年齢が低い

全員中学生のようです。今を楽しく生きてます。だから授業を楽しくすることができるんです。ただ、日本人にはすごいシャイな人がいますが、無口だのシャイだの言われて、先生のテンションが高すぎて疲れてる人もいたので、そんな時は遠慮なく先生を変えましょうw。

7. ビジネス英語に弱い

ビジネス経験がある英語の先生はほとんどいません。だから、フィリピンでビジネス英語を学ぶのは難しいです。学校を厳選する必要があります。ビジネス経験ある方は英語の先生をしないのです。

注意点

1. スピード、スラング、イントネーションは学べない

先生はネイティブではないので、上級になってくると学べないこともあります。

2. グループレッスンも必要

マンツーマンが売りのフィリピン留学ですが、ある程度慣れてきたら、グループレッスンも是非受けてください。日本人はシャイな人が多いので、人前では話せない人も多いです。他の人の話すパターンやボキャブラリーからも学ぶ事が多いので、数時間は受講してみてください。でないと、マンツーマンでしか喋れなくなります。

3. 英語学習はエンドレス

アジア英語に慣れると、アジアで英語で話しかけられても平気になります。でも、会話レベルが上がると、次々と壁が現れます。例えば、マンツーマンでは喋れるけど、グループでは喋れないとか、アジアの人とは話せるけど、ネイティブの前では全く喋れないとかです。これは英語スキルより慣れやメンタルの要素が強いです。英語学習はエンドレスです。

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