セブ留学でスパルタで評判のEVとセミスパルタのフィリンターの学校の特徴

セブ島で本気で勉強したいならフィリンターとEVはオススメ。この2つの学校に留学した生徒の体験談です。フィリンターのビジネスコースのプレゼン授業の雰囲気とEVのスパルタの厳しさがよく分かります。

セブ留学で評判のスパルタのEVとセミスパルタのフィリンターを経験した生徒の口コミ体験談

キミ、29歳女性、期間2ヶ月、社会人
前回のインタビュー
セブ島のEVでスパルタ留学体験談、予想以上に厳しいから本気の人だけにオススメ!

EVは英語レベルで先生の質が変わる

「前にEVで会った後、月1のレベルチェック試験で良い成績を取ってレベルアップしたんでしょ?」

レベルごとにテスト問題が違うので、低いレベルの中でですけどね。

「レベルが上がったら周りの生徒の質が変わった?」

すごく変わりました。周りの生徒のレベルが上がってすごく刺激を受けました。最初のレベルではまだ余裕があったので、プレッシャーが全くなくて、どちらかというと楽でした。

レベルが上がると、先生の質もすごく上がりました。EVはある一定のレベルになると、授業の内容が一変して、先生もかなりのプロフェッショナルになると思います。でも、キツイです、厳しい。

「最初もけっこうキツイって言ってたでしょ。」

初級の時は環境がキツイです。朝の起きる時間とか、生活ルールがキツイ。それが、レベルが上がると授業の内容がキツくなりました。

「宿題が多いってこと?」

宿題は人によって変わります。私はあんまり宿題は出なかったんですけど、テンポが速い、単語も難しい、内容も厳しい。そして、周りの生徒が変わる。

「勉強したいなら、背伸びしてもレベルが高いクラスに入ったほうがいいですか?」

いいと思います。でも、自分では選べないです。頑張って試験を突破するしかないです。EVは、月1のレベルアップテストに合格すれば、上のレベルに行けるので、受ける価値があるって声が多かったです。

「レベルが上がって周りの刺激を受けてさらに勉強したんですよね。」

どっちかっていうと、そこからスタートしました。最初の1か月はあんまりでした。

「僕が会った時はまだエンジン入ってなかったんですね。」

今考えたら、入ってなかったです。

「勉強時間が変わるんですか?質が変わるんですか?」

質です。授業内容の質が変わる。

「自習の質も変わる?」

変わりましたね。私の場合は、単語をインプットして、どれだけアウトプット出来るかをかなり意識するようになりました。その前は、授業に付いていけちゃうから、そこまで意識をしなかったですけど。

「ついていけてたんだ。」

周りのクラスメイトが使う単語が難しくなって、それについていくために頑張って。それに刺激されて自分のアウトプットを意識するようになって、そこからちょっとずつ英語の話し方が変わってきたような気がします。

「前にインタビューしたときはマンツーマンの使い方が分からないって言ってたんですけど、その後、分かったの?」

はい。マンツーマンレッスンでは、覚えた単語をどれだけナチュラルに使えるかを意識してました。それが出来るのはマンツーマン授業。

「グループの授業はどちらかというとインプット寄りになるから、グループでインプットしたものをマンツーマンでアウトプットするんですね。」

そうです。グループの先生はしっかりしてて、今考えたらちゃんと詰め込むべきものを無理矢理詰め込んでくれたんだなって思います。フィリンターに来てから感じます。

「EVはレベルが上がってから何か月いたんですか?」

1回1ヶ月延長して、トータルで3ヶ月です。レベルが上がって、授業の質がすごく良くなって、もうちょっと勉強したいと思ったので延長しました。

「EVの体験談で出てきたドナルド君って知ってますか?」

ドナルドはバッチメイトです。彼は最初からレベルが高くて。私のレベルが上がったら、彼も上がったんです。けど、上のレベルは生徒数が少ないので、一緒になる授業があったんです。

私はジェネラルコースで3か月いたんですけど、ドナルドは最初はESLで途中からIELTSに変えてました。IELTSコースのマンツーマンの先生はすごく厳しくて、たくさん宿題も出るし、難しい単語を使わないといけなくて、彼はIELTSに変えたことでモチベーションが更に上がったって言ってました。

周りの友達もそうだったんですけど。2か月ぐらいで慣れちゃってモチベーションが下がるんです。でも、彼はIELTSに変えて、持ち直したって言ってました。

「英語レベルが上がると何が変わるんですか?」

周りの生徒のレベルが上がるので感化されます。グループクラスの大切さもすごく感じました。前はグループレッスンは緩くて息抜きみたいな感じだったんですけど、レベルが上がったら厳しくて、友達に刺激を受けるのでいい機会でした。

「結果的にめっちゃ勉強しましたよね。1日に何時間くらいやるんですか?」

授業は8時間で、多分12時間弱くらいじゃないですか。EVではみんなそうなります。

「スパルタのルール上、勉強するんですよね。全員がそれくらい勉強してるんですよね。」

EVでは当たり前です。

「他の学校に行ったら、周りの生徒が8時間くらい勉強してたら、9時間くらいですごい勉強をやってる感じになりますよ。」

だから、今のフィリンターは物足りない。同室の子に、すごいねって言われますよ。ずっと部屋でも勉強してるから。

「EVを3か月で終了して、今はセミスパルタのフィリンターで勉強してるんですよね。EVの後はスパルタじゃない学校が良いって相談を受けたから、フィリンターを紹介したんです。」

そうです。中谷さんにはフィリンターのビジネスコースかIELTSコースがいいんじゃないって言われて。EVの友達はCIAにTOEIC対策に行くって言ってて、どっちにしようかなって。

「フィリンターのスタッフのユヨンさんに直接聞いたら?って言ったんですよね。」

LINE IDを教えるから、直接どうぞみたいな。それで、私の思いをユヨンさんに全部伝えたんです。今までの経歴とか、EVでやったことと、これからどう英語を伸ばすか迷っていることとか。

個人差はあると思うんですけど、私はどのくらい伸びるのか気になって、どう感じますかって聞いたんです。そしたら、人によるけど、ここまで伸びると思わなかった、って言って帰っていく生徒が多いって言ってて、もちろん学校側の意見ですけど、それを信用してフィリンターに行きたいなって思いました。

「フィリンターってフィリピン留学の学校No.1に選ばれてましたからね。」

フィリンターはすごい学校に自信を持ってますよね。ビジネスコースは本当にオススメですって見学に行った時も言ってました。

セブのフィリンターの感想

「フィリンターに来て今2週間?」

はい。ビジネスコースを取りました。

「EVと比べるとどうでしたか?」

まず環境が違う。あと、強制自習時間がない。EVはみんな8時間決まった授業を一斉に受けるんですけど、フィリンターは生徒によって違って、空き時間があるんです。

セブのマクタンにある人気の語学学校フィリンターのドミトリー

私は朝の授業が遅いので寝てます。8時半くらいに起きてます。

「EVでは、5時50分に起きてたのに…。」

もう起きれないです…。怖いですね。勉強時間が2時間減っちゃっいました、どうしよう…。

「もともと神田さんの問い合わせが、「周りに流されるんで厳しい学校をお願いします。」だったから、厳しいEVを紹介したんですね。」

本当にありがとうございます。EVに行って本当に良かったです。最初にEVに行ってほんとう正解。

「しんどかったけど、鍛えられたと。」

だから、フィリンターは物足りないです。EVからCIAに行った友達も物足りないって言ってました。

「スパルタで鍛えられたら、セミスパルタに行くと物足りないのか。」

生徒の意識がなんか違う。もちろんEVにも真面目じゃない子もいるんですけど、EVのほうが素直な子が多い気がする。なんでか分からないけど。みんなそれなりの覚悟で来てるからかな。

「スパルタだから?」

たぶん。CIAもフィリンターもセミスパルタだから自由度がある。毎日外出できるし。スパルタは無理だけど勉強したいって子が来るから、意識が違うのかな。だから、まだ1週間だけですけど、勉強環境としてはEVのほうが良かったなと思う…。

「僕は誰にでもスパルタがあうとは思わないけど、スパルタに集まってきてるのは本気の生徒が多いから、それがいいなって思う。」

思います。見た目がちょっと軽い人でも、すごい意識が高い子とかいるし。意識が高い子が集まってると思う。

「だからスパルタを選ぶんですもんね。」

すごい遊んでそうでも、EVに来てるってことはそれなりの覚悟があって来てるんだろうなって考えてました。

「EVが大好きになってるね(笑)。」

すごく居心地が良かったので。

「前に会ったときは、居心地がよさそうな感じはしなかったけどね。」

慣れたのと。みんなが団結してたからかな。

「良い思い出になってるんでしょうね。フィリンターは生徒によってヤル気に差があるんですね。でも、真面目に勉強してる生徒は他の学校より多いと思いますけどね。僕から見て。

確かにみんな勉強してます。特に日本人は。

「でも、ESLとIELTSコース、ビジネスコースで本気度が違うんでしょ。」

私はESLを受けてないし、まだ2週間だから分からないんですけど。でも全く違うと思います。

セブのフィリンターのビジネスコース

「フィリンターはビジネスコースはあまり喋る機会はないんですね。」

逆に感動しました。ビジネスコースを前面に押し出してるだけあって、ビジネスに特化したことしかやらない。だから、喋る機会が本当に少ない…。

「マンツーマンでも喋らないんですか?」

マンツーマンも内容がビジネスのフォーマルなやり取りに特化してるのでインプットが多いです。ビジネスを学ぶ感じ。

「ビジネスだったらこうなんだよ、ってひたすら説明されるわけですよね。」

そうです。役職とかビジネス的な表現とか。

「ビジネスコースに入るための必要条件はあるんですか?」

ビジネスコースは、ベーシックとアドバンスに分かれてて、ベーシックは多分TOEICが600点以上だった気がします。けど、ジェネラルコースを1ヶ月間受けたらビジネスのベーシックに移動できます。

「ビジネスコースって色んな学校がやってるんですけど全然違うんです。フィリンターのビジネスコースはインプット重視なんですよね。」

本当にインプットが多いです。でも、インプットって言っても、単に単語を覚えるわけじゃなくて、ビジネスのシチュエーションの説明とかです。

「フィリピンの他の学校のビジネス講座って、ビジネスボキャブラリーの説明が多いんですよ。もちろんプレゼンとか会議英語とかのロールプレイもあるんですけど、フィリンターはネイティブの先生がいるから種類が違う。」

ネイティブ先生のGarrichがビジネスコースを仕切ってて、最終的に20分くらいのプレゼンテーションをやるのが目標なんです。それに必要なビジネス表現を学んでる感じ。

セブで人気のフィリンターのビジネスコースはネイティブ講師によるインプットよりの内容

「全部プレゼンに繋がってるんですか?」

そう思います。小クラスでも、喋るストラクチャーをきちんと考えて、自分がステージに立った時、相手にどう伝えるかをずっと練習してます。

カセットを聞いて、聞いた内容を説明するんです。まず、内容についてのタイトル、キーポイント、何が言いたいのか、それに対するサポートポイントは何だったか、何を聞き取ったか。それを舞台の上で喋っているように練習する。

だから、According to audioからいつも始まるんですよ。オーディオから聞いた内容によると、この人はこう言っている、メインポイントをまず言って、更にこういうことを伝えたい、なぜならこうだ、こうだってサポートの情報をどんどん付け加えていく。そして、接続詞を上手く使って、スムーズに伝えるか、そういうことを全部指摘されて。

「いい授業だ。プレゼンをひたすら頑張ってるんですね。」

そうですね。

「最後ステージに立つわけでしょ?映像とか撮るんですよね?その映像をこのサイトに入れましょうよ。」

もう辞めようかなっと思ってます、キツイから…。

「プレゼンは本当にキツイみたいですね。プレゼンコースを取ってる人はみんな言いますね。」

私は今はベーシックなので、まだあんまりキツくないんですけど、もうすぐプレゼンのトピックをもらうんです。トピックをもらったら寝れないって言ってました。

「プレッシャーで?」

リサーチが大変で。すごい出来る生徒も早くプレゼン終わらないかなって言ってました。

「どこの学校もプレゼンコースはあるんですけど、フィリンターのプレゼンコースを取ってる生徒はみんなつらそうです。」

本当にツライみたい。1回プレゼンを見に行ったんですけど、卒業する子がみんなの前でプレゼンするんです。

定員が50人くらいの大きいシアタールームがあって、採点係の4人の先生が一番前に座ってて、その後ろに先生と生徒が座りきれないぐらいいるんです。で、プレゼンが終わったら、その内容についてみんなから質問をされる。

「僕も見ました。」

どうでした?

「大変そうだった。あれは初級だと出来ない。英語はもう喋れる前提ですね。みんなバンバン突っ込むし。」

そう思います。容赦ない感じ。リアリティを大事にしていると思いました。ビジネスコースは喋る練習はもう終わった人の授業ですね。

「ビジネスコースはプレゼンのためなんですよね。僕はフィリンターのスタッフのプレゼンも見たことありますけど、すごい上手いです。やりこんでます。スライドが変わるタイミングや人が交代するタイミングとかも練習してるのが分かる。多分、ヘッドティーチャーのNinoがプレゼンが好きなんですよね。」

そうです。Ninoがプレゼンが大好きで。だから英語っていうよりプレゼンの練習。舞台の上で、いかに説得力あるプレゼンテーションをするか。キッチリ準備します。

「逆に、ビジネスコースは英語を喋る機会が少ないから、英語を喋るつもりで行くとダメですね。」

ガッカリすると思います。大教室でずっと聞いてるだけの授業もあります。今やっているのは、フォーマルな文章の書き方なんです。フォーマルな文章を書くことが、フォーマルなスピーキングに繋がるって、Ninoはいつも言ってます。ライティングとスピーキングは繋がってるから。

まずメインポイントがあってとか。フォーマルなシチュエーションでは、I willをI’llに短縮して書いたら駄目とか。接続詞も、andを1番最初に持ってきちゃいけないとか。そういうことをクドクドと説明されてるだけで。

「されてるだけ(笑)。ビジネス英語の知識を学んでるんですよね。」

そうなんです。

「今はまだ2週間なんで。これからですね。楽しみですね。」

セブのEVがオススメのタイプ

「どんな人にEVをオススメしますか?」

日本人スタッフのユカリさんが大好きなんです。英語が喋れるようになりたいんだったらEVは本当にオススメです。

「なんで?」

先生が信用できる。

「大体信用できるでしょ」

信用出来ない先生もいます。でも、EVは授業に沿っていけば喋れるようになるカリキュラムがちゃんと作られていると思いました。授業を変える生徒もいるんですけど、結局戻す人が多いんです。なぜならカリキュラムがやっぱり良かったんだって。考えられてるんだって。

「後で分かるんだ。」

だからカリキュラムに沿えば、ある程度しゃべれるようになると思います。初級者でやる気があるんだったら、EVは本当に良いと思います。

EVは英語レベルが低くても先生が持ち上げてくれると思います。そういう意味で信用できる。全部考えられてる感じ。EVの卒業生が他の学校に移った後に、他の生徒と比べて自分が意外と出来てることに気付いたって言ってました。もちろん先に勉強しているってのもあるんですけど。

「学校を変えて初めて気付くわけですね。」

そうです。私も学校が変わって気づきました。ちゃんと英語力を上げてもらったんだなって。

「いつもあんまり英語が上がってない…、って言うけど、ちゃんと成長はしてるんですね。」

セブのフィリンターがオススメのタイプ

「フィリンターはどんな人にオススメですか?」

ビジネスコースは、英語を喋ることにもう慣れてる人向けです。私は自分の苦手なことを練習してる感じ。

「どういうこと?」

英語での文章の組み立て方、どう接続詞を使うかとか、どういう単語を使ってスムーズに文章を組み立てていくとか、どうやって相手を納得させるかを学ぶ授業なんです。

「それが苦手なの?」

すごく苦手です。だから辞めたいです。プレゼンテーションが苦手。EVの時から苦手で、厳しい先生にだいぶん鍛えられたんですけど…、

「EVでもプレゼンを取ってたんですね?」

EVは絶対プレゼンの授業があるんですよ。即興プレゼン。

「同じプレゼンの授業でも、EVとフィリンターは違うんですか?」

違います。EVは毎日プレゼンしてましたけど、フィリンターは毎日じゃないです。フィリンターは詰め込んで詰め込んで詰め込んで、最後にプレゼンするんです。20分とか。

パワーポイントも作って、英語の文献から使える情報を探して、プレゼンの内容に組み立てるんですけど、内容が駄目だってネイティブの先生にいつも言われるんです。それの繰り返し。毎日文献をネットから探して。

「ひたすらブラッシュアップ。」

日本語の文献は駄目なので、英語の文献を探すんですけど、大変なんですよね。

「でも、すごい良いトレーニングですよね。」

Ninoはそれがほんとの英語だって言ってました。英語で調べて、英語でプレゼンする。そこで単語を覚えるし、使い方も分かるし、意味の深さも分かる。それでコミュニケーションで使って、それが英語なんだって。

「Ninoは人気なんですか?」

Ninoの授業を取った生徒は、みんな彼を信用して頑張ってると思います。

「あと1か月半準備して、プレゼンするんですよね。」

たぶん…。

「なんなんですか、その苦笑い。そんなにプレゼンが嫌なんですか。」

本当に苦手なんです(笑)。でもきっと上手くいくって信じて。上手くいかなくてもいいんですけど。

一緒にいるクラスメイトは英語が出来るんですけど、ジェネラルコースは周りの生徒のレベルが低すぎて面白くなかったみたいなんです。それで、何か達成して納得して卒業したいから、ビジネスコースに変えてプレゼンを取ったんです。

でも、毎日しんどいから、早く終わって欲しいって。高い目標がないとプレゼンは続けられないかもって言ってました。

「1か月半後が楽しみです。」

プレゼン辞めてるかも。ありえる…。

「やりきってください。プレゼン苦手そうだもん。」

めっちゃ苦手です。中谷さんとかは多分いい。言いたいことがあるから。

「英語力だけじゃなくて、その人の性格とかもありますもんね。」

あると思います。私は日本語でも苦手なんです…。だから鍛えられてる感じがします。

「英語では別の性格になったらいいやん。」

Ninoはプレゼンを通して人格が変わって欲しいって言ってます。なりきってプレゼンをやれば人格も変わるって。

「フィリンターのビジネスコースは、プレゼン力を上げたい人には面白そう。また機会があったら、話を聞きたいです。」

プレゼンは辞めてるかも…。

「辞めててもいいです。なんで辞めたか聞きますけど(笑)。引き続き頑張ってください。」

ありがとうございます。

(2015年10月3日(土)セブのマクタンにて)

まとめ

セブのフィリンターのビジネスコースは僕が知る限り、フィリピンの語学学校の中で一番力が入ったプレゼンの授業をやってます。他の学校のビジネスコースでは、そもそも先生がビジネス経験がないので、ビジネスのボキャブラリーで終わることが多いです。

アドバンスコースを担当するのがネイティブ講師のGarrickで、トピックを自分で決めて最後はパワーポイントを使ってプレゼンします。ベーシックコースを担当するのはフィリピン人講師のNino。トピックをもらって調査。パワーポイントは使わない。2人とも人気講師です。

英語を話す機会は少ないので、たくさん会話したい方にはオススメできない。でも、しっかりとビジネス英語を学んで、英語でのプレゼン力をつけたいなら是非検討してください。

このインタビューの生音声は下の再生バーで聞けます。フィリンターに興味ある方は公式サイトへどうぞ。「フィリンター公式サイト

今後もリアルな口コミを掲載していきます。参考になったら共有してくれると嬉しいです。

クリエイター(ノマド)。2012年にフィリピン留学を経験、学校のあまりの違いに驚き、オススメの学校を紹介し始める。体験した学校は30校。イギリス、カナダ、マレーシアで英語学習の経験あり。仕事は、コンサル、モノ作り、ラジオ、似顔絵描き。本気の方には留学相談やエージェントもやってます。

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