ワーホリ前の2カ国留学でフィリピン体験談、自分も学校もすごい変化していった。

ニュージーランドのワーホリ前にタガイタイのFace to Faceに3ヶ月留学した児玉さんの体験談。滞在中に自分の英語学習に対するニーズが変わって、学校の環境や雰囲気もどんどん変わっていったようです。

そんな彼女のアドバイスは、「不安かもしれないけど、事前に決めすぎないほうが良い!特に長期の方!」

タガイタイのFace to Faceに3ヶ月留学した生徒の口コミ可能

児玉枝里子、26歳女性、期間3ヶ月

Face to Face体験談

「児玉さんが僕に最初連絡をくれたのって何月でしたっけ?」

今年の3月ぐらいですかね。Face to Faceに来たのが9月です。ちょうど2か月ぐらい前ですかね。残り3週間です。

「タガイタイのFace to Faceで勉強しているんですね。最初のメールのやりとりを忘れたんですけど、もともとフィリピン留学を検討してましたっけ?」

いえ、違います。会社員だったんですけど、会社をやめて留学かワーキングホリデーに行こうと思ってて、大手の留学アドバイザーさんの所に行ったんです。で、「ワーホリだったらこの国、留学だったらこの国があるよ」と教えてもらった中に、フィリピンがあって。留学でフィリピンって不思議だなと思ったんですけど、すごい安かったので、調べだしたんです。去年の9月ぐらいかな?

「それで、フィリピンに行こうってすぐに決めたんですか?」

いや、仕事もあったので、ぼちぼち調べてました。そして、中谷さんにメールを送ってみて色々聞いた結果「やっぱ安い!」と(笑)

「何を聞かれたか覚えてないです(笑)。」

来年からニュージーランドにワーホリを1年考えてるので、ニュージーランドで3か月ぐらい学校に行こうと思ってたんですが、フィリピンで3か月留学してからワーホリに行く人っているのかなとか、そのメリット・デメリットを聞きました。あと、オススメの学校もお伺いしたと思います。

「それなら、フィリピンで勉強してからのほうが絶対良いですよ、って答えたはずですよ。」

はい。マンツーマンだし、と言われたのが一番印象に残ってます。

「マンツーマンで授業を自分用にカスタマイズできたり、話す機会が多いのが良いと思ってます。それは今も変わらないです。」

「もし同じようなコストでマンツーマン授業ができるんだったら、別にフィリピンじゃなくてもよいと思うけど、僕はそんな国を知らないので現状ではフィリピンを薦めてますね。具体的に学校を紹介しましたっけ?」

まず、どんな学校が良いですか?って聞いてもらったんで「流されやすいので、あんまり遊びたくないので、勉強できる学校。」って…。

「いまも流されてますね、やっぱり(笑)」

(笑)そう。けっこう人と繋がっちゃうんで…。

「すごい良い性格だと思いますよ。ただ、英語の勉強に集中するには、良くないときもあるかもしれないですね。」

そうですね。ワーホリの前の準備期間と思っていたので静かな所で、あと両親が心配するのでセキュリティーがちゃんとしている学校が良いです、って言ったらタガイタイを紹介してくれました。

「その内容なら、タガイタイのアンコールを紹介したと思います。」

そうです。

「で、すんなりアンコールに決まったんでしたっけ?」

え~っと、他のエージェントさんにも同時に問い合わせをしていてセブやマニラの学校も紹介してもらったんですけど、やっぱり自分の条件に当てはまるのがアンコールだったので。アンコールと直接連絡を取り始めて、そのまま決まった感じです。

「で、行くつもりだったのに、僕が急にやめさせたんですね(笑)」

そうですね(笑)。出発の1か月半前。

「ちょっと込み入った話をします、って言ってスカイプで連絡を取りましたね。というのはアンコールの状況が変わっていってたんです。学校って状況がどんどん変わっていくんです。今回も滞在中にFace to Faceも結構変わっていったと思うんですけど。」

そうですね。

「こんな感じで変わっていくんですよ。紹介した学校の状況が変わっていくと、伝えないとあかんでしょ。だから、状況が変わってきてるんで学校を再検討した方が良いかもしれないって言って、詳細を伝えたんですよね。で、このタガイタイは娯楽もなくて安全なので、タガイタイのFace to Faceが候補に上がって結果的にここに来たと。」

そうですね。条件と外れてしまった部分があったので残念だったんですけど、すぐ似た条件の学校を紹介してもらえたのでよかったです。タガイタイの情報を実家に伝えていたので。

時期をズラしてアンコールに行くことも考えたんですけど、予定が変わってきますし。会社を辞めた後に日本に滞在すればするほどお金もかかるので。早くフィリピンに行った方が良いと思ってFace to Faceに1か月予約しました。もしアンコールの状況が変わったら途中からアンコールに行こうと思って。

「結局、1か月延長を2回してトータル3か月ですね?」

そうです。

留学1ヶ月目

「最初の1か月はどんな感じでした?」

聞き取れなくて、聞き直すことも多かったし、何よりも言葉が出ないって感じでした。でも、マンツーマンは良かったです。

18歳の学生の時に2週間だけアイルランドでホームステイしたことがあって、その時はグループレッスンだったんですね。で、グループレッスンで他の国の子たちと一緒にいたら面喰っちゃって喋れなかった経験があったので、マンツーマンを選んだっていうのもあるんです。

マンツーマンだと恥ずかしくないし先生も丁寧に繰り返してくれるので、早く慣れられたと思います。

「授業は1日何時間ですか?」

今は5時間です。ただ、ちょうどFace to Faceが大きくなっていく時期だったので毎週新しい先生が来てたんです。

ここは新しい先生は1週間のトライアルがあって、その期間は生徒は無料で1時間授業が増やせるんです。だから私はすごいラッキーに授業時間を増やせました。

「面接を突破した厳選された先生ですもんね。良い先生はいきなり即戦力になってますもんね。」

うんうん。逆に「この先生はあんまりだな…」と思ったら2日ぐらいで終わりになります。

「最初の1か月で変化は感じられたんですか?」

3週間ぐらい経った時に、先生たちとはそれなりにコミュニケーション取れるようになったな、って思いました。言ってることが分かるようになってきたなって。やっぱり授業をもってくれてる先生とは慣れてくるので。

先生との相部屋

「ボーディングティーチャーとの相部屋はどうでした?」

先生と一緒の部屋で本当に良かったと思います。部屋で話せるのもいいけど、やっぱり慣れてる先生は空き時間も話しかけやすいじゃないですか。相部屋でアンジェラ先生とはすごく距離も近くなったと思います。

タガイタイのFace to Faceの相部屋はすごいオススメ

アンジェラと深夜の2時まで話したりするのが増えてきたのも3週間ぐらい経った時でした。で、行く予定だったアンコールの状況が変わってなかったし、何より自分の変化を感じられていたので、1か月延長を決めました。

「具体的にどんな自習をしていたんですか?」

復習してました。新しい単語もボンボン出てくるし、忘れてた文法も最初は結構多かったので、それを追いかけるだけで精一杯でした。

あとは「キクタン」をiPhoneでやってたのと、Grammar in Useって教材を自分で持っていたので文法は自分でやってました。

「じゃ、授業の復習以外に自分が持って来た教材でも勉強もしてたんですね?」

そうですね。

「1日何時間ぐらい自習してたんですか?」

最初は4~5時間してました。

「マンツーマン授業5時間して?」

そうですね。授業はマンツーマン5時間と、希望すればグループレッスンもあります。グループは楽しめる感じで、あんまり授業って感じがしないので、私は授業時間にカウントしていないんですけど。

「どういう授業が良かったですか?」

私は試験対策はあんまり重要視していなくて、ニュージーランドに行った時に喋れたらいいな、と思ってたんでスピーキング3時間と、リーディングが苦手だったのでTOEICリーディング。あとライティングをつけました。で、スピーキングはもちろんなんですけど、ライティングはすごく良かったです。

「Face to Faceはライティングが良かったって言う生徒が多いですね。ジュルス先生が良いんですか?」

そうですね。スピーキングばかりしていても、その場でパッと会話して忘れちゃうことってよくあると思うんですけど、ライティングってじっくり考えて、じっくり文法を考えるので。復習にも使えるし。あと何より喋るのと書くのって理論の立て方が違うので、それが勉強になったと思います。

「ライティングが会話にも活かされた気がする?」

はい。それに、会話の成長はちょっと分かりにくいけど、やっぱり書けるって目に見えて成長がわかるじゃないですか。量が増えたり1文1文が長くなったりするので。

留学2ヶ月目

「2か月目はどんな感じでした?」

終わりが近づいてきてちょっと焦ってきて…。

「この後すぐにニュージーランドに行くんでしたっけ?」

いえ、1回日本に帰って来年ニュージーランドのワーホリに行く予定なんですけど、それもちょっと悩んでるんですけど…。

「ワーホリの目的は英語を勉強?」

はい。もともと漠然と「英語が話せたら良いな」って気持ちと「英語苦手だな」って気持ちとあって、思ってるだけじゃ何も変わらないから一回会社を辞めて自分でベースを作ろうって思った時に、「じゃ、留学しよう」と思いました。で、お金はないからワーホリの形にしようと。

「英語が目的ならワーホリは悩むでしょうね。」

そうですね。

「フィリピンはワーホリ経験者も多いから、ワーホリのイメージができちゃうじゃないですか。ワーホリは色んな価値があると思うんですけど、英語がやりたくてワーホリに行くのは微妙かもしれないですね。」

アジア就職か、日本で就職するほうが良いよねって考えの方が、フィリピンだと多いかな。

「じゃ、2ヶ月目は焦りながら勉強してたの?」

はい。先生や環境にも慣れ始めて、私の発音が悪くても先生も分かってくれるし、私も先生の言いたいことが分かってきて、これじゃ、伸びないかなって感じ始めました。

「スピード的に早いですね。」

自分でも思っていたよりも強くそれを感じてしまったので、その点でも焦り始めて。

で、学校もどんどん大きくなって雰囲気もちょっとずつ変わっていったので、他の学校を見に行くのも良いかなと思って、もともと予定していたアンコールの見学に行きました。中谷さんに聞いたEBにも行きました。

I LOVE F2F

EBを見学

「マニラまで行ったんですね?」

行きました。遠かった…(笑)。でも土日はヒマじゃないですか。

「EBのショーンさんとも話したんですよね?」

はい。もしワーホリに行ったとしても、また日本で就職するなら試験か何か受けなきゃいけないのは分かってるんです。

だから、もしまたフィリピンで勉強するなら、タガイタイはちょっと遠いから、マニラの学校も見ておこうかなと思って。日曜日は学校にいても自習しかできないので、ショーンさんのクラスがあったら受けさせてもらおうと思って。

「ショーンさんのクラスは日曜日もあるんですか?」

やってます。久しぶりに日本語で英語の授業を受けられたんで、すごい新鮮でした。リスニングの授業だったんですけど、ブレンディングの説明ってネイティブの先生だと「こうなるんだよ!そういうモンなの!」みたいなところがあると思うんですけど、ショーンさんはご自分で勉強されたことをそんまま還元してくれてるので、すごい分かりやすかったです。受けて良かったです。あと他の生徒さんにも会えたので刺激になりました。

「タガイタイからマニラに移動したら暑かったですか?」

暑かったです(笑)、タクシーは怖いし。「マニラのタクシーは怖い。」って皆に言われてて。

「やっぱり怖かった?」

でも、中谷さんが教えてくれたじゃないですか。「タクシーの運転手は仲良くなったら大丈夫。」って。

「僕はタクシーに乗ったら、フィリピンを褒めまくりますね(笑)。」

そうです!だから私も褒めまくりました。「私マニラ2回目なんだけど、やっぱりフィリピン最高だよね!」って。

そしたら、遠回りとかじゃなくて「ここが世界遺産です!」とか「ここのマーケットがどうこう」とか教えてくれて、ボラれることもなかったです。子供いるって言ってたので、最後は飴をあげました(笑)。

「それはよかった(笑)。「なんでフィリピン人はみんな親切なんですか?」みたいに聞くと良い方向に行くと思う。」

まさにそうだと思います。

「1人で行ったんですか?」

タガイタイからマニラにはみんなで一緒にバスで行ったんですけど、そこからは電車に乗って1人で行きました。タガイタイには電車がないので、なんか旅行した感じで。良い気分転換になったし、刺激ももらえたし、学校も見れたし良かったです。

バタンガスの夕焼け

アンコールを見学

「アンコールも見学に行ったんですよね?日本人スタッフが戻って、状況が変わったからね。」

はい。アンコールは静かなところで…。何にもないですね(笑)。本当に…静か。

「行く所がないですからね。」

でも、歩いて行ける範囲にサリサリストアがあるじゃないですか。あと生徒さんも少な目だったんで、勉強に集中できる環境だな、って思いました。

あと、私はEOP(English Only Policy)がしたかったんですね。先生からオススメされていたので。でも、Face to Faceでは難しかったんです。

「もっと英語漬けになりたかったんですね?」

EOPがいいかなと思って。アンコールは生徒さんが少なかったり、先生も一緒に住んでるし良いかなと思ったんです。ただ、アンジェラと同じ部屋ってアドバンテージを私はどうしても捨てたくなくて。EOPと、アンジェラと相部屋、どっちが自分のためになるかなって考えて、私はFace to Faceを選んだんです。

「色々学校を見た結果、3か月目の延長をしたと。」

はい。

「勉強の過程で自分のニーズも変わってくるんで、短期で申込んで延長していくのが良いと僕は思います。ただ、ちょっと慌ただしくなるんですよ。「学校どうしよう?延長どうしよう?」ってなると、勉強時間も削られていくので、どのぐらいの単位でやるのかは微妙です。毎月やってると、ちょっとせわしないと思います。」

そうですね。1か月目は悩むこともなく延長を決められたんですけど、この時は、結構悩んだし時間も割いちゃったんで、ちょっともったいなかった感はあるかな。ただ、色々な人に会えたことは刺激になったんで、環境は変えなかったけど良かったと前向きに考えたいです。

フィリピン留学の週末にバタンガスでダイビング

留学3ヶ月目

「延長して3か月めに入って1週間。残りはどう使うんですか?」

ニュージーランドでなんとか生活できるぐらいまでしかフィリピンでは伸びないと思っていたんですけど、自分で思ったよりも伸びてる感じがあって。それは本当に良かった。

「予想より成長を感じられてるんですね。すごいじゃないですか!ほとんどの人が自分の期待値を越えられないのに(笑)。」

まぁ、目標設定が甘かったのもあるかな?

「いや、甘いというか現実的だったんじゃないですか。ほとんどの人が期待値を越えられないのは期待値が高すぎるからだと思うんです。じゃ、予想より密度の濃い2か月を過ごせているんですね。で、次のニーズが出てきたわけですか?」

はい。ニュージーランドに行っても働く場所は限られてくると思うんで、だったらフィリピンで就職した方が良いじゃんって。

「アジア就職?」

そうですね。それか、IELTSとかTOEICを取って日本の企業に入ってしまう選択肢もあるかなって思っています。だから、この後はビジネス英会話を入れながら、もう少しTOEIC対策をして、フィリピンの3か月でこれだけやりましたよ、って数値を持って帰りたいと思ってます。

「TOEIC受けるんですか?」

マニラで来月12月に受けます。帰る1週間前に受けられるのでラッキーと思って。

「今までTOEIC受けたことあるんですか?」

恥ずかしいんですけど今年の2月に「とりあえず留学するなら受けておこう」と思って受けて、340点ぐらいでした。

「おぉ~、低い!でも今は上がってるでしょう?」

学校に入って1か月でTOEICの模擬試験やったら590点ぐらいになってました。授業はTOEICリーディングの1時間しか取ってなくてリスニングはやってなかったんですけど、どっちも上がってました。この前もう1回模擬試験をやったら700点ぐらいになってて。

「すごい上がってますね。」

もうちょっと試験にフォーカスすれば800点ぐらい行けるかな?留学に行ったからには800点越えたいなと思ってます。

「じゃ、今はTOEIC対策に切り替えていってるんですか?」

はい。でもやっぱり1番の目的はTOEICじゃないと思ってるんで、まんべんなくやりたいかなぁ。

「日本で英語の勉強してました?」

できなかったんですよ(笑)。留学体験ラジオも全部聴かせてもらってて。前職が車の運転が多かったのでラジオの方が有り難かったんです。で、ラジオでは皆「日本でやれることはやってから来た方がいい」って言ってましたけど、大してできなかったです…。

「でも、こっちに来て集中して勉強したんですよね?」

そうですね。まぁ、夜は遊んでますけどね。

「みんな遊んでるよね。」

遊んでますね~!ここは皆ね~。

「周りに流される性格で、まんまと流されてしまったんですね。」

流されてますね、完全に。

「それはどうだったの?良い部分と悪い部分があると思うけど。」

焦ってた時期は「頼むから日本語で喋らないでくれ!」と思ってました。そう思いだしたら全部がツラくなっちゃって、英語が喋れないことより、EOPができない事へのフラストレーションの方が高くなっちゃったんです。でもそれって目的が違うんじゃないかな?って感じたので、自分で勉強すればいいじゃん、って切り替えました。

で、夜はみんなと遊んで、朝起きて勉強するってスタイルに変えてから大分集中できるようになって穏やかに勉強できるようになりました。日本の私じゃ考えられないんですけどね。朝型になるなんて思いもしなかったです。

「なんかね、EOPだから英語力が上がるとか、留学に行けば英語力が上がるって安易に考える人が多いと思うんですけど、環境に入っただけでは上達しないですよ。環境をどう使うかなんですよ。環境に入れば上達するって安易に考えてる人は、たぶんそんなに上達しないです。で、そういう人は成績が上がらない理由を探し始めますよ。本当に出来る人は日本でも勉強できるし、結局本人次第なんですよね。」

それは感じます。

「本人次第の部分と、環境次第の部分と、両面あるんです。自分でできることをやらずに環境のせいにしてる人は、どこに行っても環境のせいにすると思います。」

「とはいえ、勉強に集中しやすい学校とそうでない学校はあります。Face to Faceは、宿舎が複数あるじゃないですか。ホワイトハウスは勉強したい人が比較的多いでしょう。こっちのメインハウスは、ご飯も食べる場所もあるし、ロビーもあるから皆ワイワイやってるじゃないですか。本気で勉強したい人にとっては、ちょっと勉強しにくいと思いますよ。」

そうですね。

「最初はホワイトハウスはなかったし、建物も増えてるから、今後改善していかないといけないことって出てくると思います。この環境でよく集中して勉強したなって思います。」

ありがとうございます。

「本当に狭い中に仲良い人がいっぱいいるからね。昨夜のカラオケもめっちゃ断ってるのを無理やり連れていかれた感じでしょう?」

そう(笑)

「あそこまで誘われたら行くしかないね。」

いや、ありがたいんですけどね…。

「すごい良いことですよ。仲良い友達がたくさん出来たんだから。でも一方で勉強の時間が削られるからね。鉄の意志で断れる人もいるかもしれないですけど。」

「どっちも良い部分があるけど、どちらかを優先しないと全部中途半端になってしまう可能性があるからね。特に短期間の人はね。」

本当にそうですね。メリハリだと思うんですよね。私もお酒好きなんで。夜とか部屋にコンコンって来てくれて、「呑もう!」って言われたら嬉しいんです。そこでイライラッてしちゃったら勉強にも集中できないし、その時は早く寝て朝に勉強しようと思って。

タガイタイ留学でFace to Faceの卒業式

Face to Faceへ改善要望

私、ジュンさんにおこがましくも提案したんですけど、アウトサイドって別の建物があるんですけど、そこを夜に解放出来ませんか?って。」

「それは実行するみたいですね。」

もうしてます。頼めば鍵を貸してもらえるので。ジュンさんは言えばやってくれるんで本当にありがたいです。

「可能な範囲で何でも対応しますね。ただ、僕的にはアウトサイドはちょっと遠いんですよ。」

わかる(笑)

「でも、この環境で生徒がたくさんいたらどうしようもないですね。ホワイトハウスではみんな英語の話してますけど、メインで英語の話してる人はあんまりいないですね(笑)。」

(笑)。私は来た時はメインハウスしかなかったんですけど、メインでちょっと過ごしてからホワイトハウスに移動した生徒もいるんですよね。だから、私はどちらの建物の生徒ともそれなりに仲良くさせてもらってるんで、上手くホワイトハウスとメインとアウトサイドを使い分けさせてもらってます。

「結局、環境をどう使うかなのでね。環境を上手く使えない人はホワイトハウスで「みんなとの交流がない。」って不満が出るかもしれませんよ。

そう思います。

「学校が大きくなると生徒が増えて人口密度が高くなって、いろんな問題が出ます。人気校が通る道です。それをどう解決していくかなんですけど、この学校は解決しようって意思があるからちょっとずつ良くなるんじゃないかな、と僕は期待しています。」

そうですね。まぁ、いまホワイトハウスに真面目な生徒が多いのもたまたまなんですよね。意図的じゃないと思います。

「意図的にやったらいいのに。僕はさっきホワイトハウスにいたんですけど、めちゃくちゃ真面目な話してましたからね。」

本当ですか。学校が大きくなっていろんな人に会えたのも、私には面白かった。真面目な話からアホな話まで出来てすごいありがたかったです。」

「でも、英語力が伸び悩んだ時は、もっと英語に集中したくて、周りがうるさくてイラッとした時もあったと。」

あった。でも、どこにいても悩みはきっとあったと思うし、もし別の学校にいたとしても不安になったり焦ったと思う。自分の中では納得できるだけ動いたし、いろんな話を聞く機会を得られたので良かったと思えるかな。

「改善要望はそれぐらいですか?」

私ねぇ、図々しく紙に問題点の一覧を作って、自分なりの解決方法を書いて提出しました…。8個ぐらいかな。

「いろいろと提案されたんですね。施設面が多いんですか?」

そうですね…。基本的には人数が増えて出た弊害に関してです。人数が少なかった時からいる生徒が不便に感じることは、今後みんなが「なんで?」って思う事が多いと思ったんで。ただ「こんなん嫌や!」って言うだけだと無責任だと思ったので、代替案を出しました。

何よりジュンさんが聞いてくれるんで。「時間いいですか?」って言ったら「どうぞどうぞ!何でも言ってください!」みたいな感じで受け止めて下さるし。

勉強方法とか、どんな風にしていきたいって悩みも、かなり相談にのってもらいました。そういう意味でも良かったなって思います。

留学の予定は決めすぎない

「留学検討者にアドバイスありますか?」

う~ん…、ご飯は美味しい学校が良いです(笑)。Face to Faceは美味しいです。

タガイタイFace to Faceのご飯は美味しい

あと、学校は色々事情があって1か月刻みだったじゃないですか。計画するのが好きなので、本当は学校もバッチリ決めて来たかったんです。

体験ラジオでも「学校が合う・合わない、ってあるから学校は短期で申込んだほうがいいよ」って聞いてたけど、私は「不安だから嫌!」って思ってたんです。

「事前に決めておきたかったのね?」

そう。でも決められなくて、来て悩んだりもしたけど、結果的にはよかった。自分の英語の進捗度と学校の変わっていくスピードを身に染みて感じたので、やっぱりフレキシブルにしてた方が良いと思います。特に長期の方は。

不安な気持ちはわかるんですけど、決めすぎない。

「Face to Faceやアンコールはまだ出来て間もない学校なんで変化のスピードは他の学校よりも早いです。Face to Faceが出来たの今年ですからね。5年ぐらい運営している学校は、ここまでの変化のスピードはないです。」

EBとか土台がしっかりしてんなぁ~って感じでした。

「EBは長いことやってますからね。ずっと同じ場所で何年もやってると、そりゃ安定していきますよ。」

「まだ出来て間もない学校は変化する可能性があるって思った方が良い。あと英語レベルが初級の人は自分自身のニーズも変化すると思った方がいいです。そもそもニーズが最初はわかってない。」

そうですね。

「児玉さんの場合は1か月単位で思う所があったけど、人によっては2か月単位かもしれないし、3か月単位かもしれない。けど、半年ぐらいの留学になると絶対変わるんで、あんまり決めない方が良いんじゃないかなと個人的には思います。」

はい。

「最初に決めてキャンセルしてお金が返ってこない人をいっぱい見てるんで。」

そうですよね~。

「じゃ、何か月ぐらいがオススメですか?」

自分のペースにもよるんですけど、最初の2か月ぐらいは同じ学校でもいいのかな。1か月で無理!って思っても残り1か月ぐらいだったら我慢できると思うんですよね。生活に慣れてから新しい学校を見たりするのがいいかなと思いますね。

フィリピンで有名なファーストフードジョリビー

ユニクロと無印の下着は避けるべき

くだらないことを言っていいですか?他の学校の洗濯って、みんな一緒に出して一緒に返って来るんですか?

「学校によります。でも、そういう学校が多いです。」

あの…、ユニクロと無印の下着はかぶるからやめた方がいい!男性陣は特に。

「あー、確かに目立つ下着でないとなくなります。」

白いタオルもだめ。絶対やめた方がいい!

「名前入れないとダメですね。学校がまとめて洗濯するとグチャグチャになるんで、間違えられることが多いし、自分でもわからなくなる。」

女性は下着系は手洗いが多い思うんでアレなんですけど、男性がみんな「下着、どっちのだと思う?」って毎回やってるし、名前を書いててもだんだん薄くなるし。特に女性はユニクロのブラトップはそのままランドリーにボーンと出せるんでみんな同じの持ってるんですよ。だから、持ってくる下着は考えるか、自分の目印を付けた方が良いって声を大にして言いたい!(笑)。最後にこんなくだらない話をしてすいません…。

「いやいや重要な話ですよ。そんなの留学エージェント教えてくれないと思うんで。(笑)」

私「調べ魔」なんで、色々調べて来たんですよ。学校のことも持ち物のことも、薬とか、デング熱がヤバいとか…、個人のブログもけっこう読んだんですけど、下着のことを書いている人があんまりいなかったので、ちょっと知って欲しいかなって。

「めっちゃ調べたんですよね。だって僕のサイトの音声も全部聴いたんでしょ。」

でも、営業で出張が多くて、運転している時にヒマだったんで、音声のほうが私には時間短縮になった。多い日は1日6時間ぐらい運転してたんで、6本聞けるじゃないですか。iPhoneにポッドキャストをダウンロードして聞いてました。

「参考になったなら良かったです!」

学校のことも生活の感じも、すごい参考にさせてもらったんで、こんな声じゃなくてもっと万全な時に(笑)お話できたらよかった。

「昨日、無理矢理カラオケに連れて行かれた喉を壊したもんね。(笑)。断れないタイプ…(笑)」

でもメッチャ断ってましたよね、私!?

「断ってた!(笑)」

でしょう!?インタビューがあったから「行かない」って言ったんですけど。まぁ楽しかったけど。

「でも、めっちゃ歌ってましたね。声が高いですね。」

めっちゃ歌いましたね。

「話が脱線してきたんでこの辺で終わりますか(笑)。どうもありがとうございました!」

(2014年11月22日(土)タガイタイのFace to Faceにて)

まとめ

インタビュー後に、ネイティブのマット先生がすごい良いって言うのを忘れたと言ってましたので補足しておきます。途中に苦労してた時期も見ましたが、結果的に、英語も交流も両立できてスゴイと思います。Face to Faceは立ち上がった時から見てますが、今後にも注目です。

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Face to Face共同経営者の大町さんはCNE1卒業生。井坂相談所から生まれた初めての学校じゃないでしょうか?僕もCNE1卒業生なもので、当サイト限定の入学金免除クポートを頂きました!入学時に当サイトを見たとお伝えください!
このインタビューの生音声は下の再生バーで聞けます。Face to Faceに興味ある方は公式サイトへどうぞ。「Face to Face公式サイト

今後もリアルな口コミを掲載していきます。参考になったら共有してくれると嬉しいです。

クリエイター(ノマド)。2012年にフィリピン留学を経験、学校のあまりの違いに驚き、オススメの学校を紹介し始める。体験した学校は73個。イギリス、カナダ、マレーシアで英語学習の経験あり。仕事は、コンサル、モノ作り、ラジオ、似顔絵描き。本気の方には留学相談やエージェントもやってます。

この記事で取り上げられている学校

クーポン
Face to Face (タガイタイ)

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