DMEメソッドとカランメソッドの違い

DMEメソッドとカランメソッドの違いと効果

DMEメソッドは、2000年から約7年かけてつくられた英会話学習法です。カランメソッドが1960年代なので、DMEメソッドは最近です。

その効果の高さで口コミが広まり、2007年の誕生以来、すでに世界19ヵ国以上の409以上のスクールに取り入れられていると言われてます。これはカランメソッド以上の勢いです。

カランメソッドやDMEメソッドはダイレクトメソッドをもとに作られています。

ダイレクトメソッドとは?
1800年代後半にドイツやフランスで使用されはじめた教授法で、会話のみで英会話を学習させるメソッドです。直接教授法とも言われており。学習者の母国語を使わず、学習する外国語だけを使って教えます。

ベースが同じなので、DMEメソッドはカランメソッドと似ていて、DMEメソッドはカランメソッドの改良版とも言われてます。

カランメソッドって英会話上達に効果的なの?

DMEメソッドとカランメソッドの違い

  • DMEメソッドは2007年にできたので、例文の内容が新しい。例えば、インターネットに関する例文はカランメソッドにはない。カランメソッドは1960年代に作られている。
  • DMEメソッドは3、4年ごとにテキストが更新される。
  • DMEメソッドでは文法学習が追加されている。カランメソッドは文法学習の要素はない。
  • DMEメソッドでは生徒は質問もする。カランメソッドは生徒は質問に答えるだけ。
  • DMEメソッドでは生徒は質問に対する答えを自分で考える場合がある。カランメソッドは決まってる答えを反射的に言えるようになる。

フィリピン留学でDMEメソッド

DMEメソッドもカランメソッドのように質問、回答、質問、回答を繰り返すのですが、突然文法の説明が始まって、最初は戸惑いました。カランメソッドに慣れていたからかもしれません。個人的には、文法は文法で分けて学んだほうがいいと感じました。DMEメソッドのほうが難易度が高い印象です。

私には合ってました。DMEをコツコツやっていると、英語が出るようになる感覚があったんです。もうテキストも購入してますしね。

DMEはパッと質問されて、意見をパッと述べる練習じゃないですか。それですごく鍛えられて、現地で試験を受けたときに質問がスッと入ってきたんです。自分の変化をすごく感じました。DMEとIELTSの組み合わせがすごくよかったです。

DMEメソッドは非常に難しい授業です。反射的に答えなければいけないので、日常会話にものすごく役立つと感じております。

フィリピンでは、いくつかの語学学校がDMEを採用しています。

メソッドの授業があるフィリピンの語学学校

オンライン英会話でDMEメソッド

オンライン英会話でもDMEメソッドを受けることができます。フィリピンで会う中級以上の留学生は何人かイングリッシュベルを使ってました。

イングリッシュベル

DMEメソッドを使っていて学習効率が高いのが評判。中級向けで料金は高めです。無料体験レッスンは2コマあって、1コマ目はレベルチェック。レベルチェックの結果はメールで届いて、オススメの授業を提案してくれます。

無料体験レッスンあり

DMEメソッドに興味あれば、イングリッシュベルの体験レッスンを受けることをオススメします。オンライン英会話に興味あれば、DMEメソッド以外のオンライン英会話も紹介してます。

オススメのオンライン英会話