言語交換アプリTandemで友達を作って英語を話そう!

言語交換アプリ(Tandem)をうまく使えば、フィリピン留学中に現地に友達を作って英語を話せますよ。ラングエッジエクスチェンジ(言語交換)は、外国人に日本語を教えて、その代わりにその人の国の言語を教えてもらう「言葉の交換」です。上手に使ってください。

留学中は言語交換ソフトのTandemで友達を作って英語を話そう!

匿名、31歳男性、期間3ヶ月

言語交換アプリTandemがオススメ

僕は留学中は、日本語は聞きたくないんです。英語だけに触れておきたいから、あまり他の日本人生徒とは喋ってないんです。EBはEOPだけど、一緒に出かけたら、日本語を喋ってしまいそうだから、生徒とは交流せず、ショッピングセンターとかでフィリピン人の店員と話してます。喋りかけるとすぐに仲良くなれるんですよ。それで仲良くなった人と、一緒に休日に出かけたりしてます。

日本じゃありえないけど、フィリピンでは普通に友達になれますからね。現地の友達を作って英語を使ってるんですね。

そうです。だから、学校での交流には重きをおいていないんです。先生には「もっとみんなと交流しろ!」ってよく言われるんですけど。生徒より、フィリピン人と話すほうが勉強になるかなと思って。

学校外で話している中で、英語を使うことに慣れてきました。通じると自信になりますし。失敗も恐れないようになってきました。

EOP環境を探した結果、学校外で交流してるのは面白いですね。

そうですね。いまは言語交換アプリとかもあるので、知り合いやすくなってます。アプリで知り合った方と電話したり、会話したりしてます。

言語交換アプリは何を使っているんですか?

いろんなアプリを使いましたけど、いまはTandem(タンデム)というアプリを使ってます。登録したら、画面にオススメの人が表示されるので、メッセージを送って繋がったり。エリアでも探せます。フィリピンで言語交換アプリで繋がると、学校外で英語を話す機会が作れるので、留学生にオススメです。

Tandemの注意点

Tandemは言語交換で外国語学習するアプリですが、出会い系のイメージが強くて、いままで使ったことがありませんでした。しかし、話を聞いて早速インストールしてみました。Tandemのアプリをスマホに入れて、顔写真を登録して、会話したいテーマとか、もろもろ入力すると登録完了です!(Tandemを使いたければ顔写真を登録は必須です。)

登録後、新着メンバーに掲載されて、メッセージがたくさん届きます。日本語学習に熱心な人もいれば、出会い目的っぽい人もいます。自分から送らなくてメッセージは届きますが、たぶん自分からメッセージを送ったほうがいいと思います。登録後、1時間ぐらいで15通ぐらいメッセージが届きました。可愛い写真の子はだいたい怪しくて、すぐにWhatsAppかWeChatに誘ってきます(笑)。

出会い系アプリとしても使えると思いますが、その際の安全性はちょっとわからないです。僕は同性と普通にメッセージのやり取りをしましたが、楽しかったです。

Tandemのメッセージを添削

以下は、カナダの方とのメッセージです。こんな感じでお互いのメッセージを添削します。

言語交換アプリtandemの添削機能のイメージ
言語交換アプリTandemの添削機能のイメージ

30代のマニラ在住の男性とはチャットで盛り上がって、今度マニラで会うことになりました。

フィリピンに行ったときにも使ってみようと思います。Tandemは有料アプリですが、無料お試し期間があるので、言語交換に興味がある方はトライしてみてください!

Tandem

(2019年9月3日(火) EBにて)

今後もリアルな口コミを掲載していきます。参考になったら共有してくれると嬉しいです。

体験談に出てくる学校

BECI (バギオ)

バギオの老舗学校

EB (マニラ)

費用対効果No1を目指し、マニラで最安値・高品質を追求!

この体験談の関連口コミ

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クリエイター(ノマド)。2012年にフィリピン留学を体験。その後、サイトを作ると学校から呼ばれるようになる。体験した学校は101校。年間半分以上は海外で、イギリス、カナダ、マレーシアでは英語授業も体験。元コンサルタントで、本気の方には留学相談やエージェントもやってます。著書:英語は「フィリピン」で学べ!
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