TOEFL対策はセブ留学で!セミスパルタ学校だけどアットホームなCPI!

セブ留学で試験対策した生徒の体験談、セミスパルタ学校のCPIでTOEFL対策です!

セブ留学でTOEFL対策!セミスパルタ学校のCPIの体験談

マサキ、22歳男性、期間6ヶ月

TOEFL対策はセブ留学で!

大学を卒業してCPIに来ました、マサキです。2016年の5月にセブに来て、5カ月と2週間ぐらい経ちました。来週卒業です。

「あと1週間か。長かったでしょう、」

長かったです。2カ月、3カ月の生徒が多いんですよね。だから、何人も生徒を見送ってきました。あとから来た生徒が、俺より早く卒業していくんです。夏休みは、1週間、1カ月の生徒も多かったです。

「なぜセブ留学したんですか?」

大学在学中にずっと水泳をしてたんですけど、僕の通ってたスイミングスクールに海外の人が結構来てて、シンガポールとか、マレーシアとか、アメリカとかいろんな国の友達ができたんです。僕は英語はできないですけど、ノリで相手を笑わせることはできたんです。でも、深い会話ができないんです。

せっかく友達になったのに、日本人ほど仲良くなれない。LINEをしてても話も続かない。ちゃんとコミュニケーションを取れれば世界も広がると思って。やっぱり語学は大事だなと。

「普通は大学在学中に留学するじゃないですか。なぜ卒業してから留学しようと思ったんですか。」

休学して留学したら、帰ってから大学に通わなきゃいけないでしょ。英語をせっかく習得しても、帰ってすぐに使えないのが嫌だったんです。みんなから「新卒を捨てていくのか。」って言われるんですけど、あまり深く考えずに来ました。

「具体的な目標があるんですか。」

まだないです。今はとにかく英語でコミュニケーションがとれるようになりたいんです。

「どうやって学校を選んだんですか。」

最初はワーキングホリデーでカナダに行くつもりだったんです。それで、エージェントさんに相談をして、カナダの前にセブ島のベイサイドに行くつもりだったんです。けど、その時に、アメリカ人のスイミングコーチに「アメリカに来ないか」って誘われたんです。

「どういうこと?」

アメリカ人のスイミングコーチがうちのスクールに練習しにきたんです。2~3週間滞在したんですけど、僕は大学4年生で暇だったので、コーチが忙しいときは代わりに対応していて。原宿とか案内してたら仲良くなったんです。それで、冗談なのか本気なのか未だに分からないですけど「カナダに行くなら、うちにおいでよ。」って誘ってくれたんです。

それで、アメリカに行ってみようと思ったんですけど、アメリカに滞在するのはビザが難しいんですよ。学生が1番いいんだけど、語学学校は莫大なお金がかかるので、カレッジに入ったほうがいいなと。そうするとTOEFLが必要なんです。ベイサイドはTOEFL対策ができなかったからやめたんです。

「じゃあ、フィリピンでの目的はTOEFLのスコアなんですね。」

はい。

「その時の英語力は?」

全然ダメです。中学生で英語を嫌いになって。大学も付属校推薦で行ったので入試もしてないです。

「目標のTOEFLのスコアは?」

60ぐらい。ユニバーシティに必要なのがTOEFL80、100とかなんですけど。カレッジに必要なTOEFLスコアは低いんです。カレッジは2年だし、ちょうどいいと思って。それで、TOEFLコースでオススメされたのがこのCPIとPELISだったんです。悩んだんですけど、半年もいるんで、少しでもストレスが少ないほうがいいなと思って、快適な環境のCPIにしました。あと、水泳をしてたので学校にプールがあるほうがよかったんです。

セブの印象

「海外経験は?」

空手の試合でラスベガスに行ったのと、修学旅行でシンガポールとマレーシアですね。あと、友達と旅行でグアムぐらいです。あまり多くはないです。

「途上国は初めてでしょ。フィリピンの最初の印象はどうだったんですか。」

ぶっちゃけ、やっていけんのかなって思いました(笑)。もともと途上国には壁があったんです。だから、旅行もグアムとか綺麗な国ばかりなんです。発展途上国が好きな友達もいて、リスキーな感じがいいって言うんですけど、意味が分からなくて。だから、施設が綺麗なCPIを選んだんです。ネットでセブを調べたら綺麗な海の写真が出てくるし、学校を調べても綺麗な写真ばかりだったので大丈夫だろうと思ってやってきたら、どこがリゾート地だよ!!!って(笑)。

「ネットでは綺麗な写真しか出ないもんね(笑)。」

来る前は、めちゃくちゃ綺麗な学校に行くって思ってました。みんなにセブに行くんだって言ったら、「いいな、リゾート地。」って言われてたし。だから、来た時は、どこだ、ここは?って感じになりました。

「山ですからね(笑)。」

ビックリしましたね。ちょっと海からは離れてるって聞いてたんですけど、だいぶん離れてますよね(笑)。

「セブのよくある誤解。セブをビーチと思ってる人が多いですけど、学校があるセブシティは途上国の汚い町です。そして、CPIは山の上です。」

セブに着いたのは夜中の1時ぐらいだったんです。バンで運転手にマンツーマンで連れて来てもらったんですけど、真っ暗ですし、車は余裕で逆車線を走りますし。ププププププってクラクションも鳴らしまくって、山を登って行くから、ヤバイところに連れて行かれるんじゃないかと思ってたら、急にゲートが現れて、ゲートを通ると、キレイな学校があったんです(笑)。

セブの施設重視のCPIは山にある

「ゲートの外と中で雰囲気が全然違いますね。」

セブのCPIの学校内のプール

インパクトが強すぎました。

セブのCPIの食事

「学校はイメージ通りでしたか。」

特にギャップはないですけど、1番ショックだったのは食事ですね。

「みんな食事の不満を言うなぁ(笑)。」

だって写真と違うじゃないですか。ビュッフェで40種類って書いてあるので。

セブの施設重視のCPIの食堂での食事の様子

ご飯が美味しいからCPIにした人も多いんです。そういう人はショックですよね。でも、他の学校から来た生徒はご飯は美味しいって言ってます。

「CPIの食事は美味しいほうですよ。でも、オカズは5~6種類ですね。朝はお粥やコーンフレークがあって。毎日同じですけど。でも、他の学校はもっと種類は少ないですよ。」

セブの施設重視のCPIのラーメン

面白いのは韓国資本の学校なのに韓国人のほうがご飯を食べてないんです。みんなカップラーメンを食べてます。韓国人の女の子が入ってきた時は綺麗なんですけど、だんだん顔が膨れていくんです。毎食カップラーメン食べてるからだと思います。

「たぶん、純粋な韓国料理じゃないんでしょうね。台湾人やベトナム人の生徒もいるでしょ。食文化は国ごと違うから生徒が多国籍だと食事がおかしくなっていくんですよ。」

食事が美味しいセブのCPIの朝食

油が多いんです。1番衝撃だったのが、台湾人の女の子がソーセージを水で洗ってたんですよ。油が多いからって。油で太るのかな?

「フィリピンの食生活は油っぽくて野菜が少ないんです。どこの学校でも食事の不満は多いです。でも、この学校は野菜が多いほうですよ。CPIは期待値が上がり過ぎちゃてて不満が生まれてる気がする。普通より美味しいですからね。朝はコーヒー飲めるし。」

40種類とのギャップが大きかったです。でも、今では何でも食べれます。

「学校の環境は?」

セブで施設が綺麗なCPIのキャンパス内の様子

キレイですよ。でも、甘いものを部屋に置いておいたらすぐに蟻が出ます。

「それはフィリピンではどうしようもない。どんな綺麗な建物でも蟻は出ます。あとは、トイレ、衛生面、シャワーが弱いとかがよくある。」

シャワーの水圧が弱いのはよく聞きます。女の子は大変そうです。

セブのCPIのジェネラルコース

「英語の話をしましょう(笑)、何コース?」

最初の3ヶ月はジェネラルコース。7コマです。マンツー4コマで、グループ3コマです。凄くスパルタだって聞いてたんですけど、授業数は多いけど、先生は厳しくはないです。先生は思ってた以上に親切でした。凄く声をかけてくれますし、優しいです。

セブのCPIは若い先生が多い

驚いたのは、若い先生がすごく多いんです。フィリピンは20歳で大学を卒業するので、僕より年下の先生がいました。先生があわなくて、先生を変えたこともあります。でも、先生の人数が多いので、自分に合った先生も見つけやすいです。

「先生と性格が合わないの?」

性格の面でいろいろありましたね…。フレンドリーですごくいい先生もいるんですけど、度が過ぎてる先生もいて、授業にならないときもありました。そこは自分次第ですね。それが楽しい生徒もいるかもしれないですし。真面目にやりたければ先生を変えればいいので。僕はそこまで先生に不満があったわけではないんですけど、1~2回変更しました。

「若い先生ばかりなの?」

僕は早い段階で経験豊富な先生をお願いしたので、若い先生はあまりいなかったです。

「この学校は250人規模でしょ。先生が多いのでどうしてもバラツキはありますね。学校側も認識していて。時間かかるけど地道にトレーニングをしていくと言ってました。」

9月ぐらいにフィリピンの公立高校の先生の採用試験があるんです。だから、その前に若い先生が辞めていくんです。それまでのお金稼ぎの先生もいます。

「フィリピン人には、現地の公立高校のほうが待遇もいいので。彼らのキャリア的に仕方ないですね。」

だから、先生が辞めて、急に先生が変わることもあるんです。先生といい関係になってきた時に先生が変わるのも嫌なんで、僕はベテランの先生に変えたんです。半年いるので。

「授業はどうだったんですか。」

グループクラスが3コマあるんですけど、僕はグループ授業がキツかったです。CPIのグループクラスはたぶんレベルで分けてないんですよね。だから、凄く喋れる人もいれば、僕みたいに全然喋れない人もいて、できる生徒に対して、自分は邪魔なんじゃないかなと最初は思いました。

「グループクラスのレベル分けは6段階で分けてるみたいですよ。でも、レベル1と2に集中しちゃて、凄く喋れるけど文法がダメな生徒もいるし、喋れないけど文法知識は豊富な生徒もいるからグループ分けが難しいみたいです。国ごとにも違うし。ただ、生徒がこういうことを理解してないのは問題ですね。」

そうなんですね。予習をしていけば何とかなりましたけどキツかったです。マンツーマンがあったのが大きかったですね。

「全部マンツーマンのほうがよかったですか。」

はじめはマンツーマンのほうがいいと思ってたんですけど、続けていくうちにグループもあったほうがいいんだなと思いました。友達もできるし、うまい人の英語を聞くと刺激にもなります。CPIはマンツーマンとグルームクラスのバランスがいいと思います。

「マンツーマンで鍛えられることと、グループクラスで鍛えられることは違うので、自分のレベルにあわせてバランスよく受けるのがいいですね。ただ、超初級者なら最初はマンツーマンが多いほうがいいですね。」

セブのCPIのフリークラス

「フリークラスは受けてました?」

最初の1カ月は発音のクラスを受けてました。みんなで会話するSSPというクラスはちょっとだけ受けました。朝のCNNクラスはTOEFLの題材を使ってることが多かったので、基本的にずっと受けてました。

「初級の時にCNNを聞いてわかるんですか。」

まったくわかんなかったです。でも、自分の成長を感じたのがCNNだったんです。最初は何回聞いても、まったくわかんないんです。まずゆっくり聞いて、2回目は普通のペースで聞いて、次にネイティブのスピードで聞くんですけど、何回聞いても空欄が埋まらないんです。ネイティブの発音で聞いたら笑いが出てしまうぐらいわからなかったんです。けど、2か月後に空欄が埋まってたんです。そういえば最初は全然埋まらなかったよなって思って、成長してるんだなって。CNNでわかりました。

「継続してると、変化が感じられて面白いですね。」

そうですね。最初が低かったので成長は感じますね。グループクラスでも何も話せなかったけど、3カ月後には自分の意見を伝えられるようになりましたから。ある時ふと思ったんですよね。「あれ?伝わってるな」「英語が聞き取れてるな」って。まだまだですけど。

「最初の1カ月はフリークラスを受けてたんでしょ。1日何時間ぐらい勉強してたんですか。」

授業は7コマで、フリークラスを入れて9時間ぐらいですかね。あとは、宿題で1時間ぐらいかな。

「やる気がなくなったことはないの?」

ありました。僕の次の週に来た男性が凄く頑張ってたんです。それで、一緒に頑張ってたんです。でも、ある日、突然プツンと切れて、「このペースでやったら6カ月もたないな」って思って…。

早朝からCNNの授業に出ると、やっぱり眠たいし。授業も7コマあるんで、結構長いんです。そのあとに発音の授業に出て。SSPって会話のクラスに出たりしてると、気づいたら10時になって、そこから「宿題か…、はぁ。」って。だから、少しずつ自分のペースに戻しました。2カ月ぐらい頑張ってました。

セブのCPIのTOEFLコース

「どのタイミングでTOEFLコースに切り替えたんですか。」

最初から3カ月、3カ月って決めてたんです。いきなりTOEFLコースに入るのは僕のレベル的にきついとエージェントさんにも言われましたし。たしかにやってみてそうでした。

「TOEFLコースに変えて、どうでしたか。」

最初は地獄でしたね(笑)。毎日先生に「生きてるか?」「痩せたんじゃないか?」って言われてました。授業が7コマが9コマになって、休み時間がなくなるんです。今までは授業の合間に休憩があったので、映像を観たりして、リラックスしてたんですがそんな時間もなくなって…。内容もアカデミックなものに変わって難しいし。

「日常会話とは全然違いますもんね。」

生物学とか、ナントカ学みたいなのが多くなってくるんです。単語も全然わからないです。もともと僕の弱点は単語だったんですけど、さらに内容が難しくなったので、何を言ってるか全然わからないです。今まで英語が伸びてきたと思ってたのは何だったんだって思いました。毎日が鬱でしたね。正直授業も行きたくなかったです…。

「そんなにツラかったんだ。先生は変わるんですか。」

ジェネラルコースの先生とアカデミックコースの先生は別らしいです。アカデミックコースはベテランの先生が多くなりますね。

でも、僕が教えてもらってたのはベテランの先生ばかりだったので同じでした。いつも「諦めるな」「お前は絶対にできる」って言ってくれる女の先生がいるんですけど、ジェネラルのときからずっと教えてもらってるんです。会話してるときも文法間違いを指摘してくれるんです。

厳しいんですけど、優しくて「今日は点数がダメだったけど、来たときよりは確実に伸びてるから。自分では感じられないかもしれないけど大丈夫。」ってメッセージくれるんです。

「嬉しいですね。」

だから何とか頑張れた。最初は心が折れまくってました。

「TOEFLコースになると周りの生徒のレベルも上がるんですか。グループクラスはあるんですよね。」

それが、IELTSコースは生徒が多いんですけど、TOEFLコースは生徒が少ないんです。だから最初の1カ月間はグループクラスは僕1人だけだったんです。

「じゃ、全部マンツーマンだったんですね。4技能のどれが難しかったですか。」

ライティングです。TOEFLのライティングは、リーディングとリスニングをした上でライティングするんです。だから、リーディングとリスニングが理解できなかったら、何も書けないんです。できなさすぎて完璧に心打ち砕かれました…。

「どうやって持ち直したんですか。」

先生に助けられました。「お前にはここは難しすぎるから、1個落としてみよう。」ってあわせてくれたりして、助けてくれました。それで、少しずつ慣れていきました。

「レベルチェックのために試験を受けないんですか。」

受けました。目標スコアとはかなり離れてました。60点のゴールに対して、32~33点でした。おぉ、これが現実かぁと思って。TOEFL対策に3カ月はかなり短いと思うんです。TOEFLは難しいので、いまだに不安があります。まだ目標に到達してないので。

CPIのTOEFLコースの先生

「TOEFLコースに入ってから、授業以外の時間の使い方は変わるんですか。」

みんなは自習時間が増えるのかもしれないですけど、僕はそうじゃなくて、とにかく授業に集中しようと思いました。

「授業以外はリフレッシュな感じ?」

そうですね。授業が9コマあって。授業中に問題を解くことが多くなったので、問題を解く集中力を溜めとこうと思って。ただ、難しい単語が多いので、またCNNクラスに出はじめました。

「試験をゴールにすると、目標がはっきりするからいいですね。TOEFLコースが2カ月終わってどうなんですか。」

リスニングがちょっと聞けるようになりました。ライティングはどう書けばいいのかが分かったので、だいぶんよくなったと思います。

毎週金曜日に卒業試験があるんですけど、それを毎月受けるようにしてるんです。

「スコアに変化が現れてるんですか。」

リスニングよりもリーディングが伸びてきました。ジェネラルコースの生徒はTOEICの模擬テストなんですけど、TOEFLコースの生徒はTOEFLを受けるんです。でも、僕は半年間の伸びを見たかったので、TOEFLコースになってからもTOEICを受けてるんです。そしたら、TOEFLコースに変えた途端にリーディングがすごく伸びたんです。

「難易度が違うからね。」

TOEFLコースになってから、いつも長くて難しい問題を解いてるから。TOEICの短い文章を見たら簡単に感じますね。リスニングは問題を見ながら解けるじゃないですか。TOEFLは文章を聞いたあとに問題がバーンと出るんで。TOEICは問題を見ながらリスニングできるから簡単に感じます。

でも、TOEFLがここまで難しいとは思ってなかったです。難しいって聞いてましたけど、予想以上でした。

「いま1番鍛えたいのは何なんですか。」

TOEFLのスピーキングです。会話とテストはやっぱり違うので、テストは緊張感があるんです。TOEFLは準備時間も少ないですし、話す時間もずっとカウントダウンされてるので。1回つまってしまうと、焦って何も出てこなくなっちゃうんで。

「日常会話にはストレスはないんですか。」

今はあまりないですね。でも、まだまだ全然です。伸びたといっても最初に比べたらなんで。うまい人ほど喋れるわけじゃないです。あとはボキャブラリですね。言葉を知らないと始まらないので。

「今なら日本のプール教室で深い話ができそうですね。」

昔よりは話せますね。

CPIは学校内で国際交流

「CPIは平日が外出禁止だから、学校の中で交流するんですね。」

最近はちょっと交流が少ないですけど、僕が来たときは夜はプールサイドでいろんな国の人が喋ってました。最初は友達を作りたかったので、喋っている中に「ハロー!」って毎日入っていってました。

セブのCPIは平日外出禁止なので、プールサイドで国際交流が盛ん

「そういうふうにいける生徒ばかりじゃないでしょ。」

飛び込めない人もいると思います。僕もだいたい勢いで行けるんですけど、踏み込めないときもあります。そんな時は日本人の友達と一緒に行くとか。あと、グループクラスの友達がいるグループに行くとか。

セブのCPIは平日外出禁止、学校内に卓球台で気分転換

あと、卓球台もあるので、混ぜてもらったり。韓国人や台湾人とよくバレーボールしてました。先生も残ってて、バレーボールしようよ!とか誘ってくれますよ。

「CPIは先生が遅くまで残ってますからね。みんな仲良しですね。」

そうですね。

CPIの先生はフレンドリーで学校に遅くまで残ってるので英語を使う機会が多い

「先生が学校に遅くまで残ってるのは、学校の特徴ですね。他の学校だったら定時になったら先生は帰りますよ。だから、環境をうまく使える生徒は、長い時間英語に触れられますね。」

先生はほぼ全員知ってます。卒業式とかサマーフェスティバルでダンスしたり。いろんな出しものをやったので、僕のことを知ってくれてる先生が多いみたいです。知らない先生からも声をかけられるので嬉しいですね。

CPIの生徒層

「若い生徒が多いですよね。」

最近はオジさん、オバさんも多いですよ。夏休みは学生が多かったですけど、夏休みを過ぎてちょっと年齢層が高くなった気がします。

「夏休みは、子供も多かったんですか。」

そうですね。6月ぐらいにはベトナム人の子供が20~30人来てましたし、7月から8月にかけては、日本の高校生が20人ぐらい来てました。韓国人の親子が団体で来た時もありますね。

時期によって雰囲気が変わります。子供が夜に凄く騒いでるときもあれば、凄く静かな時もあります。半年いたので、いろいろありました。

学生と知り合いたいなら夏休みがオススメです。でも、人がすごい多いのでグループに入りにくいこともあるかもしれません。

「CPIが合わないのは、どんなタイプですか。」

平日出れないので、毎日酒を飲みたい人はダメですね(笑)。毎日外出したい人にもあわないでしょうね。でも、週末しか出れないのでお金はセーブできます。僕は慣れてしまったので、外出できないことはもう苦ではないです。

セブのトラブル

最初はジプニーやバイクに乗るのも怖かったですけど、もう慣れました。バイクは気持ちいいですし、渋滞中もスイスイいけるので便利です。あとは、フィリピンの方の人柄もいいです。外で一緒にバスケしたりしてます。

「トラブルなし?」

僕は今のところトラブルはないですね。バスケに混ぜてもらうぐらいなので。人の家には行かないようにしてます。

「トラブルを聞きます?」

1人いますね。いい話があるからって連れていかれて、お金を騙し取られてました。

「その話はなくならないですね。」

あと、タクシーに乗って日本人ってわかるとボってきます。メーターがあるのに金額を指定してくるんです。僕も1回やられました。タクシーは日本より全然安いので、要求された金額が高くないから乗ったんです。でも、あとで聞いたら、4倍ぐらい取られていて。それからはメーター使えって言うようにしてます。

セブ留学検討者へ注意点

「留学の注意点はありますか。」

みんな言ってると思うんですけど、過度な期待をしないことですね。そして、セブはリゾート地ではない。週末はビーチに行けますけど。旅行地と勉強する場所は違います。

あとは、現地の人と触れ合うのもいいですけど、危ない場所には行かないほうがいいです。

「日本に帰ったらTOEFLを受けて、アメリカへの準備がはじまるんですよね。」

そうですね。

「楽しみですね。アメリカでまたレベルの差に苦しんで、それに慣れてレベルアップしていってください。挫折はツライけど、自分の弱点を知るのは成長の1歩なので。」

アメリカに行ったCPIの卒業生から、電話がかかってきて言ってました。アメリカ人の英語が速すぎて聞き取れない。セブでやってたのは何だったんだって(笑)。

「みんなが通る道ですね。」

でも1~2カ月経って、今はだいぶん聞き取れるようになったみたいです。やっぱり慣れなんでしょうね。

「レベルが高い集団に入ると、やるしかないのでしんどいけど伸びますよ。フィリピンにハマって何度も来てる人がいるんですけど。英語を伸ばしたいなら、働くか、他の国に留学したほうがいいと思います。初級者にはオススメなんですけどね。」

フィリピンは英語の基礎を作るには、すごいいいと思います。僕みたいに基礎ができてない人にはかなりオススメです。あとは、会話の機会が欲しい人にもいいと思います。マンツーマンなので。

「満足度が高いみたいですね。」

はい。いろんなキャラクターの生徒と出会えたのもよかったです。知り合いの幅が広がりました。すごい面白いです。

「若い人にとっては刺激になりますよね。アメリカに行ったら、もっと広がりますよ。」

それが1番楽しみです。

「英語ができたほうがアメリカで楽しめると思うので、最後まで頑張ってください。」

ありがとうございます。

(2016年10月22日(土)CPIにて)

まとめ

セブ島のCPIはPELISという学校のブランチとして2015年にスタートした新しい学校です。PELISはクローズしたので、実質はPELISが引越したような感じになっています。

PELISは試験対策校として有名だったので、CPIも試験対策コースに力が入っています。セミスパルタの学校で、交流しながらメリハリをつけて試験対策をしたい若い方にオススメの学校です。

CPI公式サイト

このインタビューの生音声は下の再生バーで聞けます。

今後もリアルな口コミを掲載していきます。参考になったら共有してくれると嬉しいです。

クリエイター(ノマド)。2012年にフィリピン留学を経験。その後、サイトを作ると学校から呼ばれるようになる。体験した学校は87校。23カ国に渡航して、イギリス、カナダ、マレーシアでは英語授業も体験。元コンサルタントで、本気の方には留学相談やエージェントもやってます。

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