サウスピークは日本語禁止EOP校舎のほうが英語学習環境としてはオススメ!

サウスピークの日本語禁止校舎(EOP)とオリジナル校舎を経験した生徒の感想。英語学習環境として考えると、日本語禁止校舎のほうがオススメのようです。TOEIC600が入校条件です。ちなみに、TOEICも成果が出ていて445→845!

サウスピークは日本語禁止EOP校舎がオススメ

船木ミワ、27歳女性、期間17週間、社会人

サウスピークEOP体験談

サウスピークのEOP校舎で勉強してるミワです。17週間の予定です。

「なぜ留学しようと思ったんですか。」

人材サービス会社の営業でして、直近2年業務委託で担当させて頂いたお客様が外資のIT系企業なんです。そこで、英語をバリバリ使ってキャリアを磨いてこられた諸先輩方を目の当たりにしたんです。そういう人達と一緒に仕事をした時に、自分のスキルの低さを感じたし、悔しい思いもしました。お役にたつのに時間がかかって、納得がいかなかったんです。

「具体的にどんな仕事で悔しい思いをしたんですか?」

例えば、プライバシーマークを更新するために、アメリカ本国からアメリカ人社員の方が来られます。その方がプライバシーマークの更新のためのプロジェクトを仕切ります。3カ月間だけ日本にいるから、その間に、日本人のアシスタントを派遣で依頼したいと思ってます、ってなったときに、そのアメリカ人の方と要件定義をするんですけど、どういう人柄がいいか、どういうスキルが必要か、細かいことを確認していかないといけないんです。それを英語で、価格を含めて交渉していくのは、結構複雑なオペレーションなんです。社内に英語を使える人はいるので、お客様にはご迷惑をおかけせずには済んだんですけど、自分でうまくできないのが悔しくて。

「そういう案件が増えてるんですか。」

英語が求められるケースは増えてきてますね。内資、外資問わず英語のニーズは増え続けていますし、英語が使えると少なからず仕事の選択の幅が広がります。

「で、どういうアクションをとったんですか。」

まず、自分が1年後で貯めれるお金の額、予算に検討をつけて。そのあとは目標設定ですね。どこまでの英語を身につけたいのか。

「どういう目標にしたんですか。」

私の場合は、TOEIC800。まず外に出して恥ずかしくない点数を取る。そのあとに、ネイティブの国に行って、ビジネス経験を積みつつ、会話力をあげることにしました。はっきり言ってTOEICは最低限必要な要件でしかないので。ちゃんとした経験を積みたいと思ったんです。それに、うちの会社の海外支店なら、日本のお客様がメインなので、そこまで高い英語力は求められない。だから、社内要件を満たせられるスキルにしました。TOEIC 800点以上で、海外に住んだことがあって、人材の営業経験がある。

「日本の求人市場では、TOEIC800は1つのボーダーなんですか。」

一概に何とも言えないですね。ポジションによって違います。外資でも公用語は日本語の会社もありますし。全然英語を使わないアシスタントもあります。逆に、TOEIC800を持ってたとしても、全然話せない人は応募できない案件もありますし。本当に様々です。

フィリピン留学の学校の選び方

「どうやって学校を選んだんですか。」

優秀な学生にターゲティングしてる学校を調べました。

「環境が重要と思ったんですね。」

そもそも勉強って自走するものなので。留学に行ったから英語が話せるようになるって思ってる人達が集まる学校はよくないと思ったんです。

「そういうのって、なかなか留学前にはわからなかったりするんですけど。すんなりそういう目標設定ができたんですか。」

そうですね。私はお金にはシビアですし、自分のお金を使うので、うまく使ったなって思いたくて。たぶん、関西のおばちゃん気質だと思うんですけど、元とったろ!って感じですね。

「関西人なんですね。」

フィリピン留学の失敗談で1番多いのが、遊んでしまったでしょ。遊んでしまったのは、悪い友達とつるんでしまった、飲みに行った、楽しかったでしょ。学習意欲の低い人はどこに行っても勉強できないと思うので、そういう人達が集まる学校だと、たぶん先生のクオリティという以前の問題で、生徒がダラけてて、勉強する雰囲気がないだろうと思ってたんです。自分がどういう所でモチベーションが上がるか、どういうときに成績が上がったかを考えると、優秀な友達とつるんでる時にやっぱり成果が出てるし。勉強だって同じだと思うんです。

サウスピークは本気留学を掲げてるし、体験談の生徒の経歴を見たら、だいたいその人がどんな考えを持って、どういう選択をしてきたかが見えてくるので。

「サウスピークは自社サイトでしっかり体験談も公開してますからね。」

それがマーケティングであったとしても、そのメッセージを受け取って、ポジティブに捉える生徒しか集まらないんだったら、たぶん前衛的な人しか集まってこないなと思っていて。

「実際どうでした?」

たしかに自分で走れる生徒が多いです。でも、お尻叩かれないと頑張れないから、サウスピークを選んだ人もいて、2種類いました。ただ、EOP校舎は、TOEIC600点が足きりなんで、後者は入れないんです。オリジナルだとレベル2とか3とか、そういう人もいるのであれですけど。

「すんなりサウスピークに決まったんですか?」

いえ、CNE1とかも候補にありましたし、知り合いに勧めてもらったりもしました。けど、日本人経営のほうが、たぶん日本人の特性をわかって柔軟に対応してくれるだろうと思って。カリキュラムも日本人の弱点を潰すように設定されてるのかなって思ったんで。それでサウスピークにしました。

「最初から17週間で申し込んだんですか。」

いえ、4週間です。私は派遣の営業なんで1カ月更新とか3カ月更新に慣れてるんです。自分に合わなかったときに、合法的に辞めれるようにしておきたかった。揉め事を起こしたくないんで。で、それは正解でした。

6カ月で目標を達成しようと思ってたんですけど、早く達成できたら予算が余るので、旅行に回そうと思って、このあと東南アジアを周ることにしたんです。それも1つモチベーション。

「早く目標達成して、遊ぶぞと。」

そうですね(笑)。お金が節約できたら、次のカナダとかアメリカにも回せるんで。

サウスピークの事前学習

「いままで英語の勉強はしてきてたんですか。」

まったくしてなくって。サウスピークに申し込む前に、生まれて初めてTOEICを受けたら445点。高校3年生のときに英検2級を取ったんですけど。大学以降は英語の勉強を全然してなくて。ブランクが7年ぐらいありました。

「事前学習はしっかりやったんですか?」

休職して、2ヶ月前からガッツリやりました。絶対に元をとったろうと思ってたんで(笑)。事前学習でたぶんTOEIC600点前後ぐらいまでいったと思います。高校時代の英検2級のレベルに戻った気がします。

「1日何時間ぐらいやってたんですか。」

土日は休んで平日はコンスタントに7~8時間やってました。ただ、2カ月目に予防接種で副反応が出てしまって。1カ月ちょっと、あまり集中できなかったんです。コンスタントに1日7~8時間やれたのは、最初の1カ月だけです。

サウスピークのオリジナル校舎

「途上国は慣れてるんですか。」

大学時代にカンボジア、トルコ、ベトナム、中国、韓国。

「じゃ、途上国の雰囲気も分かってるから、フィリピンもイメージ通りでした?」

日本人が経営してるから、もうちょっと綺麗と思ったんですけど。でもまあ、想定の範囲内ですね。

「オリジナル校舎にしたんですよね。」

サウスピークに申込んだ時は、TOEIC445だから、EOP校舎(日本語禁止校舎)に入れなくて…。事前学習で上がってる感覚があったから、オリジナル校舎からすっごい抜け出したかったです…。

「それはグループクラスの話?」

そうですね。レベルが自分でもわかるんで。

「でも、週単位でクラスは調整してくれるんじゃないですか。」

できます。ただ、最初の何週間かはできないんです。もちろん、模試でレベル6になれたタイミングに移動できたんですけど、最初からEOPに行きたかったので。早くオリジナル校舎から抜け出したいって思いながら、ハングリーに勉強してました。

「授業3コマ。自習含めて何時間ぐらい勉強してたんですか。」

朝5時半から、夜10時過ぎぐらいまで。コンスタントに12時間以上。13~14時間とかやってた時期もあったと思うんですけど。ちゃんと記録してないです。

「3コマは、グループ、発音、4Sとかですか。」

カリキュラム通り。

「自習は主に何をやってたんですか。」

言われた通りやってました。これを何周やってくださいって事細かにカリキュラムが決まってるので。ひたすら音読をやってましたね。私は言われたことを愚直にすることは得意なので、小学生のように大きな声で音読ルームでやってました。そうすると力がついていくのがわかりました。

「言われたことをコツコツやってたら力がついていってる感覚があったんですか。」

ありましたね。正直、TOEICの点数はどこでも上げれると思うんです。でも、リスニングの力を根本的に鍛えようと思ったら、発音矯正しなきゃいけないし、フィリピンでしかできないことがあると思ってたんです。

極端な話、サウスピークでできることのほとんどのことは日本でできると思っていて。音読も恥ずかしくなければ、別に外でやったっていいわけだし。

「音読は日本でできるけど、駄目出しされないと、できないことがわからないので、サウスピークでは弱点を厳しく指摘してくれるのがありがたいと思います。できてるつもりで、できてないことがたくさんあるので。でも、自分の弱点が分かったら、あとは自分でできますね。授業はイメージ通りだったんですか。」

英語学習は机に向かう以外に経験したことがなかったので。イメージも何もなかったですね。英会話学習はサウスピークがスタンダード。英検のときの勉強だって、高校の自習室で黙々と過去問を解いてただけですから。

TOEIC445→775

「学校に言われたことをコツコツやったら、TOEICのスコアが上がっていったんですか。留学前は445ですよね。」

オリジナル校に来て2週間目の模試で625になって、今、3カ月で775まで来ました。

「すごい。TOEICは受け続けてるんですか。」

実は6月のTOEICは受けなかったんです。というのが、5月にフィリピンで受けた初めてのTOEICが、運営側のオペレーションがグダグダで、セブでTOEICを受ける価値を一瞬見失ったんです。お金がもったいないから、学校で模試を受けて、どれだけ上がってるか自分でわかれば、最後に日本で受けたらいいやんって思ったんですけど、公式問題集を自分でやってると知ってる問題しか出なくなる。それは大失敗でした。

「一通りやっちゃったんですね。」

それで、タイミングが空いて受けたら775。625をとったあと、語彙力が問題だって身に染みてわかったので、この2カ月はインプットにあてたんです。TOEIC 880まで上げた友達に、どうやって語彙力上げたか聞いたら、毎朝わからない単語で英作文してたみたいで、それをそのまま真似してたら語彙力が上がったんです。

「ずっと高いモチベーションのまま、勉強できてるんですか。」

めっちゃ中だるみしました(笑)。

「どのタイミングでしたんですか。」

EOPに来た時ですね。EOPに行くのが1つのゴールになってて。オリジナルを抜け出したあと、ちょっと安堵してしまった。

「いつEOPに行ったんですか。」

5週目です。EOP校舎に移動するのって、月に2回、引っ越し日が決まってるんです。

「じゃあ、2週目にTOEIC600を取って要件を満たしたけど、タイミングを待ってると5週目になったってことですね。」

3週ぐらいオーバーしました。いまEOP校舎に来て、ちょうど2カ月ぐらいです。

サウスピークの日本語禁止EOP校舎

「EOP校舎はどうやったんですか。」

EOPのほうが少人数ですし、落ち着いて勉強できます。オリジナル校舎のとき、ちょうど大学生が多い時期で、ちょっとうるさい子達がいたんです。そういう子達と一緒の校舎で勉強したくなくて。

「彼等も勉強はしてるんでしょ?」

してるけど、みんなが勉強してる時に喋ってて、気持ちが別の方向にいってました。たぶん、他の学校に比べたら全然マシなんでしょうけど、気が散る。

あと、自習室の人口密度が全然違うんです。EOPだと生徒が少ないんで1人1個自習室を使えるけど。オリジナルのほうは席取りみたいな感じになる。

「そのとき学生が多かったのもあるかもしれないけど、環境の違いはあるんですね。EOPのほうが勉強に集中できる感じですか。」

そうですね。私はEOPのほうが勉強に集中できました。

「空間的な話ですか。」

居心地がよかったです。オリジナル校舎は生徒数が多いから、粗雑に扱われてる感じがちょっとありました。たぶん1人のスタッフで対応できる生徒数に限界があるからだと思います。オリジナル校舎の日本人スタッフはすごい忙しそうでした。

「EOP校舎では英語しか喋れないから、今日は久しぶりの日本語なんですよね。」

でも、飲み会のときは日本語なんで。やっぱり土日挟むと、月曜日はちょっと鈍ります。

「月曜日から金曜日は、まったく日本語を使わないですか。」

学校内では使いませんね。

「EOP校舎に来たときは、日常生活は問題なくできるようになってたんですか。」

いや、全然です。いつ洗濯物出すの?とか。洗濯物の出し方って?とか、オリジナル校舎と変わらないんだね?とか、そういう話を英語でするんですけど、簡単なことも案外言えないんです。いろいろ気づけて、当時の私には大きかった。

でも、慣れると、同じバックグラウンドを持ってるから、良くも悪くも察する能力で会話が成り立ってしまうんですよ。

「EOP校舎に来たときに、授業は組み替えたんですか。」

基本的に同じです。でも、オリジナル校舎でスピーチコンテストに出たときに、スピーキングに変更してチャレンジしました。

「スピーチコンテストもすごい準備して臨みそう。」

そうですね。凄い緊張するんです。準備期間がなくて、緊張してしまって、暗記したものを言うだけになっちゃって。日本語でならできることが出来ませんでした。

「まだ英語では余裕がないってことですね。」

それがわかっただけでもオッケー。

「場数ですからね。」

あと、4Sクラスで英作文していくんですけど、まだ覚えきれてない単語を使うようにしてます。日常生活でも、わざと自分の知らない単語を使って。先生との会話でも、友達との会話でも。

「それがEOP校舎ではできるってことですね。」

できますね。もちろんオリジナル校舎でもやっていた子がいて、すごい伸びてたんですけど。ただ、コミュニケーションって相手がいて成り立つことなんで。EOPのほうが受け皿が多いです。

「じゃあ、学習環境は期待した通りEOPのほうがよかった。」

断然よかったです。

「EOP校舎はルールを破る生徒はいないんですか。」

いないですね。ちなみに話すと罰金です。もちろん、日本人同士で話してて、ポロッと日本語が出ることはありますし。日本にいる友達とFacebookでメールを書いてるときに話しかけられたら、うっかり日本語で答えちゃって、ごめん!今の言わんとってみたいなのはありますけど(笑)。

「普通にみんな英語を喋ってますよね。」

真面目な生徒が多いですしね。

「あえて、サウスピークのEOP校舎を選ぶ人ですからね。」

サウスピークがオススメなタイプ

「サウスピークはどんな人にオススメですか。」

自走できる人。お尻を叩かれなダメなタイプもオリジナル校舎にはいっぱいいて、それで結果を出す人はいいと思うんですけど。傷の舐めあいみたいになっちゃう人には向かない。

「成績が上がらないことを慰め合ってるんですか。」

頑張ろうよってポジティブに向かえる人はいいと思うんですけど、俺ずっとレベル2や…。みたいな人はあまりよくない。結局引っ張られて勉強するからいいとは思うんですけど。

「自分で頑張れる人のほうが成果を出しやすいってことですね。何でもそうですよね。」

遊びに行きたい、楽しみたい人には向かない。もちろん私達も息抜きに週末にリゾートホテルに行ったりするし。気分転換はしますけど。毎日飲みにいく交流重視のフィリピン留学を想像してる人には向かない。

「生徒の意識が高い環境を望んだわけじゃないですか。サウスピークは望んだ環境だったんですか。」

そうですね。オリジナルでもみんな凄く頑張ってたし。勉強することが当たり前。修行僧みたいな人が何人かいて。1番最初に覚えた単語は『monk』でしたね。修行僧。『like a monk』って友人とずっと話してました。みんな修行僧やなって。

「ヤル気はあるけど、あわないケースもありますか?」

おひとり、EOPからオリジナルに来られた方を知っています。その方は、コミュニケーションを自分からアグレッシブにとれるタイプじゃなくて。

「性格の問題?」

会話するとき聞き手に回る奥ゆかしいタイプ。語彙もあるし、文法も的確、ただ自信がない。自分から飛び込んでいけないタイプ。私は間違ってても、とりあえず話して、『これ合ってる?』みたいな感じで試していけるんですけど、そういうのが極端に駄目な人がEOPに来たら、戸惑うと思うんですよね。

「EOP環境をうまく使えないってことですよね。」

性格が内向的過ぎた。

「じゃ、EOP校舎は社交的な人が多いんですか。」

いや、社交性でいったら、似たようなもんなんですけど。でも、海外でガッチリ働こうとか、TOEICの目標スコアを高く設定してる生徒が多くて、質の高いコミュニケーションできる。平均的なレベルが高い。

「今回の留学の目的は、TOEIC800と、会話力でしょ。会話力でも手ごたえも得ているわけですか。」

正直、会話力はネイティブの所に行かないと伸びないと思ってます。フィリピンは脱衣所と思っていて、ネイティブの英語圏に行った時に死なない程度に慣らす。意思を伝えるぐらいにはなってると思う。

「最初から、そういう設定なんですか。」

そうですね。まずはセブで頑張って、履歴書に書いて恥ずかしくないTOEIC800をとる、それを1つのベンチワークにしてて。それは、ほぼ達成できてるんで。

「TOEICの勉強はこれで終了なんですか。」

TOEICはずっと続けていくつもりです。能力は使わないとすぐに錆びますし、客観的な評価を持っていないと自信も失うと思うので。TOEICの勉強はずっと続けます。

そして、次はTOEIC SWを受けていきます。だから、来週からTOEIC SWのコースを入れます。

「日本の就職市場でTOEIC SWって評価されるんですか。」

まだ全然浸透してないです。ただ単に、ビジネス英語のスピーキング、ライティングを勉強していくために、SWを使う感じ。

フィリピン留学でできないこと

「フィリピンのデメリットは?」

日本人同士はバックグラウンドが一緒なので、英語が喋れなくても通じてしまう。

「日本人同士で英語を学びあうには限界があるのかもですね。」

セブの日本人スパルタで評判のサウスピーク

あと、どこの語学学校でも共通して言えると思いますけど、責任のあることしてない。ただ、勉強をしてるだけなので、複雑なコミュニケーションを学校では学べない。欧米人みたいに、『お前はどう思うんだよ?』みたいに言われることはない。だから、コミュニケーション力を鍛えることはまだできてないです。一応グループでディスカッションもありますけど。でも、当たり障りのないテーマでディスカッションしてるので。

あとは、衛生面かな。衛生面が無理で帰る子がいましたね。ゆとりっぽい感じの子。もう耐えられへんって言って、短縮して帰りました。

「フィリピンは衛生面がダメな生徒はいますね。あわない人は体調を壊しますし。」

サウスピークは選択と集中が明確

経営陣の顔が見えるのもサウスピークの特徴なのかなって思いました。

「生徒からみて、丸山さんが近いんですか。」

よくお見かけします。ノースキル文系プランってあるじゃないですか。あれって、丸山さんがやってるんですね。若い学生を鍛えてるみたいです。あと、私の場合は入って1週目に丸山さん家でお好み焼きパーティーがあって、御馳走していただきました。学校関係者と交流する場がありますね。

スタッフのアキさんが夏休みでいないので、昨日は外泊許可を丸山さんに出したんですけど、その時にちょっと話しました。たぶん私の仕事柄もあると思うんですけど、会社の中のことが透けて見える。生徒もみんなわかってて。頼みごとするとき、こっちの人に話を通したほうが早いとか、そういうのがすぐわかる。

人物相関図を見ずにストレートに窓口に言っても、そのレポートで今は経営陣はこの授業をこの形から変えないだろうから今言うのは賢くないな、どのタイミングで言おうか…みたいな。そういう感じです。

「社会人経験があると、使いやすいですか。」

使いやすいですね。

「新しい視点で面白いです。社会人経験あると、逆にイラっとすることがあるんじゃないかなと。」

いろいろ思うことはありますよ。サウスピークはFacebookで求人広告を出しているので、結構見るんですけど、『顧客に頭を下げない』って書いてあるんですよ。そんなん書いたらアカン(笑)。

丸山さん、講話とかで言わんほうがいいことまで言ってはって、生徒側は他の色々な情報とあわせて複合的にものごとを捉えるので、そこは正直微妙やなと思います。

「情報発信については社会人は言いたいことあるでしょうね…。」

体制も食事も言いたいことはある。でも、学習環境は凄くいいし、先生達の質もいい。選択と集中をはっきりさせてる。それを納得して行くんであれば全然いい。ただ、日本人のサービスを求めて、オールラウンドに70~80点のサービスじゃないと許せないって人にはサウスピークは向かないと思います。

「日本人サービスを求める人は難しいですね。特に頭が固い社会人。比較的学生のほうが満足度が高いと思います。仰るとおり、選択と集中という言葉が分かりやすい。それをちゃんと理解して、サウスピークでできることに集中したら、実際成果も出やすいと思う。」

リピーター多いですしね。

「社会人のリピーターも結構いますよね。凄く参考になると思います。ありがとうございました。」

ありがとうございます。

(2016年7月9日(土) セブのサウスピーク日本語禁止EOP校舎にて)

まとめ

その後のTOEICで更にスコアアップ、845までスコアを伸ばしたようです。400アップはすごいですね。

サウスピークでTOEICのスコアが大幅にアップ!

いろんな学校がEOP制度を設けてますが、ほとんどの学校が機能してません。それはペナルティがなくて、監視体制がなくて、入校制限がないからです。サウスピークは入校制限があって、ペナルティもあるのでしっかり機能してます。EOPが機能してる数少ない学校の1つです。

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サウスピークの日本語禁止校舎に興味ある方は公式サイトをどうぞ。実績も公開されてます。

サウスピークの公式サイト

今後もリアルな口コミを掲載していきます。参考になったら共有してくれると嬉しいです。

クリエイター(ノマド)。2012年にフィリピン留学を経験、学校のあまりの違いに驚き、オススメの学校を紹介し始める。体験した学校は73個。イギリス、カナダ、マレーシアで英語学習の経験あり。仕事は、コンサル、モノ作り、ラジオ、似顔絵描き。本気の方には留学相談やエージェントもやってます。

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