マラソンランナーの英語学習法。セブ留学のサウスピークでは目標TOEIC900!

セブ留学で人気のサウスピークでルームメイトだったヤノシ君の体験談。マラソンランナーの彼は長期的に物事を考えてて偉い。目標はTOEIC900!

セブのサウスピーク留学リアルな体験談

ヤノシ、20歳男性、期間4ヶ月、大学生

マラソンランナーの英語学習法

大変お世話になりました。3人部屋って聞いてたので、どんな方と同じ部屋になるのかなと思ってたんですけど。結局2人だけでしたね。

「ほんまやね。大学生で留学に来て、社会人とルームメイトになったら、結構面白いかもね。」

すごい面白いです。普段から社会人の方と喋るのは好きなので。年上の方と喋るのは好きですね。

「大学何年生?」

3回です。来年4年の予定でしたけど、休学したので、5年目にいきます。

「どういう経緯で留学を決めたんですか?」

いま大学で心理学を選考してるんですけど、ちょっと興味が持てなくなったんです。勉強して身につけた知識が、日常に使える実感があんまり無くて。なので、本当に使える物を身につけたいと思って、英語を身につけようって思いました。

「もともとは英語に興味なかったの?」

興味はありました。海外旅行も好きですし。

「どこに行ったの?」

修学旅行で台湾と、オーストラリアのシドニーに1週間1人旅しました。

「その時に英語は?」

ボディランゲージですね。英語はちょろっとです。

「じゃ、旅行も好きだし、英語やろうかと。大学の途中でそう思ったんだ?」

大学入る前から海外に興味はありましたけど、留学しようとは考えてなかったです。

「大学のいつ英語をやろうって思ったんですか?」

シドニーに行ったのが1年の夏休みで、それ以降、英語を伸ばしたいとずっと感じてました。

「大学では英語の授業が毎日あるんですよね?」

毎日ではないです。週2コマかな。教科書の穴埋めとかなんで、つまらないんですよね。テスト問題みたいで。ひたすら受身の授業で。自分の思ったことを英語で述べるみたいな授業じゃないんで。

「留学したいと思ったときに、フィリピン行こうって思ったんですか?」

シドニーに行ったので、初めはオーストラリアのワーホリを考えたんです。ワーホリだったら働きながら出来るし。ただ、語学学校や寮に入ると、初期費用が高いんです。

「ワーホリって、前半に語学学校に入るんよね?」

オーストラリアは確かマックス3ヶ月だったと思いますね。

「学校に入らないとダメなん?」

入らなくてもいいですけど。みなさん語学学校でコミュニティを作ってから、ワーホリや生活に繋げる方が多いですね。

「オーストラリアのワーホリは1年でどれくらいかかるんですか?」

初期費用100万。でも、オーストラリアはアルバイトの時給が良いんですよ。休みの日は給料2倍になったりするらしくて。

「うそ。休日手当で2倍?」

すごいですよね、日本じゃ考えられない。

「知人がオーストラリアのワーホリで月50万くらい稼いでましたね。でも、最初に結構お金がいると。」

そうですね。あと、語学学校に3ヶ月ちょっと勉強しただけで、オーストラリアでお金稼げるほど英語できるのか、というとそんな甘くなくて。結局日本食レストランとかで、なんとなく働いて帰ってくる人が多いって聞いて。

「周りに経験者がいた?」

経験者もいましたし、説明会にも2、3回行ったんですよ。

「説明会に行ったら超現実的な話を聞かされるんですね。」

直接エージェントの方が言うわけじゃないですけど、周りから聞きました。

「オーストラリアのワーホリの現実はなかなか厳しいと。お金もかかるし、英語力も上がるかは分からない、と思って、また調べたんですか?」

そうですね。それで多分ブログだったと思うんですけど、ワーホリ前にフィリピンで英語勉強した人がいて。フィリピンは他の国に比べて安いし、授業もマンツーマンが主体なので、しっかり勉強出来ますよ、って書いてあったので。また調べて。

「で、セブのサウスピークに行き着いたんですか?」

そうです。フィリピンの学校まとめサイトみたいなところで。自分の条件を入れて並び替えをした時に一番上に出たのがサウスピークだったんです。で、ホームページをザーっと読んだら、サウスピークで良いかな、と。

「すっと決まったんですか?」

少し資料を取り寄せとかもしたんですけど、日本人に英語を勉強させたいって意思をサウスピークのホームページからすごい感じたので。

「そうですね。本気じゃないと行きにくいですよね。」

ホームページだけ見たらね。

セブのサウスピークの看板

サウスピークの感想

「セブに来てみて、サウスピークはイメージ通りの学校だったんですか?」

ちょっと違いますよね。使い方次第って思います。もっと固い学校だと思ってました。

「予想より緩いですか?」

緩くしようと思ったら緩くできますね。強制してるわけじゃないので。自習も手抜こうと思ったらいくらでも抜けるんで。

「確かに僕もちょっと思った。もっと自習と授業がリンクしてると思ってたんですよ。でも、リンクしてるというよりは、授業でボコボコにされたから頑張ろう、みたいな。宿題はあるけど、何時間もかかるもんじゃないですから。」

30分くらい。

「初級の人は時間かかるのかもしれないけど、宿題だけで時間が潰れるわけじゃないから、宿題が終わったら、あとはみんな自主的に音読してますね。僕も短期間でしたけど、自然と音読してました。」

やっぱりホームページを見てくる生徒が大半なので、やる気は高いですよね。ちゃんと勉強しようって方が大半ですね。

「来て10日くらい?」

そうですね、ちょうど10日。

「で、残りが3ヶ月半?」

あと80数日くらいですね。いや、それは勉強する日だ。112日居るので、あと100日くらいです。

「全部で約4ヶ月。」

16週間なんで、約4ヶ月です。

「鍛えられてる感はあるんですか?」

楽しいですね。僕は1つのことに集中できる場面になると、多分強いんですよ。日本にいる時って、当たり前ですけど、例えば大学生だったら大学に行って、バイトして、一人暮らしだったら家事もして、僕だったら趣味のランニングして。することいっぱいなので、全部中途半端になってすごい気持ち悪いんですよ。でもここだと、英語の勉強だけしてたらいいじゃないですか。

「食事も洗濯も全部やってくれるからね。」

セブのサウスピークの食事

はい。だから今のところ心地よいですね。ほんとに英語に集中できます。鍛えられてる感もあります。

「毎日どれくらい勉強してますか?」

授業は発音とリーディングとグループの3コマですね。自習は、7時間半くらいですかね。1日トータル10時間半を目標にしてて。それでちょうど16週間で1000時間くらいなんですよ。1000時間を目標にしています。

「なるほど。生活は完全にリズム化しています?」

そうですね。時間割が出たらその都度エクセルで1週間の時間割を作ってます。

「何時に寝るって決めてる?」

一応決めてますね。

「一緒の部屋だったんで、しっかり勉強してるなーと思ってました。やっぱり生活を習慣化できる人は強いですね。結局、継続なので。」

まあ、勉強以外はやる事ない環境ですし。インターネットもあんまり繋がりませんしね(笑)。

「ネットが繋がる部屋もあるみたいだけど、僕らの部屋はネットが繋がらない。ネットで調べて勉強する時は1階に降りないとダメやから、部屋では音読しかしてなかったですね。」

基本、部屋に帰ったら中谷さんがフォニックスを音読してます。

セブのサウスピークの3人部屋

「音読部屋があるでしょ。でも、部屋に誰もいなかったら、部屋でやってた方が気兼ねなくできるから。でもやってたら途中で帰ってくるから、若干気まずい(笑)。」

僕も今週そんな感じです。ひたすら部屋で音読やってます。

「音読やりだしたら、区切りがいいところまでやりたいでしょ。帰ってきたけど、引き続きやろうみたいな。僕はいろんな学校に行ったけど、ほかの学校でルームメイト3人とかいたら、部屋で黙々と音読するのって、ちょっとルームメイトに気を遣うんですよ。」

でしょうね。

「でも、サウスピークの場合は、勉強してる生徒が多いから勉強できる。鏡張りの自習室でもみんな音読してるから。」

食堂とかでも音読してる人いますもんね。すごいですよね。

「ブツブツ、ブツブツ言ってる人がいて。」

昨日ブツブツどころの騒ぎじゃない人がいましたよ。スピーチコンテストをやる方が、ものすごい大きい声で読んでて。しかも歩き回りながら読んでたんですよ。すごいなと思って。

「サウスピークらしい(笑)。」

サウスピークのフォニックス発音矯正授業

「発音の授業どうですか?」

さっきもおっしゃっていただいたように、ひたすらボコボコです。

「フォニックスの発音矯正の手応えはある?」

今週に入って、ちょっと発音授業のスピードが加速してきました。始めの頃って、ほんとに0じゃないですか。今日やっと母音に入ったんですが、発音記号のスマイリングAとか、何回もやってるんで分かるでしょ。なので、今日は5つ音が終わりました。

「2週目に入ってスピードが上がってきたと。」

今日、まさか母音が5個も終わると思ってなかったので、予習を5個までしかしてなかったんですよ。6個目に先生が入ろうとして、そんなに進むと思ってなかったから予習やってない、と言ったら、苦手だった単語を復習しようって言われて。

復習してたから割とスムーズに読めるようになってて、先生が喜んでくれて。嬉しかったです。

「僕と同じ先生ですよね。僕も全然発音ダメだから、最初めっちゃ辛い顔をされました。たまに過去の復習するじゃないですか。昔に言えなかった単語が、ちょっと出来るようになってると喜んでくれるんですよね。お前ちょっと成長してるな、みたいな。」

すごく成長してるな、と言われたんですが、その後に、自分が誇らしいわ、って言ってて(笑)。僕が誇らしいんじゃないだって。

「わはは。教えた自分が誇らしいのね(笑)。でも、あの先生は真面目ですね。」

サウスピークのリーディング授業

「リーディングの授業は?TOEICの単語のテキストは僕と同じ?」

中谷さんのよりちょっと簡単なテキストですね。

「TOEICによく出る単語が入ってるテキストを読むんですよね。」

そうです。

「1日何ページくらい進みます?」

多くて3ページですね。中谷さんのテキストに比べると、むっちゃ簡単なんですよ。

「文章を読んで、単語を覚えて、その中の単語を使って文書を作らされて。作ったら先生が書いて、読まされて、宿題また考えてこい、みたいな授業。」

そうですね。

「じゃ、僕と一緒やね。3ページも進むんや、単語はそんな難しくないの?」

そうですね、難しくないです。それに1ページの中に4つしか新規単語がないんですよ。

「そうなんや。」

てか、自習ですでに1周終わらせてて。リスニングで聞き取れない単語とか使ってみたい表現をピックアップして、そのページを授業でやってもらってる感じですね。

「ページを自分で指定してるんだ。」

そうですね。

「僕はリーディングの授業は1回で1ページしか進まないから、1週間で5ページしか進んでないけど。5ページだけはかなり早く読めるようになった(笑)。」

慣れますね(笑)。

「リーディングの授業はどんな感じなんですか?発音が鍛えられてる感じ?」

そうですね、始めは発音ばっかり鍛えられてるなあって思いました。だから今週、メンターの先生に聞いたんですよ。リーディングの授業が、発音の授業になってる気がするって。そしたら、先生も、「分かってるけど、発音ができてないとリーディングは出来ないから、始めのうちはみんなそうなるよ。16週間あるから焦らず続けない。」って。

「発音が出来るようになったら、どうチューニングされるんですかね?」

単語1個1個の発音じゃなくて、大事なポイントの強調もあるじゃないですか。区切るポイントとか息継ぎのポイントを勉強して。スムーズで伝わりやすい英語を学ぶんじゃないですかね。

「ここはポーズするなとか。ここは繋げろとか言われますもんね。」

セブのサウスピークのマンツーマンレッスンの教室

サウスピークのグループレッスン

「グループクラスはどんな感じですか?」

グループは、一番積極的な授業になるので楽しいですね。日本の大学ではあんまり出来ない。自分が思ったことを、英語で喋らないといけないので、すごい難しい。

「写真を見て、その状況を英語で話して、他の人の文章を違う表現に変えるんよね。」

パラフレーズ。中谷さんのグループクラスはどうか分からないですけど、僕らその後に、先生がトピックを決めて、そのトピックについてディスカッションしたりしますね。

「やりました。パラフレーズの授業は、写真を見て、3パターンで表現するでしょ。その中の1つを先生が選んで。ほかの人が文章を違う表現に変えて、1つの事柄のいろんな表現を学ぶんよね。で、最後に先生が何か単語をピックアップして、それについて、あなた意見は?みたいなね。それでだいたい1時間が終わる。あれは良い授業ですね。」

難しいですね。よくHowで聞かれるけど、そんなん言われても日本語でも考えたことないわ、と思う。

「あの授業が唯一発音を気にせず話せる授業。」

発音の授業であれだけ指摘される英語を喋って、なぜグループレッスンの先生は分かってくれるんですか?って。それが僕は不思議で仕方ないんですよね(笑)。

「グループレッスンは自分の意見を言う方を重視してるから、発音まで気が回らないよね。でも何も問題なく通じてるからね。」

通じてるやん、と。

サウスピークでの自習時間

「フォニックスは1日何時間くらい自習していますか?」

発音はそんなにやってないですね、やっても1時間くらい。

「じゃ、リーディングの方は?」

リーディングの方も宿題と復習と予習を合わせても、全部で2時間やったら長い方ですね。まだ僕の使ってる教材が簡単なので、そこまで予習の段階で苦戦することがないんです。

流暢に読むのは無理ですけど、文法的な理解で苦戦するのはまだないので。おそらく次の教材にいくと、苦労するんだろうなと思います。

「ええと、自習7時間半でしょ。フォニックスが1時間ぐらい、リーディングも2時間くらい。他は何の自習してるの?」

先週はリーディングライディング使ってる単語帳「出る語句1800」が終わってなかったので、単語をどんどん進めてました。

「自分で単語を先に進めてたのか。」

はい。文法書も一通り一回読んで。今は「出る語句1800」の単語をどんどん覚えていってる。

「文法書って、一億人の英文法?」

そんな分厚いのじゃなくて、もう一個前の段階の文法書があるんですよ。一億人の英文法は400ページくらいあるから。無理です無理です。

「来る前に、準備もしてたんですよね。どんな準備してたん?」

教材の頭の部分を読んだり。あとは、瞬間英作文。あらかじめ2回以上やってきてくださいね、と言われていたので。2回やって来ましたね。圧倒的に単語力がないので。単語力がほんとにないです。

「今ひたすら単語をやってるんやね。」

HAL_Jさんの面談

今日、HAL_Jさんと面談したんです。

「いまはHAL_Jさん日本でしょ。スカイプ面談を申請したんですか?」

そうです。勉強どうしたらいいのか教えてくれって感じで。

「何か悩み出してきたの?」

悩み出してきたというよりも、単語帳が1つ終わって、文法書も1回読み終わって、次は、スタンダート1800を読んでくださいって書いてあるんですよ。ただ僕は圧倒的に単語力がないので。このまま進んだらわけがわからなくなるなと感じてて。こんな場合どうしたらいいですか?って聞きました。

「どう言ってましたか?」

本の最後の索引を見て、単語の日本語が出てくらいまで単語を覚え込んでくださいと。

「まず、単語。しばらくはひたすら単語?」

そうですね、ひたすら単語ですね。リスニングもしつつ、単語もしつつ。

今の勉強の仕方は、単語をチェックして、何も見ずにリスニングして、音読して、分からなかった単語にチェック入れて、どんどん進めていって。チェックなくなるくらいまで2回3回やってたら覚えるかなと。

「1冊やりきったらね。自信もつくしね。」

そうですね。終わったっていう自信が。

「じゃ、英語の学習はイメージ通り進んでるの?」

今のところ順調って言っていいと思います。モチベーション高く楽しんでます。

マラソンのようにマイペースで英語を勉強する

「土日もガッツリ勉強してるの?」

土曜日は割とガッツリやってますね、日曜日は午前中チョロっとやって。先週は遊びに行きました。

「週末はリフレッシュか。」

セブ留学のサウスピークの週末の様子

僕はマラソンしてるんですが、マラソンってペースを守るのがすごい大事なんですよ。前半飛ばしすぎると後半絶対バテますし。42.195km通して、最高のパフォーマンスをだす必要があるんですよ。それをこの留学でも考えながらやってますね。

「僕もフルマラソン走ったことがあるから、マイペースの難しさと強さが分かるんですけど。今回の留学4ヶ月では、飛ばしすぎず、マイペースを継続しようって考えてるんですね。」

そうですね。今まで何回も最初に飛ばしすぎて、30kmから地獄見たりしてきてるんで…。目の前のことに全力で頑張るのには美徳を感じるんですよ。でも、それをしちゃうと絶対に途中で潰れるって分かってるんで。

「ランナーってみんなそんな考え方になるの?」

そんなことないかな?

「そんなことないよね、でもそういう考え方に繋がってるのはすごい。生活を習慣化してるのもそうだし、全部筋が通ってるよね。」

まあ、そうですね。

「不思議。なんでそんな大人な感じなん?」

1回地獄を見たんですよ。なんの計画も無しに100kmマラソン出て、ほんとに死にたいと思うくらいツラかったんです。

「何キロで限界きたん?」

フルマラソン行くまでにもう無理って思いました。

「まだ半分も来てない時に限界が来たか。」

そうなんですよ。で、次の年にまた100キロマラソンに出たんですけど、ものすごい準備したんですよ。結構アップダウンのあるコースだったんで、ペース配分とかをエクセルで計算して走ったら、気持ちよくスカッと走れたんです。その時がすごい気持ちよかったんで、ペース配分をしっかり考えてそれに従ってマイペースでやっていこうと思って。

「マラソンだけじゃなくて、どんな局面においてもそう考えるようになったんですか。」

それは去年なんで、まだ最近ですけど。

「で、留学もペースを守っていこうと。」

そうです。この留学でそういう規則正しい生活を身に付けたいなと思ってます。
目の前のことにとらわれすぎると、後でしんどくなってしまうかもしれないので。長い目線で最大パフォーマンスを出せるようにって考えています。

セブ留学のサウスピークの本音の口コミ

留学目標はTOEIC900

「今回の4ヶ月でのゴールも設定しているのですか?」

一応設定しています。目標はTOEICで860点だったんですけども、900点台に挑戦しようかなと思ってます。サウスピークのピラミッドの一番上に行こうかと。


セブのサウスピークはレベルが張り出されている。

「何で目標を変えたんですか?」


いま650なんですけど、割と勉強がスムーズに行っていてこのままでいけばいけるのかもと。

「ぜひ達成して欲しいですね。」

はい。TOEIC900いったら自慢できるじゃないですか。


「250点上がれば達成感もあるやろからね。」

多分900くらいまでいれば、そこからアウトプットを詰めれば、割と会話も伸びるんじゃないかなと思ってるんで。

「じゃ、今は地盤を固めてるって感じ?なんでそんなしっかりしてるんだろね。不思議。」

よく言われるんですけど、中身はまだ伴ってないです。まだですほんとに。

「謙虚さも伴ってる。末恐ろしいわ(笑)。」

出来たら留学終わった時に評価して欲しい。

「わははは。なるほどね。でも、仮説を立ててやりきることって案外みんな出来ないんでね。」

さっきの大学の勉強の話ですけど、僕は大学受験で失敗してるんですよ。浪人した時、勉強は割としっかりできたと思うんですけど、浪人中に勉強することばっかり考えてしまって。大学に入って自分が何かしたいかとか、具体的にどういう職業に繋げたい、とか考えてなくて、痛い目を見てるんで。

「じゃ、留学後を具体的に考えてるんですか?」

まだあんまり考えてないです…。

「今はこの4ヶ月をやりきるってことか。」

そうですね。英語の進み具合とかも見ながら。やっぱり身に付けた英語を生かした人生を考えたいですね。

「なるほどね。まだ10日だからね。英語が伸びてる感覚はあるんですか?」

そうですね。喋ってて自分の間違えたところは分かるようになりましたね。今までは何も考えずに読んでたけど、一旦頭の中でちゃんと発音記号を考えて読むようになったので。

「文法じゃなくて発音の部分で変化を感じるの?」

そうです。何個かの音は考えずに出るようになったんですけども。気を抜いて間違えた時に、あ!間違えた!って分かるようになってきた。あの先生は間違えたところ言ってくれないでしょ。Again again みたいな感じで。

「なるほどね。まだ始まったばかりだけど、順調に勉強に取り組めてるから目標値上げてマイペースでコツコツやろうと。」

良い意味でマイペースでやっていきたいと思っています。




サウスピークでネガティブな事

「サウスピークで不便な事とか、嫌なことはないんですか?ネガティブなこと。」

そうですね。まぁ上げようと思ったらちょいちょいありますけど。留学前ってはっきり言ってフィリピンのこと分からないでしょ。その状態の時にサウスピークのホームページ見ると、戸惑いますよね。何を見ていいか分からない。

「サウスピークのホームページは情報が多すぎ?」

はい。それに、リンクにリンクが繋がってるんで、どこまで読んだら良いか分からないですね。

「サウスピークに入学すると、この資料を読みなさいってリンク集が届くんですね。だけど、サイトに飛んでいくと、またリンクがあるからどこが終わりか分からない。」

そう。
その先にまたリンクがあって。

「あれはちょっとわかりにくいね。思いが強すぎるから、継ぎ接ぎしていったら今のサイトになったんでしょうね。学校のオーナーと話した時に伝えましたよ。資料はPDF化するとかにしないと、どこが終わりか分からなくなるって。」

「もっと分かりやすくなってくれたら良いなと思いますね。」

そうですね。そんなところですね。

「もし留学前に戻れたら、やっておいたらよかったなってことあります?」

単語はもっと覚えておくべきだったと思いますね。一応読んではきたんですけど、全然入ってないなーって。

「単語はどうやって覚えるんですか?」

難しいですよね。

「使わない単語って覚えにくいよね。書いて覚えてるんですか?」

そうですね。あとリーディングクラスで出てきた単語を、グループレッスンで出来るだけ使うようにしてます。

「写真の内容と合わないと、難しい単語は使えないでしょ。」

写真の時はあんまり使わないですね。自分の意見を言う時に、意識的に新しい単語を使ってます。

「えらいわ。感心させられるわ。」

やめてください(笑)。

サウスピークはオススメ

「留学検討者にアドバイスあれば。」

いろんな学校があって選ぶのが難しいと思いますけど、いま僕はサウスピーク選んでよかったと思ってます。勉強したいならとりあえずサウスピークに来てみたら?と思います。



まだ10日間ですけど、発音の意識は全然変わっているし。現状自分がどこにいるのか分かったので。来てボコボコにされて分かるのがいいんじゃないかなって。

「僕は先週1週間だけだったじゃないですか。今週、他の学校の先生と話す機会があったんですけど。先生が話した言葉の発音記号を書く授業があったんですよ。それが結構出来るんですよ。昔はそんなに意識してなかったから、ちょっと発音の意識が上がったのかな。」

発音の意識がほんと変わりますよね。

「留学が終わった時に感想をまた聞きたい。」

言うの忘れてた。僕は後半からTOEICのスピーキングとライティングの授業も取り始めるんですよ。なので出来ればそっちの方もお伝えできればと。

「楽しみですね、3ヶ月後が。どんな結末にたどり着くのか。ぜひ日本でお会いしましょう。今日はありがとうございました。」

(2014年11月12日(水) セブのサウスピークにて)

まとめ

長い期間モチベーションを保つのは難しいです。留学終了後にまた話を聞きたいと思います。マラソンで得たマイペースを保てるのか。そして、留学後の目標が決まるのか興味津々です。

最近連絡がないなと思ったら、高熱で入院してたようです。体調を壊す生徒も多いので、生活面で不安な方は、サポートが手厚い学校のほうがいいかもしれませんね。

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サウスピークに興味ある方は公式サイトへどうぞ。

サウスピーク公式サイト

このインタビューの生音声は下の再生バーで聞けます。

今後もリアルな口コミを掲載していきます。参考になったら共有してくれると嬉しいです。

クリエイター(ノマド)。2012年にフィリピン留学を経験、学校のあまりの違いに驚き、オススメの学校を紹介し始める。体験した学校は73個。イギリス、カナダ、マレーシアで英語学習の経験あり。仕事は、コンサル、モノ作り、ラジオ、似顔絵描き。本気の方には留学相談やエージェントもやってます。

この記事で取り上げられている学校

クーポン
サウスピーク (セブ島)

発音矯正とTOEICに本気。反転学習。自習重視。日本語教材。遊びたいなら行くな!

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