お盆の1週間フィリピン短期留学で英語の勉強方法が分かりました。

8月のお盆休みにタガイタイのFace to Faceに5日間の超短期留学していた沙絵ちゃんのフィリピン留学の感想。5日間と言っても、実質勉強をしたのは3日間。そんな短期間で英語学習の効果があるのでしょうか?

フィリピン超短期留学でFace to Faceで勉強した鈴木沙絵

鈴木沙絵、28歳女性、期間はお盆の5日間(8月11日〜15日)、社会人

お盆1週間のフィリピン短期留学

「Face to Faceでの短期留学はどうでしたか?」

行ってよかったです。タイ留学してたことはあるんですけど、英語じゃなかったので。

「タイ語留学でしょ。昔は象使いになりたかったのよね?出会った時のその一言には衝撃を受けましたね(笑)。」

わははは。

「なんで英語を勉強しようと思ったの?」

海外で働きたいという漠然とした夢を大学生の時からずっと持ってたんです。象使いになりたかったから、タイに留学したんです。

「タイで象使いの研修を受けたの?」

受けてないです(笑)。普通にタイ語を勉強してました。その時に、いろんな人と出会って、英語が話せたらもっといろんな話ができるんだなって感じたんです。英語を勉強したいとか、海外で働きたいって気持ちがタイで強くなったと思います。

あと、今はジュエリーの会社で働いてるんですけど、お客様で海外の方が来られた時にキチンと接客したい気持ちもあって、今は仕事での必要性も感じてます。

「学生の時からずっと英語に興味があったのに今までは勉強できてなかったんよね?なんで今回留学しようと思ったの?」

中谷さんが何か面白いことやってるな、と思って(笑)。

「僕が情報発信してたからか。」

英語の上達を肌で感じてるって言ってたので、面白そうと思いました。会う機会があった時に、「私も英語を勉強したい。」って話したら、「じゃ、とりあえず短期留学してみたら?」って話があって。休みが取れたらやりたいなと思ったんです。

「フィリピンのイメージは?」

まわりの人のフィリピンのイメージが悪いから伝染してました。でも、タイもイメージ悪かったけど、行ってみたら人も暖かいし、よかったので、タイと変わらないかなと思ってました。

「タイもイメージ悪かったんや。」

行く前までは怖かったです。タイが初めての海外だったので。

「バングラデシュは怖くなかったん?」

バングラデシュは行ってから、より恐怖を感じましたね。でも、観光客がいないから、あまりかまってこないから大丈夫でした。

「僕らはバングラデシュで出会ったもんね。ええと、いろんな経緯の中で、フィリピン留学に行こうと思ったわけよね。だけど、休みが取れないから、とりあえずお盆に超短期で行ってみようと。」

そうですね。

「行ってみてイメージの差はあったの?」

あんまり想像もしてなかったんですよね。でも、マニラを歩いてる時に、意外とキレイなんだなって思ったし、全然平気と思いました。

「住めるって言ってたもんね。よっぽどイメージ悪かったんやな。」

短期の英語留学の感想

「英語の勉強は?」

日本では全然英語を使ってなかったので、頭がパンクしました…。2日目の夕方はもう混乱してました…。朝に言えてたことが、夕方になると言えなくて、何を言ってるの?って感じになって。で、何も考えられなくなってしまった…。

「1日何時間の授業やっけ?」

最初は1日8時間だったんですが、無理だったから途中から減らしました…。あと、先生の相性とか。

「先生の相性ってありました?」

それは思いました。相性というより、この先生は私の英語レベルを分かってないのかもと感じたときがありましたね。今思うと、自分も緊張して、はいはいって流してた時もあったから、できると誤解されてたのかもしれないです。

「今回は超短期だったから、先生もレベルを理解するのが難しかったかもしれない。」

もっと出来るって言われると、そうなのかなと思うけど、いろいろ言われすぎて分からなくなってしまって。でも、途中から、分からないことは分からないって言うようにしてました。あと、自分から英語を発するのが大事なんですけど、単語も知らないし言葉も出ないから、話をふってもらうように切り替えたりしました。

「マンツーマンで英語勉強するのはじめて?」

日本の英会話スクールも行ってたので初めてじゃないです。でも、フィリピンのほうがもっと喋らせてくれようとしてました。だから、自分が苦手なことが分かるし勉強になりました。

今回、一番よかったと思うのが、自分の弱点が分かったんです。質問ができないとか、5W1Hがうまく使えてないとか、単語がないとか。弱点が分かったから、勉強方法も分かったんです。

「3日ぐらいで分かるもんなんや。」

分かりましたね。

「今回は5日間だけど、初日はレベルチェックとかで潰れてしまって、最終日は帰国だったから、授業を受けたのは実質3日よね。それでも、ウィークポイントとか感じられたんや。」

すごい感じました。ツラかったですけどね。こんなにできないんだって…。

「その壁を越えられない生徒もいるからね。」

でしょうね。もっといたかったですね。

「短期間だけど英語の進歩は感じられたの?」

感じられました。私の部屋はボーディングティーチャーがいて、先生と相部屋だったんですけど、最初は英語で話しかけるのを躊躇してたんです。やっぱり普段英語で喋ってないのでコンプレックスがあったんだと思います。

「そんなタイプやったっけ?」

やっぱりありました。意外と。ちょっと緊張しちゃって。でも、だんだん話しかけられるようになったんです。朝に起きた時に昨日あった出来事とか、今はどんな気分かとか言えるようになったんです。最終日は自分から先生に話しかけられようになって。

「3日間の短期間で?」

はい。でも、言ってる言葉は初級ですよ。

「積極性が変わったんや。」

変わったと思います。あと、英語に対するコンプレックスがちょっとなくなったかも。最初は自分のレベルがどれぐらいか分からなかったけど、なんとなく分かったし。だから、よかったです。

あと、私はジュエリーの仕事をやってるから、仕事で活きるようなカリキュラムを作ってくれて、ロープレもやってくれたんです。お客さんの案内の仕方とか、ジュエリー店舗のビジネス英語みたいな授業。先生がお客さん役になってくれて、できないところを永遠とやってました。

「日本に帰ってきて仕事の場で使えたの?」

いや、外人さんが来ないですね(笑)。

「わはは。でも、実践的な授業ができたんやね。」

発音とかイントネーションとか結構厳しかったんですけど、それもよかったです。

先生と一緒に生活

「先生と一緒の部屋にしてたでしょ。勉強になる?」

なりましたね。でも、合わない方もいると思います。

タガイタイのFace to Faceで先生と相部屋で英語漬け

「先生と同じ部屋で生活するのよね。部屋で何を言われるの?」

何気ない会話ですね。先生によると思うんですけど、私の先生はいちいち私の英語を訂正してくれたので、それがよかったです。動詞にsを付けるとか忘れちゃうじゃないですか。いちいち注意されるので。

「僕は未だに自信ない…。」

できないことを自覚できるから私は指摘されるほうが良いです。でも、1人になりたい人はツラくなりそう。もし長期で考えていて自信がない人は、1人部屋とか生徒との相部屋のほうが良いかも。

「先生と相部屋で勉強できるの?」

はい。勉強してました。

「その時は先生は話しかけてこないの?」

寝てた(笑)。

「先生も生徒との相部屋に慣れてるんやろね(笑)。」

授業で分からなかった単語を実際どうやって使うのか確認したり、自分が勉強してる時に出てきた疑問がその場で聞けるのでよかったです。

「じゃ、嫌なことなかったの?」

私はすごくよかったです。

短期留学の価値

「5日とか超短期でもオススメなん?」

オススメです。いきなり行くより良いと思う。自分に合うかどうか分かるし。自分のウィークポイント分かったし、次に本気に留学するなら、自分に必要なこととか、行く前に何を準備したら良いか分かった。仕事を捨てて行くよりリスクが少なくなる。

「なるほど。在職中に雰囲気を掴みに行くだけでもいいんじゃないかと。」

だって、別の国のほうがいいって思う人もいるかもしれないし。やっぱり日本と環境違うし。だから、私は行ってよかったです。本当に、いろんな意味で。英語学習のスイッチはいりました。

「英語学習の目的はあるの?」

海外で働きたいです。ホテルとかサービス系で。フィリピンで働きたいというよりは英語圏の国で働きたい。

「留学時に気をつけておいたほうが良いことってありますか?」

やっぱり大事なのは目的だと思いました。今回は、私にあったカリキュラムを作ってもらったんですけど、自分が英語でやりたいことが分かってないと、どんな授業が良いのか私も分からないし、先生も分からないと思うんです。そしたら、何がしたいの?ってなっちゃうと思うから。

「海外で働きたいってザックリとした目的は?」

そういう目的だと難しいと思います。ビジネス英語を学びたい人も、もっと具体的な目的を持って行ったほうがいいんじゃないかな。私の場合は、ジュエリーの会社で働いてるから、それに合った授業を組んでもらえたのでよかった。

「目の前に具体的な目標があったからね。具体的な目標を学校に伝えたら、マンツーマンだから自分に合った授業にできるもんね。」

あと、普段英語に触れてなかったので、いかに英語に触れるかってのもありましたね。

「ほとんどの人が日本では英語に触れる機会がないから。英語に慣れるね。でも、英語に触れまくったらいいってわけじゃなかったんよね?」

そうですね。頭がパンクしたので…。自分にあった授業時間があると思います。

「留学検討してる人にアドバイスとかあります?」

1回行ったほうが良いと思います。フィリピンってどんなところだろうって見るだけでも意味があると思う。日本じゃない国を知るっていう意味でも行ったほうがいいかな。

「どういう国なんですか?」

人が暖かいです。やさしいし、フレンドリー。日本とは違うかな。日本はちょっと冷たいところもあるじゃないですか。私は日本も大好きですけど、フィリピンも良いところいっぱいあった。

フィリピン留学の先生はフレンドリー

本当は3ヶ月ぐらいの留学を考えてたんです。だけど、仕事を辞めてまで留学するのはリスクがあるって中谷さんに言われて、それで超短期にしたんです。

「まあ、その人の目的次第だけどね。」

それで、休みが取れたのがお盆の1週間だけだったんですけど、フィリピン留学がどんな生活なのか感じることができたので、この1週間はすごい意味があったと思ってます。良い面と悪い面の両方を見れました(笑)。

「悪い面も見れましたか?(笑)」

わははは。そうですね。フィリピン人の…。両方あると思います(笑)。

「わははは。時間が作れる人は、下見もいいと思いますね。」

やっぱり仕事を辞めるのはリスクもあるので。悩んでいるなら、私みたいに超短期でも自分の目で見に行ったほうがいいと思う。

「最初に相談を受けたとき、会社は好きって言ってたから、辞めないほうがいいと思った。それで、まず合うか合わないか見てみたらって言ったんよね。」

「実際、英語上達も多少感じられて、フィリピンのことも少し分かったならよかったんちゃうかな。」

そう思います。

「フィリピン留学にまた行くのか、別の国にするのか、英語を勉強するのか、しないかも判断できるでしょう。そういう使い方もありでしょう。」

判断するための1週間でした。すごいよかったです。

「分かりました。参考になると思います。ありがとうございました。」

超短期フィリピン留学体験者の感想ブログ

(2014年9月12日(金)渋谷にて)

まとめ

すごい悩んでいる人は、超短期で体験してみるのも良さそうです。語学学校はだいたい日曜から土曜までの1週間単位でしか申込めないけど、Face to Faceのように融通が利く学校もチラホラあります。入校日が自由とか日割り可能とかね。自分の英語レベルや勉強方法が分かるだけでも価値があるので下見もオススメです。

沙絵ちゃんはFace to Faceで5日間ブログに書いてたので、リンクしておきます。ちなみに、彼女は会社を辞めて、来年からFace to Faceにもう一度留学するそうです。

サエの超短期フィリピン留学ブログ

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このインタビューの生音声は下の再生バーで聞けます。

今後もリアルな口コミを掲載していきます。参考になったら共有してくれると嬉しいです。

クリエイター(ノマド)。2012年にフィリピン留学を経験、学校のあまりの違いに驚き、オススメの学校を紹介し始める。体験した学校は73個。イギリス、カナダ、マレーシアで英語学習の経験あり。仕事は、コンサル、モノ作り、ラジオ、似顔絵描き。本気の方には留学相談やエージェントもやってます。

この記事で取り上げられている学校

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