Monolの学校情報

フィリピン・バギオで評判のMonol(モノール)の留学体験談や口コミ、学校情報、学校の写真。韓国資本のスパルタ学校。IELTS、TOEICなどの試験対策コース以外にキャビンアテンダントの授業がある。授業の復習面に力を入れたオリジナル教材とカリキュラムを用意している。講師と同室に滞在することも選択可能で、朝起きてから寝るまで英語に触れることが可能。2003年設立の歴史ある学校で、経験豊富な講師が多数在籍している。ビジネスコースやTOEIC・IELTSのテストコースでは、スキルの高い講師による授業が行われている。スパルタ校としてスタートし、EOPも徹底しているが、夜間の授業は選択制で、学生の主体性を重視した路線に変わりつつある。ヨガやゴルフなど学校内で気分転換する環境が充実している。

学校名Monol
学校設立日2003年
生徒規模300名
建物タイプキャンパス
EOPEOPパトロール3名が巡回。たくさん見つけたヒトに報奨金。罰金が5000ペソとかになる生徒もいる。
門限門限あり

学校スタッフ

日本人インターンがいたり、いなかったりしてたけど、今はスタッフが1人います。

  • オーナー Choi
    オーナー Choi
    ゴルフが好きな韓国人オーナー。2回お会いしたがまだどんな方か分からない。

Monolの口コミ(4)

経験者にリアルな感想を聞いてみました。できるだけ複数の学校を経験した生徒にインタビューするようにしてます。フィリピン・セブ留学はまだ歴史が浅いので、学校は変化します。口コミの評判を鵜呑みにせず、体験談は参考程度に!

Monolの感想

どれぐらい知ってるか?

バギオのMonolは学校訪問して、スピーキングとリスニングの体験レッスンを受けさせて頂いて、オーナーに話を聞きました。数回訪問してます。
留学エージェントの中谷
バギオはIELTS、TOEICなどの試験対策のスパルタ学校が多いがMonolもそのタイプ。時代の流れと共に、スパルタルールは緩和していってるが、今でも厳しい学校に分類される。オリジナル教科書で、授業の選択の自由度は低く、4技能まんべんなく学習するカリキュラムで、授業の連動性をはかろうとしている。 IELTSもアカデミックとジェネラル両方にオリジナルテキストで対応!自由度は低いので自分のペースで学びたいならあわない。

EOPルールにも厳しく監視体制に人員を割いていて、スピード違反者を探すようにチェッカーが学校内を巡回している。母国語を喋ってる生徒を見つけたヒトは報酬を得られる。違反者はランキングされて、6000ペソ罰金の生徒とかもいる…。ただ、繁忙期はほとんど機能していない。その時の生徒層によっては影で母国語を話してるのが実態。ペナルティは外出禁止で強制自習で相殺できる。

ヨガとゴルフは無料。HELPマーティンス校に行く前にMonolで勉強する生徒が多いそうです。1週間経験して学校があわない場合は、授業料を返金する制度もある。エージェントがかなりプッシュしているので、生徒が多すぎてキャパオーバーの時があるので注意してください。
バギオ留学エージェントの藤田

バギオ留学エージェント
藤田

Monolは経営者のこだわりが随所にみられるユニークな学校。まず、テキスト作成のために特別チームを編成し、約5年をかけて現在のオリジナル教材を開発。授業の復習教材を用意しており、意識しなくても重要な箇所が繰り返し学習し習得できるようになっている。教材作成完了後は、学生が快適に過ごせるよう施設面の見直しを行い、ジム、ヨガスタジオやゴルフ打ちっぱなし練習場、サウナなどがある。ヨガとゴルフは無料でインストラクターのレッスンを受けられるというスポーツクラブ並みの充実ぶり。現在は、寮のリニューアルを大々的に行っており、ホテルと比べても見劣りしない快適さです。日本ではまだあまり宣伝されていないため、日本人学生も非常に少ない。EOPもかなり厳しく運用さ れているので、韓国人同士でもしっかりと英語で話している。

Monolの場所

詳しくは、

Monol公式サイト

エージェントサイトではなく学校公式をチェック!

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