トビタテ!留学JAPANの体験談!大学生にオススメの海外留学奨学金!

海外留学の奨学金「トビタテ!留学JAPAN」を利用して、セブのサウスピークで英語学習に励んでる大学生の体験談。TOEIC470→725

海外留学の奨学金「トビタテ!留学JAPAN」でセブのサウスピークで本気で英語学習した生徒の体験談

竹内彩華、23歳女性、期間17週間、大学院生

トビタテ!留学JAPANの体験談

サウスピークのオリジナル校舎で勉強してるアヤカです。大学院を1年間休学してセブに来てます。

「大学院での専攻は何なんですか?」

教育学科で特別支援教育。障害のある子を対象にした教育です。

「なぜ海外留学しようと思ったんですか。」

大学4年の秋ぐらいに、英語ぐらい喋りたいなって漠然と思ってたんです。それで、大学院に入ったら、研究室の先輩でカナダで1年研究してた人がいて、話を聞いたら海外で研究するのもいいなって思って。私もどこかの国に行って研究したいって思ったんです。それで、ダバオの大学に行くことにしたんです。

「なぜフィリピンなの?」

ヨーロッパとかアメリカはすでに研究者がいるんですけど、途上国は特別支援教育の研究者が少なくて、フィリピンはいなかったんです。だから、フィリピンで研究しようと思ったんです。

「他の途上国にも研究者はいなそうだけど。」

他も研究者がいない国もありました。ただ、途上国の中では、フィリピンは障害者法制がまだ進んでるんです。法律はあるけど、うまく運用できていないんです。法律があるなら、研究しやすいかなと。

研究テーマは、インクルーシブ教育っていって、障害のある子と障害がない子が、どうやったら一緒のクラスで授業を受けれるのかってことなんです。法律がないと、進んでいかない部分があるんです。

「なぜダバオの大学なの?」

日本と関係が深い大学がいいなと思って、そういう大学を1から連絡していったんです。そしたら、たまたま1校目がダバオですぐに決まったんです。あと、日本のNPOがそのダバオの大学を建ててて、それもいいなと思ったんです。

「どうやってコンタクト取るんですか?」

自分の専門と、ダバオで研究したいことを大学にメールで送ったんです。「ダバオに行くのでお時間いただけませんか」って。それで、去年の9月にダバオに行ったんです。学長さんの専攻も特別支援教育で。たぶん、それで好意的に思ってくれた。

「個人で交渉するんですか。」

個人でしたね。今、所属している大学院がフィリピンと提携校がないので、自分で連絡しました。

「研究者として行くんですよね。向こうで働くの?」

いや、違います。学生です。肩書きは客員研究員です。

「研究者だけど、勉強しにいくんだ。どれぐらいの期間?」

半年以上。

「それで、ダバオに行く前の英会話の下地を作ろうと思ってフィリピンに来たと?」

そうです。ダバオに行ったら、子供、教師、保護者にインタビューしてアンケートを取ろうと思っているので、英語が必要になってくるんです。

「何で学校はサウスピークなんですか。」

カナダに行った先輩がサウスピークに来てたんです。私自身もいろいろ調べてたんですけど、ピンとくる学校がなくて。先輩も行ってるし、安心かなって。

「それで、『トビタテ!留学JAPAN』を利用してセブで勉強してるんですね。」

トビタテ!留学JAPANの奨学金とは?

「『トビタテ!留学JAPAN』のことを知らない人もたくさんいると思うんですけど、大学生の中では一般的なんですか?」

まだまだ知られてないと思います。私は海外に行きたいけど、お金がないから奨学金を調べてたら、『トビタテ!留学JAPAN』を知ったんです。

トビタテ!留学JAPANとは?
意欲と能力ある日本の若者が、海外留学に踏み出すことを目的として、文部科学省が2013年10月にはじめた留学促進キャンペーン。東京オリンピックの2020年までに大学生の海外留学12万人(現状6万人)、高校生の海外留学6万人(現状3万人)を目指してる。
http://www.tobitate.mext.go.jp/

「『トビタテ!留学JAPAN』は、ある条件を満たせば、国が費用援助してくれる制度なんですよね。学生だけですよね。」

学生だけです。高校生と、大学生と、大学院生と、高専生です。審査が2つあって、1つ目が書類審査なんです。自分がやりたいことと履歴書みたいなのを書いて。それが合格すれば面接があります。個人面接とグループ面接とグループディスカッションがありますね。

「期間は決まってるんですか?」

28日以上で2年以内です。留学先はフィリピンだけじゃなくて、行きたい国を選べます。学校も自分で選んで、自分がしたいようにできます。

トビタテ!留学JAPANの費用

「自分で留学計画を立てて、その内容が認められたら、費用を負担してくれる返済不要の奨学金ですね。」

はい。

「奨学金はいくらまで費用負担してくれるんですか。」

1カ国30万円で、行く国によって違うんですけど、私の場合は1ヶ月14万円。14万円が生活費で、30万円は学校費用みたいです。

「30万円+14万円×何カ月。じゃ、奨学金だけでほとんど負担できますよね。」

私は奨学金だけでまかなえてます。シンガポールとか物価が高い国に行くと、貰えるお金も高いんですけど、奨学金だけは足りないと思います。その場合は、自分で足します。

「このあとダバオに行って、全部終了したら何か提出するんですか。」

修論を提出します。

トビタテ!留学JAPANの目標

「『トビタテ!留学JAPAN』で計画を立てた時、サウスピークの4カ月ではどんな目標を立てたんですか。」

TOEIC860点と、ダバオで不自由のない日常会話を身につけることです。

「ダバオで英語を話すのはフィリピン人なんですか。」

フィリピン人です。

「ダバオでの目標は?」

TOEIC900。ユニセフのインターンができるのが、900以上なんですよ。

「なるほど。ダバオの後はユニセフのインターンが待ってるんですね。」

できればの話ですけど…。

「偉いなあ。ちゃんと計画を立てて、自分を追い込んで。」

でも、まだ英語力がついていってないです…。

「ダバオの障害者は英語が喋れるんですか?現地語じゃない?」

現地語も覚えます。『トビタテ!留学JAPAN』の書類にも書きました。

「トータルどれぐらいの期間なんですか。」

1年ですね。

「濃い経験ができそうですね。具体的に計画を立てるといいですね。もうやるしかない。セブでの英語学習についても教えて下さい。」

サウスピークで英語学習

今後もリアルな口コミを掲載していきます。参考になったら共有してくれると嬉しいです。

クリエイター(ノマド)。2012年にフィリピン留学を経験、学校のあまりの違いに驚き、オススメの学校を紹介し始める。体験した学校は73個。イギリス、カナダ、マレーシアで英語学習の経験あり。仕事は、コンサル、モノ作り、ラジオ、似顔絵描き。本気の方には留学相談やエージェントもやってます。

この記事で取り上げられている学校

クーポン
サウスピーク (セブ島)

発音矯正とTOEICに本気。反転学習。自習重視。日本語教材。遊びたいなら行くな!

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