アイビー 学校情報

マニラのケソンシティで評判の韓国人経営の語学学校のアイビー。子供、親子に人気。オリジナル教科書。日本人はほとんどいない。英語教育に熱心な韓国人オーナーが学校に張り付いている。

学校名アイビー (IBY International School For Development Inc.)
場所マニラ
学校設立日2004年
生徒規模70名
建物タイプキャンパス

留学体験談(3)

マニラのアイビーに留学した経験者にリアルな感想を聞いてみました。できるだけ複数の学校を経験した生徒にインタビューするようにしてます。フィリピン留学はまだ歴史が浅いので、学校は変化します。口コミの評判を鵜呑みにせず、体験談は参考程度に!

学校スタッフ

韓国人オーナーの李さんと、韓国人マネージャーの金さんが学校に常駐。日本人スタッフはいない。李さんの家には、李さんの母親も住んでいて、生徒の生活面をサポートしている。

  • 韓国人オーナー Lee 李
    韓国人オーナー Lee 李
    アイビーは現オーナーの李院長の叔父が設立、李院長は1ヶ月留学した後、学校経営に関わるようになり、最終的に経営を引き継ぐ。彼は英語教育に対する情熱がすごい。独自の教科書を開発、韓国人の子供を自分の家に住ませて、必要あれば、自身が韓国語で子供たちに文法教えている。ものすごくお喋り、自称ドリーマー。奥さんは元英語教師、エリートフィリピン人で、フィリピン版のKUMONを作ろうとしている。教育夫婦

留学エージェントから見たアイビー

留学エージェントの中谷
最初に訪問したのは2012年。学校を見学させて頂いて、韓国人オーナーの李さんにインタビューしました。(当時は英語が喋れなかったので、韓国語が喋れるユウコさんに通訳してもらった。)。勤続年数が長い先生が多くて、韓国人の親子が多かった。

何年もかけて作ったオリジナル教科書の授業を受けましたが、網羅的に勉強したい人にはよく出来ています。授業は、文法、単語、リスニング、ライティング、リーディング、スピーキングの6つで構成されていて、それぞれの授業が連動しています。だから、アイビーでは授業は基本的に1日6コマで固定です。この授業は日本人や韓国人は好きだと思います。入学試験が3時間半かかってビックリしました(笑)。すごいのは、韓国人経営で有名な学校がこのオリジナル教科書を使用しようとしているところ。広告宣伝してないので無名ですが、業界で評価されている穴場の学校です。

あと、Eye Level(韓国のKUMONのようなサービス)も学校内で行っているので、夕方からはフィリピン人の子供たちが学びに来ます。英語だけでなく、算数や理科も学ぶことができます。口コミで成立していて繁忙期は予約でいっぱい。閑散期に行ける子供がいれば超穴場ですね。日本人向けのホームページがないのが残念ですが、主体的に学べて、多少英語ができる若い方にはとてもよい環境だと思います。

アイビーの場所

学校はマニラのケソンシティにあります。便利なエリアです。滞在はオーナーの李さんの家か、その付近の家になります。(学校と滞在場所は徒歩25分、送迎あり)

アイビーの写真

訪問時に撮影した写真なので古い可能性があります。撮影日を掲載したいのですが、技術的な問題でできていません...。

マニラの韓国人経営学校アイビーの建物、ケソンシティにある建物の2階

アイビーの生徒は、韓国人の子供から大学生までが多い。親子留学している韓国人の母親もいます。

マニラのアイビーのマンツーマン教室、完全個室

1、2年という長期滞在の韓国人の子供もいる。この日は誕生日をみんなで祝ってました。

学校内は韓国人の子供たちが多い。

アイビーの学校内の食堂、ご飯は韓国料理。普通においしい。

Eye Level(韓国のKUMONのようなサービス)もやってるので、フィリピン人の子供も算数や理科を学んでいる。

アイビーの韓国人オーナー Lee 李さんの家。ここに滞在している子供もいる。

オーナーの家の玄関、お手伝いさんが来て掃除をしている。オーナーの家にはオーナーのお母さんも一緒に住んでいて、食事を担当している。

子供も含めて大きな家族のようになっている。みんな一緒にご飯を食べて、一緒に学校に行き、一緒に宿題をする。

オーナーの家に滞在している子供は英語の宿題も一緒にやっている。夜も先生が来てます。

アイビーの公式ウェブサイトはありません。

当サイトではエージェントサイトではなく公式サイトにリンクしてますが、公式サイトは見当たりませんでした。

学校情報が間違っていたらご指摘ください。