フィリピン留学はスパルタ学校のほうが英語が伸びますか?

スパルタの説明をする前に、まず前提として、フィリピンの語学学校は韓国人経営が多いです。韓国では10年以上前からフィリピン留学が盛んです。

フィリピン留学のスパルタ学校

スパルタは韓国スタイル

韓国では、英語ができないと就職できません。そのため、親が子供を留学させます。5歳からフィリピンに行かせます。でも、日本でもそうですが、子供は英語を学ぶモチベーションがないです。だから、韓国人の親は、子供に勉強を強制させる学校を望みました。それが、スパルタ学校です。

子供に勉強を強制するための学校です。外出禁止、ネット禁止、マンツーマンが10時間、試験のスコアが低いとペナルティ。生活面でのルールが厳しいのです。ただし、最近は昔より厳しさは緩和してますし、セミスパルタも増えてきます。

お伝えしたかったのは、フィリピン留学のスパルタの学校は韓国の状況とニーズから生まれたものということです。そして、学校によってスパルタの定義が微妙に違うということです。外出禁止や長時間学習を強制することをスパルタと呼びますが、外出禁止で授業時間は長くない学校もあります。

英語学習にスパルタは効果的か?

日本人経営でルールが厳しい学校は少ないです。ただ、長時間学習についてよく誤解されてる方がいるので説明しておきます。長時間授業を受けたら英語力がアップするというのは嘘です。

長時間、集中して授業を受けられれば英語力はアップします。

日本人の友達と8時間と話してみると、かなり疲れます。8時間授業を受けても、予習復習する力も残さないといけません。長時間集中できる生徒がもしスパルタを望むならオススメしています。

受験勉強などで長時間学習をしたことある人は分かると思いますが、1日8時間集中するのは難しいです。集中力が切れて授業中にボーッとしてしまっては意味はないです。8時間マンツーマンを申込んで、集中力が持たずに、現地で6時間に変更してる生徒は多いので注意してください。

もし厳しい韓国資本の環境を望むのであればスパルタも選択肢の1つです。しかし、スパルタ、セミスパルタを検討する前に、まずあなたが何時間集中力を持って学習できるか考えるのがよいです。授業時間が長くなると単純に費用も上がります。

スパルタ環境の良い点は、本気で勉強する生徒が集まりやすいということです。学校のルールで平日は勉強以外できないし、みんなも本気でやってるから、自分も英語学習に集中できるという一面はあります。日本人留学生はリフレッシュに来てる方も多いので、まわりに流される方は勉強に集中しにくいですので。自分の性格や目的にスパルタ環境があうかどうか考えてみてください。

スパルタの学校を検討している方は、スパルタの語学学校に留学した生徒の体験談を参考にしてください。

フィリピン留学のよくある質問