【よくある質問】フィリピンの語学学校のインターンで無料留学するデメリット

フィリピン留学の語学学校ではインターンを募集してます。無料で英語が学べる一方でデメリットも多いので説明します。

学校インターンの仕組み

フィリピン留学の学生インターンは、無料で働く代わりに、無料で授業を受けられる仕組みです。

だいたい1日4時間の授業が受けられて、その他の時間はスタッフとして働きます。授業料、滞在費はだいたい無料です。

飛行機、ビザ、SSPなどは個人負担の学校が多いですが、学校によって詳細は違います。語学学校のインターンでお得に英語学習してる生徒もいますが、基本的にオススメしていません。

学校インターンのデメリット

1. 授業を受けられないことがある

フィリピン留学は夏休みと冬休みに生徒が増えます。繁忙期で生徒が多いと、当然仕事が忙しくなります。その中でも、必死に自分の授業を優先するインターンもいますが、生徒からはよく思われないのは当たり前です。真面目な方ほど仕事に忙殺されて、授業を受けられてないようです。

2. インターン業務はだいたい雑用

誰かが指導してくれるわけでもなく、ただ生徒対応をするだけだと、仕事のスキルは上がらないです。悪く言えば人柱です。雑用です。一方で、すべての業務を丸任せされる場合もあります。業務内容をクリアにしましょう。

3. 人気の先生の授業は受けられない

生徒満足度が大切なので、いい先生は生徒が取ります。無料なので仕方ないです。他の学校の余ってる先生をレンタルしてくる学校もあります。新人先生のトレーニングばかりで、人気の先生の授業が受けにくいのは大きなデメリットですね。

そもそもインターンとは?

本来インターンとは職業訓練です。興味ある会社で社会人経験することです。

自分にとって魅力的な学校があって、あの学校、あの会社で働いてみたい。あの人の下で学びたいという気持ちがないなら僕はオススメしません。経験を積みたいのであれば、良い学校、良い上司の下でインターンしないと意味ないです。英語が無料で学べるからという動機では、雇う側も無料の労働力としか見てくれないですよ。

環境を上手に使える方にはいい仕組みですが、英語を勉強したいのであればインターンはオススメしていません。

学校インターンの裏話

もちろんインターンの仕組みを上手に使って英語力をアップさせた方もいます。本人の性格やどの学校を選ぶかもかなり重要です。実際インターンした方の体験談が参考になると思います。

学校インターンの体験談

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