【よくある質問】フィリピン留学がオススメな6つの理由

フィリピンは英会話力をアップさせる条件が整っています。英語レベルが初級から中級までの生徒に特にオススメです。

オススメする6つの理由をまとめました。

1. マンツーマンだから英語を話す機会が多い

ネイティブ留学は、先生1人に対して10人の生徒のグループレッスンがほとんどです。他の国の文化を感じれたり、友達ができるのは楽しいです。僕もイギリスやカナダの体験は非常に貴重でした。だけど、生徒が多いので、話す機会はあまりありません。

韓国人や中国人はハートが強いので下手でもガンガン話しますが、日本人は完璧主義の人が多いので、大人数の中では様子を見てるだけで終わる方が多いです。遠慮してると喋れません。言語習得には会話量が重要ですが、ネイティブ国でその機会を作れる日本人は少ないです。また、初級の場合は、グループクラスのクラスメートは初級なので、教室ではめちゃくちゃな英語が飛び交います。

フィリピンは先生とマンツーマンなので、英語の会話密度がダントツで濃いです。

韓国では、フィリピンで勉強してから、オーストラリアなどのネイティブ国に留学する「2カ国留学」が一般的です。基礎をフィリピンのマンツーマンで作ってからのほうが、オーストラリアのグループレッスンで得るものが多いからです。

2. マンツーマンだから授業を自分に最適化できる

英語力は人それぞれ違います。例えば、英語を喋れないけど、文法は知ってる人がいれば、文法も知らない人もいます。文法を知ってる生徒が簡単な文法の授業を受けても非効率です。

フィリピンはマンツーマンなので、自分に必要な授業をセレクトできるので、英会話学習を効果的に行うことができます。

環境をうまく使って、自分に必要なトレーニングをしてください。ただし、ただの会話をしてても、ある程度まで行くと全く伸びません。リーディング、ライティング、スピーキング、リスニング全部を学ばないと英語力は上がりません。すでにライティング、リーディングは出来るヒトは、自分の弱いところを重点的に学んだほうが効果的ですが、自分の英語力が客観的に分からない方は、最初はまんべんなく学ぶことをオススメします。僕は会話力をアップしたかったので、スピーキングの授業ばかり受けてましたが、今思えば非効率だったと感じてます。

3. 先生自身も英語学習してる

ネイティブと非ネイティブの両方の先生の授業を体験して、非ネイティブのほうが教え方が上手だと痛感しました。日本人に一番上手に英語を教えられるのは日本人だと思います。できない気持ちが分かるからです。帰国子女とか幼少の時に英語を身につけた人ではなく、大人になってから苦労して英会話をマスターした方です。ただ、日本でちゃんとした英会話教室にいくとものすごい高いです…。

英語を熟知してることは先生として大切ですが、生徒として頑張った体験も大きいです。英語学習の道のりを知ってますし、忍耐強く教えてくれるからです。フィリピン人はその資質があります。

一般的なフィリピン人は英語が喋れますが、文法は弱いです。ですが、出稼ぎ国なので、先生としてキャリアを積んで、自分の英語力もアップさせて、海外で働きたいと考える方が多いです。彼らも英語学習にモチベーションがあり、学び続けてます。なので、どんな質問にもしっかり答えられる先生が多いです。ネイティブに質問すると、そういうものなのって言われたことが、フィリピンではしっかり理由を教えてもらえた、そういう経験が僕にもあります。

(もちろん、ネイティブでも優秀な先生はいますし、フィリピンでもダメな先生もいますので誤解ないように。)

4. フィリピン人の国民性が日本人にあう

日本人の友達と6時間話すことをイメージしてください。すごい疲れます。それを英語で行うわけです。それが可能なのはフィリピン人の性格だと思います。フィリピン人は中学生みたいな感じで、授業をエンターテイメントにする力があります。精神的に幼いので、ムカつくこともありますが、ネイティブの先生とマンツーマンレッスンを8時間したら息が詰まるんじゃないでしょうか。

マンツーマンの長時間学習を可能にしてるのは、彼らの国民性や性格も大きいと感じます。

5. 費用が格安

1日6時間のマンツーマンで、衣食住の1ヶ月の費用がだいたい15万円です。生活費も安いです。

仮にネイティブより値段が高くでも、英会話学習の1歩目はフィリピンがベストと個人的に思いますが、格安費用はやはり魅力の1つです。

僕はカナダやイギリスに行きましたが、ネイティブ留学の費用は授業料のみで、食費や宿泊は別料金です。僕はホームステイだったので、1日2食付いてましたが、学校に払った費用以外に結構かかりました。もちろんデメリットもあるので、しっかり理解してから行ってくださいね。

6. 英語学習だけに専念できる

フィリピンでは寮と英語教室がキャンパス内にあったり、同じホテル内にあったりします。つまり、通勤時間がほとんどかかりません。部屋はハウスキーパーは掃除してくれます。食事も用意してくれます。洗濯もしてくれます。

フィリピンでは英語の勉強だけすることができるんです。

他の国の留学では節約のために自炊したり、ホームステイ先から学校に通ったり、生活するうえで必要な時間がかかります。

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